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日本の国益


by Jam

2013年 03月 01日 ( 2 )

「上程11年、もう待てぬ」 参政権促求集会
2009-06-03
http://www.mindan.org/search_view.php?mode=news&id=11378


1000人が参加した地方参政権促求「5・31集会」

総選挙にらみアピール

「各政党はこれ以上先送りせず、地域住民である永住外国人に地方参政権を付与せよ」。5月31日に東京中央区の銀座ブロッサムで開かれた「韓国での実現から3年、永住外国人に地方参政権を!」集会には、在日同胞を中心とした永住外国人と市民、超党派の国会議員ら1000人が参加した。参加者らは、地方自治体の7割が意見書を採択しており、韓国でも実現していることなどを改めて指摘、「時期はとうに熟している」と、早期の実現を訴えた。

開会あいさつで青年会中央本部の金宗洙会長は「実現までもう少しのところにきている」と強調、実現に向けてさらに力を結集して前進させることを誓った。

婦人会中央本部の余玉善会長は、「自信を持って、われわれの強い思いを伝え、付与に賛同する衆院議員立候補者が当選するよう支援していこう」と呼びかけた。

「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」の田中宏共同代表は基調報告で「地方参政権はすぐれて民主主義にかかわる問題だ。OECD(経済協力開発機構)加盟国中、まったく認めていないのは日本だけ」と指摘。「最高裁判決は国政レベルでの参政権付与は認められないが、地方レベルは国政上問題なく、国会で決めることができる」と早期付与の必要性を強調した。

早期実現を求める外国籍住民によるアピールでは、オリビア赤津・外国籍都民会議第1期委員(フィリピン)、アンジェロ・イシ武蔵大学准教授(ブラジル)、ジョージ・ギュシュ青山学院大学名誉教授(米国)、王慧槿多文化共生センター東京代表(中国)、金朋央在日コリアン青年連合共同代表(韓国)が、地方参政権の必要性を訴えた。


国会開会中にも各党代表参席


国会開会中にもかかわらず参加した民主党副代表の円より子参院議員、公明党副幹事長の魚住裕一郎参院議員、共産党総務部会長の塩川鉄也衆院議員、新党日本の有田芳生副代表らは「付与は当然」と早期実現へ尽力を力強く表明した、(2面に発言骨子)。
民主党の白真勲参院議員も駆けつけた。


東京日韓親善協会連合会の保坂三蔵会長は、あいさつで「今日の集会を真剣に受けとめている。共生社会実現のために地方参政権は必ず実現させる」と決意を表明。韓日親善協会中央会の金守漢会長(元国会議長)からは、「地方参政権付与は韓日両国間の強固な紐帯と友好増進の重要な絆となる」との激励メッセージが寄せられた。

民団関東地方協議会を代表して李時香会長(東京本部団長)は「われわれは必ず勝つ。勝たなければならない」とアピール。民団地方参政権獲得運動本部の呂健二代表代行は「自治体の7割が賛同している。にもかかわらず付与へ動かないのは永田町の論理。今度の衆院総選挙では賛同候補者を積極的に支援しよう」と呼びかけた。

参加者は①政府および国会が、1995年の最高裁判決と、立法化を求めてきた多くの地方自治体議会の意見書採択を尊重し、早期に永住外国人の地方参政権を実現することを求める②98年に初めて国会に法案が提出されて以来、10年以上が経過するにもかかわらず、いまだに法案が成立していないことに強い憤りを禁じえない。各政党がこれ以上先送りすることなく、国会で速やかに立法化するよう強く求める--との決議文を満場一致で採択した。
(2009.6.3 民団新聞)



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by koubou-ohayou | 2013-03-01 20:02 | メモ

朝鮮人待日本人六條


ある方のブログを読んでいたら、コメント蘭に↓が貼ってあったのでコピペ。
300年以上前の"日本人懐柔法の手引書"との事だけど、今読んでもそのまんまで納得。


--ここから--
明治7年4月に日朝交渉に臨んでいた日本側代表が確認した、300年以上前(江戸時代)に朝鮮人が交易における日本人懐柔法の手引書


「朝鮮人が日本人をあつかう6ヶ条の秘訣」
(公文別録・朝鮮始末391頁に記載)

