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日本の国益


by Jam
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タグ:猫 ネズミのシシカバブ ( 1 ) タグの人気記事

中国のレストラン 厨房でフカヒレ偽造する現場を撮影される
http://www.news-postseven.com/archives/20130123_167943.html
2013.01.23 07:00



やはり常識にかからないことが平気で起こる、ということを肝に銘じておくしかないのか。中国の情勢に詳しいジャーナリスト・富坂聰氏がレポートする。
 * * *
食の安全問題の追及では、かねてから定評のあるCCTV(中国中央電視台)が最近、また大きな話題を提供して話題となっている。その一つが偽造フカヒレ問題である。
偽造フカヒレとは、ゼラチンを使ってフカヒレそっくりとの味と触感を再現するというもので、以前から疑惑は取り沙汰されていた。

発覚したのは、同局の番組の企画「フカヒレの密輸ルート」を追いかけるなかで、たまたまカメラに収められたことがきっかけだった。

場所は中華レストランの厨房内。コック風の男二人が見るからに不衛生なバケツのなかでフカヒレを“密造”している光景が映る。そして隠しカメラが回っていることも知らず、男たちが得意げに、「この液体を入れると大きく膨らむんだ」と解説する。手に持っていたのは水酸化ナトリウムである。

続いて男たちは汚い棒を取り出すとバケツをかき混ぜる。「なぜ手でかき混ぜないのか?」と尋ねる記者に対して、「手を入れると熱い。火傷したみたいに」と答えるのだ。ナレーションでは、中国の法律では水酸化ナトリウムの使用は禁止されていると説明されるという衝撃の映像だ。


番組のメインであるフカヒレの密輸の工程でも思わずのけぞってしまうような事実が明かされた。

たとえば輸送に際して腐敗防止のために使われる手法。映像に映し出されたのは、アンモニア化合物に浸されたフカヒレの山だ。サメの肉はもともとアンモニア成分が多く、その分腐りにくいとされ、そのため地方の山間部では「ワニ料理」と呼ばれる保存食料理としても発達した。だが、レストランでテーブルを囲む人たちが、食材をわざわざアンモニア化合物に浸すと聞かされて、何も思わないはずがない。

偽物かアンモニア漬けか――。フカヒレを愛する日本人は少なくないはずだが、騒動の成り行き次第では、大枚をはたいて“冒険”するほどの価値があるのかどうか、見直される機会になるかもしれない。
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猫やネズミの肉かも?!屋台のシシカバブ、「本物の羊を使えば儲けがない」―中国
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1619043#scpshrtu
2013年1月16日 16:04



2013年1月14日、中国の街頭でよく売られている人気の“羊肉串”(シシカバブ)について、中国版ツイッターなどで「羊の肉として売られているものの多くは、猫やネズミの肉」との噂が流布している。湖北省武漢市のニュースサイト・荊楚網の記者が事実を確かめるべく、調査を行った。

スパイスをふったマトン(羊肉)を串に刺して炭火で焼いたシシカバブは、中国の手軽なストリートフードとして愛されている。しかしこのところ、インターネット上には 1串5元(約70円)以下のシシカバブは食べない方がいい」「本当は野良猫やネズミの肉が使われている」といった書き込みや、「露店主は安価な猫の肉を買ってきてそれを羊の尿に漬け込み、“嫩肉粉”(食肉軟化剤)をまぶしてから羊の脂やエキスを加えて“マトン風味の肉”を作っている」という書き込みがされている。

噂を聞きつけたある記者が湖北省武漢市内のシシカバブ屋台をまわり、「本当にマトンを使っているのか」と訪ねて回ると、大半の店は「当たり前だ」、「ウイグル産のマトンしか使っていない」と答えたが、一部の店は「本当にマトンを使っていたら1本2元(約28円)のシシカバブで儲けなんて出るわけがないだろう」と答えたという。

こうした露店で売られているシシカバブは、多くが冷凍されたものを卸売市場で仕入れたもの。相場は500gあたり20元(約280円)程度で、原料は100%マトンではなく、マトン風味に調味された肉だということがパッケージの記載内容からわかる。その見分け方について、取り扱っている問屋は「肉が白っぽいものは疑わしい」と話している。

しかし、ネット上で広まっている「猫やネズミ」という噂はどうなのか?露店やレストラン、卸売り市場など異なる6店で購入したシシカバブを専門機関に持ち込んでDNA鑑定したところ、3店のものからはマトンの成分が認められたが、いずれも豚やアヒルの肉が混ぜられていた。別の3店のものにはマトンがまったく含まれていないことが判明した。しかも、豚やアヒルなど一般的に食肉として流通する肉ではないことがわかっている。それが猫やネズミかどうかはさらなる鑑定が必要で、未だ結果は出ていないという。ちなみに、マトンは500gあたり20元、豚肉は10元、アヒル肉は8元というのが相場だ。(翻訳・編集/岡田)
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中国で横行 偽フカヒレの恐怖 
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/76288/
2013年01月16日 16時00分


内臓に大きなダメージ与える偽フカヒレ

高級食材で知られるフカヒレだが、国営中央テレビは先日、中国各地の飲食店や市場で、フカヒレとして販売されているものの多くがゼラチンなどで作られた偽物だったと報じた。
<略>
中国には黒いビニール製の乾燥ワカメやシリコーン製のシラウオ、ゴム製のナマコ、コシを出すためにプラスチックを練り込んだ麺などの仰天偽食品が存在していたが、偽フカヒレの体への危険度はそれらに勝るとも劣らない。中国紙「法制晩報」は「偽フカヒレは腎臓、肝臓、生殖器に深刻なダメージを与える可能性がある」と報じ、しかも「偽フカヒレは無臭で軟らかく、簡単に裂け、煮込んだら水が黄色く濁るので、シェフは見分けることができる。しかし、すでに加工されたレトルトのスープだとプロでも見分けることは難しい」とも指摘している。

