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日本の国益


by Jam
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【デンマーク】移民受け入れ制限強化を訴える野党陣営が勝利で政権交代



【デンマーク】移民受け入れ制限強化を訴える野党陣営が勝利で政権交代に…デンマーク国民党「移民や難民が法を犯せば本国に送還すべきだ」
http://hosyusokuhou.jp/archives/44488752.html

北欧のデンマークで18日、総選挙が行われ、移民や難民の受け入れ制限の強化などを
訴えた野党陣営が勝利し、4年ぶりに政権が交代することになりました。

デンマークの総選挙は、179の議席を巡って18日、投票が行われ、開票の結果、ラスムセン前首相率いる自由党主導の野党陣営が過半数の90議席を獲得し、僅かな差で勝利しました。

4年前の総選挙でデンマーク初の女性首相に就任したトーニングシュミット氏率いる与党、社会民主党は、景気回復の実績を強調しましたが、与党陣営としては過半数に届かず、トーニングシュミット首相は敗北を認めました。

選挙戦では、ことし2月に首都のコペンハーゲンで移民の家庭に生まれた若者によるテロ事件が起きたことや、シリアなどからの難民が急増していることを受けて移民政策が争点の一つとなりました。

野党側は、移民受け入れ制限の強化などを訴え、中でも右派のデンマーク国民党は移民や難民が法を犯せば本国に送還すべきだなどと厳しい政策を掲げて、野党陣営では最も多い議席を獲得しました。

(以下略)
--ここまで--



↓こちら
【移民受入れ阻止!】~デンマークの惨状
2011年9月18の動画から
https://www.youtube.com/watch?v=zvmNDKb6_q4

デンマークは1970年代、今の日本の様に労働者不足になっていた為トルコからの労働者をどんどん受け入れた。その当時のデンマークの政治家は受け入れた海外からの労働者には家族や親戚を呼ぶ権利まで与えた。福祉も充実している為、デンマークに行けば老後も問題ないと考えた外国人がどんどんデンマークに入って来ました。

80年代になると、今度はイランやイラクの難民をどんどん受け入れました。難民は自分の国の戦争や政治的な問題から逃れデンマークに逃げて来ました。


1980年代は特に問題化はしていませんでしたが、当時、外国人が多い為デンマークの将来を「危ない」と考え、外国人反対の党を作り上げた人がいましたが、彼は人種差別主義者としてデンマーク中のメディアで批判されました。彼が主張していたのは「デンマークをデンマークとして守る為には、受け入れていた外国人の数が多すぎる」という事でした。


1990年代になると外国人はどんどん増えて外国人問題が多発する様になりました。


外国人は数が増えたため、自分たちだけで生活が成り立つ様になり、デンマーク語をいつまでたっても覚えない人が増えました。暴力が増え、デンマーク人と外国人との対立が増え、右翼が強くなってきました。「郷に入れば郷に従え」を主張する人が増えてきましたが、そういう人達は人種差別者というレッテルを貼られ、結果として職を失ったり差別を受けたりする様になりました。なにしろデンマークは世界の先進国であり、難民を受け入れる天国の様な国でしたから、誰もが安心して暮らせる国だったのです。外国人に反対する人達は結果を恐れて発言が出来ない社会になってしまいました。デンマークは言論の自由が最も実行されている国だった筈が、外国人反対に関しては公に言えない国になってしまったのです。その結果、問題があるにもかかわらず、その問題を取り上げる事も無く90年代は過ぎてしまい、外国人問題は拡大するいっぽう。



一時期イスラム系の人たちが、「コペンハーゲンの小学校や中学校の給食から豚肉を外して欲しい」と主張しはじめました。デンマークは豚肉の輸出で成り立っている様な国なので、デンマーク人にとって豚肉は大事な存在なのです。日本でいうお米と同じです。「日本の学校給食からお米を外して下さい」と外国人が要求している様なもの。自分たちの給食から外せばいいのに、学校全体に要求しました。

積もり積もった外国人問題は、最終的には世界で知られている風刺画問題に発展。デンマークがデンマークである最も重要で基本である言論の自由が、デンマーク国内で外国人により侵されたのです。国旗を土足で踏むのは、韓国も日本に対して同じ事をしていますね。
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人種主義を守るか、宗教を尊重する事を重要視するかにまで問題が発展。世論は真っ二つに分かれ、言論の自由をサポートする人と宗教を尊重すべきとするひととに分かれ、下手すると第三次世界大戦が始まるのでは?とまで懸念されました。

現在デンマークには外国人が60万人居ると言われています。国民が550万人の国では人口の一割を超えます。しかし、この数字が果たして正しいのかと議論されてもいます。実際には150万人いるだろうと主張する人も居ます。どの数字が正しいかは別として、デンマーク人は減り、外国人が増えている事に代わりはありません。つまり、いづれは外国人が5割を超えて、デンマーク人が少数派になる事もほぼ間違いないでしょう。因に、この問題はデンマークだけではなく、殆どのヨーロッパの国に言えることなのです。デンマーク人が少数派になった場合、今までのデンマークは消えてしまいます。ポルノの自由が真っ先に行われたのはデンマークで、ホモの人間が世界で最初に結婚を認められたののもデンマークです。政治的な情報開示を最も徹底的に行って来たのがデンマークであり、それをEUにも要求して来たのです。環境の先進国であり、福祉の先進国です。弱い者を支えてノーマリゼーションを訴えて来た国です。オンブスマンという言葉はデンマーク語であり、デンマークが生んだ制度なのです。

因にノーマリゼーションとは、高齢者や障害者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方である、とする考え方で、それに基づく社会福祉政策の事をいいます。

オンブスマンとは、行政機関を外部から監視する公職の事で、国民の権利や利益の侵害に対する調査や救済への勧告を行います。

正に先進国の中の先進国ですね。

しかし、このデンマークがもはやデンマークではなくなりつつあります。
しかも、移民受け入れからたった40年でこうなってしまったのです。
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(以下略)



目覚めたひとのブログ*
by koubou-ohayou | 2015-06-21 01:34 | 移民問題