一、 遜辭 屈己接人辞氣温恭 (腰を低くして接する)
一、 哀乞 勢窮情迫望人見憐 (憐れみを誘う態度を取る)
一、 怨言 失志慷慨激出怒膓 (狂ったように怒る)
一 、恐喝 将加威脅先試嚇動 (威圧し脅す)
一 、閃弄 乗時幸會翻用機関 (あらゆる機会に乗じて翻弄する)
一、 変幻 情態無常眩惑難測 (ころころ態度を変えて惑わす)


--ここまで--




http://ameblo.jp/ya-ata-no-karasu/entry-11433838388.htmlより


--ここから--

明治時代初期、開国をせまる日本に対し朝鮮人がとった態度

===引用:朝鮮の対日交渉術===

当時の朝鮮との交渉の記録を読むと非常に興味深い。(公文別録・朝鮮事件 公文別録・朝鮮始末 公文別録・朝鮮尋交始末、その他)
日本側は繰り返し繰り返し何度も何度も話し合いを進め、朝鮮側に配慮して文章を変更したりしている。

これがまた半端な数ではないのである。

当時の史料を見ると、書き直しにつぐ書き直し、案件につぐ案件、印章も作り直したり、どの文章がいつの書契なのかよく分からないような量と手数の多さなのである。
書記官たちは同じような文章をいったい何度書かされたのか、実に同情にたえない。

しかし、日本側のそのような譲歩にもかかわらず、朝鮮側は断固受け取り拒否なのである。なんと明治元年から7年経っても!。

朝鮮の外交官僚の態度は日本人から見るとたいへん不誠実に見える。

まるで、嘘・ごまかし・公私混同の弁明・仮病・突然の前言翻し、など虚々実々の駆け引きのオンパレードである。

それに対して、日本側はというと、ただひたすら辛抱強く粘り強く正論をもって交渉している

その姿はまあ馬鹿正直なほどである。
そこには日朝の文化の違いすらが感じられてある意味面白い。

ここにひとつの史料がある。明治7年4月、日朝交渉をしていた日本側代表は、『朝鮮人が日本人をあつかうの6ヶ条の秘訣』なるものを入手している。(アジ歴資料「公文別録」の「朝鮮始末(三)」p91)


年代が日本の江戸時代中期(元禄時代)頃に当たる作とされ、作者は不明であるが、この頃から、朝鮮人は日本人に対する交渉術なるものを編み出していたらしい。
日本との交易に携わる者たちの間で広まっていたものかもしれない。
明治開化期の日本と朝鮮(1)


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出典:アジア歴史資料センター
レファレンスコード:A03023629600:朝鮮始末(三) p91


 ■朝鮮人待日本人六條

一 遜辭 屈己接人辞氣温恭:謙遜する。腰を低く言葉遣いも態度も穏やかに接する。
一 哀乞 勢窮情迫望人見憐:哀れみを乞う。憐れみを誘う態度を取り、自己を被害者の立場におくように見せる。
一 怨言 失志慷慨激出怒膓:怨みを言う。狂ったように怒る。
一 恐喝 将加威脅先試嚇動:恐喝する。文字通り。
一 閃弄 乗時幸會翻用機関:閃(ひらめ)き弄(ろう)する。あらゆる機会に乗じて翻弄する。
一 変幻 情態無常胘惑難測:変幻する。ころころ態度を変えて相手を惑わす。
--ここまで--




上記"朝鮮の対日交渉術"を読んでどう思う?
朝鮮も変わってないけど日本も何も変わってないじゃん!
ほんとバカなんじゃなかろうか。
こういう連中を相手にするのに"日本人らしく"なんて言ってたら
1000年経っても変わらないよ!




話は変わるんだけど..
昨夜遅くニコ生政治カテゴリーでの生放送でこんなコメントがあった。
(そのコメント自体適当に書かれたものかも知れないじゃん、という意見もあるかもしれませんが嘘をついているとは思えなかったので。)

「自分の知り合いに在日朝鮮人がいるんだけど、自分達には居場所が無いからパレスチナのように日本に自分達の国を作りたいんだと」

遅い時間だったので視聴している人もあまりいなかったんだけど
このコメントに対して「そんな事この日本で出来るわけがないのにね」ってコメントが流れた。

思ったんだけど、本当にそんな事が出来るわけが無いなどと笑っていていいのかな。
道州制は、国家をばらばらに切り刻むもの
↑こういうのとリンクしてませんか...





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by koubou-ohayou | 2013-03-01 16:28 | メモ