フカヒレ以外にツバメの巣やアワビも

これまで偽食品は庶民が食べるような安い大量消費品ばかりだったが、最近の偽食品のトレンドは高級品。フカヒレ以外にツバメの巣やアワビなども偽造されている。ある中国人ジャーナリストは「悪質業者は高利潤を追求するあまり、高級品まで偽造するようになった。共産党幹部や外国人の口に入る可能性も出てきたので、早急に摘発せざるを得ないんでしょう」とし、こう続けた。

「偽高級食品に共通しているのは、偽ゼラチンが使われていること。廃棄された革靴、かばん、太鼓の革やそれらの製造過程で捨てられた端切れなどを強アルカリ性の溶液につけると色が抜け、豚の皮のようにプルプルになる。そこからゼラチンを抽出したのが偽ゼラチン。偽ゼラチンはこれまで豚耳や卵やゼリー、ショウロンポウなど安いものばかりに使われてたが、フカヒレやツバメの巣にも使われるようになった」



食用ゼラチンは豚や牛の骨や皮から抽出されるので、革製品なら何らかのゼラチン成分は出るのだろう。本物の食用のゼラチンは高いもので1トン当たり約3万元(約43万円)だが、偽ゼラチンは安いもので1トン約100元(約1430円)。この偽ゼラチンのフカヒレは本物と同じ値段で取引される。

同ジャーナリストは「このゼラチンの存在はさすがに中国でも都市伝説的に考えられていました。だが、昨年、偽ゼラチンで薬のカプセルを作っていた男が9人逮捕され、そのニュースを扱った中央テレビの司会者が『うちの貴社から偽ゼラチンはヨーグルトやゼリーにも使われていると聞いていた。子供に食べさせない方がいい。恐ろしすぎてこれ以上は話せない』と暴露し、中国全土が騒動になった」と語る。

高利益を生む上に、疑われないだろうということで、フカヒレやツバメの巣などの高級品にめをつけたとみられる悪質業者。果たして一掃されるのか。
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殺鼠剤で死んだネズミが露天の料理に変身?!医師が暴露ー北京市 
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=61165
配信日時:2012年5月10日 15時49分



2012年5月9日日、現代快報は、殺鼠剤で死んだネズミ、あるいはそのネズミを食べたネコの肉が露天で提供され、食中毒事件を引き起こした可能性があると報じた。店がネズミ肉、ネコ肉を提供していた可能性があるという。

北京協和医院の于鴬(ユー・イン)医師は、先日、ある患者が病院に運び込まれてきたと明かした。鼻血、血尿、うっ血などの症状を示しており、検査の結果、殺鼠剤中毒と確認された。毒をもられたのではとも疑われたが、患者は否定。その後の聞き取りを続けると、露天で羊肉の串を食べていたことが明らかになったという。


中国の露天と言えば、下水油をつかっているとか、安い肉に羊の小便をかけてにおいを付けた偽羊肉が横行していると伝えられているが、今回の一件では殺鼠剤で死んだネズミ、あるいはそのネズミを食べたネコの肉が使われた可能性もあるという。
(翻訳・編集/KT)
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豚肉が夜中に青く光った!原因は蛍光漂白剤?蛍光菌の繁殖?市民が通報ー北京市 
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56867
配信日時:2011年12月13日 9時0分



2011年12月12日、中国北京市で「市場で買ったブタ肉が夜中に青い光を放った」との通報が市民から寄せられた。今の所原因は不明だが、検疫当局は「エサに大量の燐(リン)が含まれていたか、蛍光菌が繁殖した」との見解を示した。地元紙・新京報が伝えた。


「青く光るブタ肉」を通報したのは北京市民の李(リー)さん。今月4日ごろ、近くの市場でブタ肉1キロを購入。うち半分を食べた後、冬だからと冷蔵庫に入れずに台所に吊るしておいた。7日晩になり、ネコに取られることを心配した李さんはブタ肉を寝室に移した。そして、翌8日のまだ真っ暗な早朝に目を覚ましたところ、ブタ肉が青く光っているのを発見。慌てて肉の一部を水道水で洗ったが、青い光は消えなかった。

李さんはブタ肉を買った市場の露天商に店に行ったが、露天商も「初めて見た」と驚いた。露天商によると肉は正規のルートで仕入れたもので、当局発行の検疫合格証もある。一方、地元の検疫当局は、原因はまだ分からないとしながらも、「エサに大量の燐(リン)がふくまれていたか、蛍光菌が繁殖したのではないか」との見解を示した。

実は中国で「青く光るブタ肉」が発見されたのは今回が初めてではない。2007年に陝西省西安で見つかったのが最初でその後、北京、上海、藩陽、武漢、長沙などでも見つかっている。北京では先月末にも市場で買ったブタ肉が光るとの通報があった。専門家はこれについて、「ブタ肉を白くみせるために『蛍光増白剤』を使ったのではないか。白い方が高く売れるから」との見方をしめしている。(翻訳・編集/NN)




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(꒪ω꒪;)

おええぇぇ!!



目覚めたひとのブログ*
by koubou-ohayou | 2013-01-24 17:36 | 支那