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日本の国益


by Jam
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【朝日新聞捏造問題】山田宏(次世代)前半【衆議院 国会中継】
~平成26年10月6日 予算委員会~



15:13~
山田宏(次世代) まずですね、この総理と私のやり取りを朝日新聞が報道するかどうか?まあそこがですね、やはり一番ポイントだと思います。

テレビを見ておられる方もよく明日の新聞を見て頂きたいという風に思います。
(中略)

今ですね、吉田証言ていうのは「私が強制連行した」という加害者側の初証言を報道したものでした。次にですね、「被害者側も出て来たぞ」というのを出したのがですね、1991年8月11日のこの記事です。

えー、これも朝日新聞が世界で初めてです。で、この中でですね、読むのは大変ですけど・・ある慰安婦の方がですね、「やっと重い口を開いた」という事でですね、その記事を書いている訳ですが、ここの中で最初の一行目「女子挺身隊の名で戦場に連行され、日本軍相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち一人がソウル市内に生存している事が分かり云々・・」と。こうなってるんですが、「女子挺身隊の一人」とこう書いてあるんですけれども、こんな事ですね、この女性は後で金学順さんという事が分かります。キム・ハクスンさんですね。後で分かるんですけれども、この方はですね、その後裁判を起こす。又はその後ですね、韓国の報道機関のインタビューにも答えてますが一度も「女子挺身隊の一人」などという事を言った事がないんです。

朝日新聞はですね、なぜこれを女子挺身隊の一人と断定したのか。本人が何も言っていないんですよ?「女子挺身隊の一人」などと断定する理由があったのか。これを朝日新聞は「誤用」と。慰安婦と挺身隊は当時混同されたところもあるという風に言っておりますけれども、誰でも日本人だったらこんなもの混同してる日本人なんかマトモな人はおりません!当時は。それにもかかわらず「混同した」と、まあ言い訳をしてるわけですけれど、私はですね、これこそ記事の捏造ではないか!というふうに思ってる訳ですね。

もうこれもですね、本人が言ってもいない事を「書く」というのはですね、これは捏造以外の何者でもないという風に思うんですけれども、まあそういった事態をもたらして来た、という事についても触れておきたいと思います。



そしてですね、この挺身隊という捏造記事、91年の8月11日の後、92年1月11日に朝日新聞は「慰安所 軍関与を示す資料が出た」などと大きな記事を書きましたが、これはですね「軍の名前を語って違法な募集をしている」と、又は騙して連れて行くという事件が朝鮮半島で横行してましたからね、それを「そんな事をやったら駄目だ」という事を、「ちゃんと取り締まれ」という事を言った文章ですが・・問題はですね、この内容よりもその下にですね、朝日新聞が記入した従軍慰安婦の解説なんです。

「多くは朝鮮人女性」と書いてありまして、最後の方ですね、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万とも言われる」

ここでですね、はじめてこの 20万ていう数字を出しました。

さて、この20万という数字、強制連行、そして性の相手・・・それはさっきの慰安婦の銅像を見て下さい。ここに書かれている事と同じですよ。

何故20万人なの?
いや朝日新聞が言ったからです。

何故強制連行なの?
朝日新聞がこの記事を出したからです。

そしてまあ、、性奴隷状態と・・

ここに至まで、この銅像に至るまで、全部朝日新聞の記事なんですよ。

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ですからですね、やはり取り消すというだけで「誤報でした。読者の皆さんにお詫びします」・・だけではですね、とてもではないけれども国会の責務を果たした事にはならないのではないかと考えております。


19:44


単にこの朝日新聞の彼等がいう「誤報」
私にいわせれば偏向報道であり捏造記事。というのはですね、どういう事をもたらしたかという事を93年3月の文芸春秋で盧泰愚大統領が対談記事を出してます。
そこの記事を読みます。

盧泰愚大統領が、これは浅利慶太さんからの質問に対して「戦犯から挺身隊問題についても」と書いてますが、これは盧泰愚大統領ですよ。当時の韓国大統領のインタビューです。

「実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚き付け、国民を憤慨させてしまいました。そうなると韓国の言論も『日本は反省してない!』と叫び、『日本に対して強い態度に出ない政府の対応は酷い!』と更に感情論で煽ってきます。兎に角もっと両国の言論に携わる指揮者の人々が冷静になり、反省し悟らねばならないと私は強く思います」


これ韓国大統領の言葉なんですよ。
言論機関がですね「日本言論機関が韓国の国に火をつけた」と。
「焚き付けた!」と言っている訳ですね。


私はそういった事を見ておりますとですね、この結果ですね、結局河野談話が出さざるを得なくなると。いや河野の談話にはですね、吉田証言は根拠になってないじゃないかって朝日新聞は書いておりますけれども、根拠にはなってませんよ!大体河野談話の根拠なんて無いんですから。そもそも。

河野談話の元になる強制性を元にする・・示す様な証拠は見つからなかった。しかも被害者の証言に付いても裏付けも取っていない。そして更にですね、加害者もこういった状況。

河野談話は関係ないですよ。ただ河野談話はそういう根拠無く書かれた政治文書ではあるけれども、河野談話を出さざるを得なくしたのはですね、まあ主に朝日新聞の責任だと思います。

そういった意味でですね、私は河野談話は当然ながら吉田証言なんか根拠にしてません。根拠になってる物は何も無い。何も無い中で日韓関係を何とかしようと思った方々の中で、まあ善意ではあってもですね、石原信雄さんがおっしゃった様に「何とかしたいという思いで作った作文」でしたよ。

まあ、しかしですね・・結局今裏切られる形になりました。


いままで私はですね、そういった意味で朝日新聞の木村社長ぜひ(・・検証された事は良かったと思うが、しかしまだまだ不十分)是非国会に出て来てですね、盧泰愚大統領がお話しになった事もありですね、日本国民にも、そして韓国国民にも、そして誤解をされている世界中の人々に、この国会の場でですね、お話をする以外朝日新聞の新聞の紙面でやったってしょうがないんですよ。国会に出て来てやって頂くという事が大事だと考えますが、総理の御所見伺います。
~22:52

(略)

23:07~
この問題についてはですね、安倍総理とも殆んど・・私は同じ考えでいると思っておりますし、また自民党の中にも心ある人達はやはり非常に危機感を持っておられます。私はですね、もっともっと自民党はですね、この参考人招致に対して積極的に反応して欲しいと心から願うものであります。
~23:30

(略)

23:45~
それからもう一点。
河野元官房長官ですが、総理の先日の答弁で明らかにされました様に、この談話自体は強制連行の根拠も無く作られて来た訳です。それは政府の出された検証報告で明らかなんです。しかしその河野談話を発表した当日に河野さん本人から、その記者会見場で「これは強制連行を認めた物か」という記者の質問に対して「そう考えて結構です」と、いう風に答えた。認めてしまった訳です。談話自体の作成過程では強制連行など認められないという態度でやっていたにもかかわらず、ご本人が強制連行と認めた為に河野談話は強制連行を認めたものだという事が定着してしまいました。

私はこういった点も含めて、何故河野さんがその時に「河野談話は強制連行を認めたものだ」と根拠も無くおっしゃった、又は根拠がご本人の中にあったのかどうか、この辺についてやはりこれも朝日新聞と同じ様に国会の中で議論していかないと日本の名誉はやはり取り戻せない、こう思っております。どういう御発言なさるか分かりませんが、やはり国会がこの問題に対して頬っ被りをしていく時期はもうとっくに過ぎて来たんではなかろうかと考えておりまして、河野洋平元官房長官につきましても参考人招致を改めて求めたいと思います
~25:11


25:16~
資料もどの箇所を、記事をですね、削除したのかというのを明らかにしない。それから今申し上げました通り、誤報・誤用と言っているけれどもそうではなくて実はもっと意図的なものだ。偏向報道でありでっち上げ報道の可能性もある。そして謝罪は朝日新聞は読者にしかしていない。本当はもっと国民、韓国国民、世界中の人達に謝罪をすべき、説明をすべき内容であるという事でありますから、これは国会でしかやれないという事だという風に考えております。
~25:51

--ここまで--


そう!意図的!
朝日新聞はまずそこいらじゅうに設置されてしまった慰安婦像を責任を持って撤去させる事を日本国民の前で約束しろ!普通そうするよね!言われなくても!普通じゃないんだろうけど。
まずはそれからだ。




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by koubou-ohayou | 2014-10-08 19:17 | 朝日新聞


【朝日新聞捏造問題】山田宏(次世代)前半【衆議院 国会中継】
~平成26年10月6日 予算委員会~




09:00~

山田宏(次世代) 国会での審議の場は中々無い訳でありまして、今報道される状況を聞きますと、社内での報告を最後に社長が退任される・・かの様な報道も御座います。
退任されてからですね、国会に御呼びしても相当期間が経ちます。
勿論当然社内でやりますよ、どこの会社も。

しかしですね、この問題はいま総理がお話しした様に、国の名誉に関わってきた問題なんですよ!「国会でやってくれ!」っていう声がですね、かなりの国民の世論調査でも表れてます。「この検証記事では足らない」「記事では足らない」と、こう言って来た事をですね、例えば日本テレビの世論調査では「朝日新聞社は訂正謝罪は評価するが遅すぎる。評価しない」が87パーセント。「謝罪したけれど、信頼回復する事が出来るか」を「思わない」というのが60パーセント。

産經新聞では「検証は充分だとは思わない」という回答が70パーセント。
国民の殆どはですね、朝日新聞自らの検証も大事だけれども、この国家・国、又は国際関係に大きな影響を及ぼしたこれまでの32年間についてですね、国会の立場できちっとこれを検証していくという事がやはり絶対必要だと私は思うんです。


そこでちょっとおさらいをしておきたいと思いますが、まずこの所謂慰安婦問題に火をつけたと申し上げましたけれど、これは朝日新聞なんです。世界どこを見回しても朝日新聞が最初。

1982年(昭和57年)9月2日の記事をみなさんの所にも資料として提出しております。「元動員指揮者が証言」という事でですね、この吉田清治さんなるひとがですね「済州島で昭和18年の初夏に、一週間に200人の若い朝鮮人女性を駆り出した」と。まあこういう証言を加害者側がしたという事でニュースにしました。

そして、しかしですね、「これはおかしいな」と思った人達もたくさん居まして、済州島ではですね、この「済州新聞」ていうのがあるんですけれども、この済州新聞で1989年ですね、8月1 4日に調べまして(この韓国の新聞が)こういった報道に大きな衝撃を受けているが、ここで色々調べたけれども皆島民達は出鱈目だと一蹴し、ある住民はですね「そんな事は無かった。250余りの家しかないこの村で15人も徴用したとすれば大事件であるが、当時そんな事実は無かった」このように韓国の新聞自体も報道し、それを元に秦郁彦先生が1992年に「こういった事実は無かったんではないか」と。

その後ですね国の各報道機関もこの報道を自重しはじめた訳ですけれども、朝日新聞だけはですね、相変わらずこの報道を続けました。

そして1997年、一度検証してみようという事で97年の3月31日に朝日新聞は「従軍慰安婦消せない事実 政府や軍の深い関与 明白」と書いて、その中の記事に「済州島の人達も吉田氏の著説を裏付ける証言は出ておらず真偽は確認出来ていない」と。「真偽は確認出来ない」と朝日新聞はここで認めたにもかかわらず、取り消さなかった訳ですね。


普通ですよ?「真偽が確認出来ない事実は」ですよ?「書かない!」というのが普通じゃないですか?真偽が確認出来ないのにですね、書くっていうのはこれは偏向報道でしょう!誤報じゃないですよ?偏向してるんですよ!

真偽の確認をしてないと自分で認めながらですよ?確認していないものを取り消さないなんて、こんな報道機関ありますか?誰だってそりゃおかしいと思いますよ。

私はだから誤報誤報とおっしゃるけれども、これは誤報じゃない。偏向だと。偏向報道だと。・・こう思うんですね。



偏向とは何か
例えばある特定の事象について、複数の意見が対立する状況下で特定の立場から否定・若しくは肯定する意図をもって、直接的・間接的な情報操作を行うといった報道の事である。


まさにこれじゃないですか!
ちゃんとした意見が色々分かれてるにもかかわらずですよ、一方の側に立って報道し続けたんです。自らもですね、「事実かどうか確認出来ない」と言いながらですね、さらにそれをずーっとそのままにしておいたんですね。わたしはこれだけの報道機関の資格があるのかと思いますけれども、この点総理いかがお感じでしょうか?


安倍内閣総理大臣 まあ、この、、山田議員とのやり取りが果たして朝日新聞で報道されるかっていうことが、、まあ注目されるんだろうと、このように思います。つまり報道機関である以上ですね、正しく報道すると。正確に報道する事が求められているんだろうとこのように思います。

真義が明らかでない、、かつて故・中川昭一議員と私が「NHKの報道に対して圧力をかけた」という報道があった訳ですが、その後ですね、中川昭一さんはその番組の前にあった事実が無いということが明らかになり、そして私も呼び捨てたと言われていたんですが、そういう呼び捨てた事実は無いという事が明らかになった訳でございますが、あのときも朝日新聞は検証記事を書いたんですが事実は明らかにならなかったという・・まあ結論であります。

そういう意味におきまして、やはり報道機関として信頼性というのは大切ではないだろうかと。このように思う訳であります。民主主義がしっかりと健全に機能する上においては報道の自由、極めて重要であろうと思います。であるからこそ報道機関の責任は重たいのではないかと、このように思う事でございます。

~15:13
--とりあえずここまで--



「誤報じゃなく偏向だ」っていうのも甘い。
偏向どころじゃない。もっと酷いから。





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by koubou-ohayou | 2014-10-08 14:58 | 朝日新聞