日本の国益


by Jam
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

在日特権はあるのか



数日前に在特会現会長の八木さんも「在日特権について語る」という動画をあげていたのですが、こちらは坂東さんによる分析。ひとつひとつ非常に分かりやすく説明されています。(↓リンク先の動画で確認して下さい)

在日特権はあるのか?坂東忠信さんの分析
https://www.youtube.com/watch?v=0r14IuO-CK4



ここから

特権なのか優遇なのかメリットなのか違法なのか合法なのかを分類。


1 在日朝鮮民族固有の「特権」

(1) 朝鮮総連関連施設の固定資産税の一部または全額免除
※平成25年12月16日付 最高裁「違法」

(2) 朝鮮学校の用地使用に関する私有地の無償、もしくは格安の貸与(たいよ)
※京都朝鮮学校事件
平成22年9月9日 京都地裁 都市公園法違反
前校長 罰金10万円




2 外国人に優越する特別永住者としての「優遇」
(1)実質的に強制送還がない
(2)外国人登録証明書での特別永住者の指紋押捺がない
(3)公的身分証明書の携帯義務がない
(4)他の外国人に比べ再入国期間や「みなし入国」の期間が長い
(5)滞在資格が世襲制
(6)公立学校教員としての採用と地方公務員への採用


(1)実質的に強制送還がない
殺人犯であっても、何人殺しても死刑にならない限り実質的には強制送還がない。
普通の外国人の場合は万引きひとつやったら次の滞在資格更新の時に更新が許されなくて日本に居られなくなりオーバーステイとなり強制送還。そのまま居座れば不法滞在。不法滞在が見つかれば強制送還の対象になるが、この特別永住者に関しては強制送還が実質的に今までない。


(2)外国人登録証明書での特別永住者の指紋押捺がない
元々指紋押捺というのは日本ではそれ自体全く不名誉な事でも何でもなくて、これを不名誉とするのは外国の文化が入って来たから。日本では普通に判子代わりに指紋を押していた。それが不名誉な事だと日本にはなかった人権意識を取り込んでまで何故そんなに騒ぐのか?と分からないが、そういった意識が定着してきた所でこういった指紋押捺をやめさせようという話になってこのような結果になった。
↑これが特別永住者の場合はない。
いまは外国人登録証明書というのは無くて「特別永住者証明書」となっているいるが、中身は結局同じで指紋押捺は無いそうです。


(3)公的身分証明書の携帯義務がない
日本には公的に身分を証明する身分証明書というのがない。あるとすれば保険証だが、保険証は顔写真が入っていない。なので、他の人の使い回し(生年月日が似通っている様な年代の人なら)が可能。

免許証については運転免許証なので車を運転している時以外は持っている必要はないわけですから「身分証明出来る物を提示して下さい」と言われた時も日本人は大人しく免許証を出すけれども、外人はそんな事をしませんから。実際に外国人の身分を証明する物は旅券か昔の外国人登録証明書、もしくは今切り替えが進んでいる在留カード。

特別永住者に関しては特別永住者証明書なんですが、これの携帯義務がないという事は何人なのか分からない。見た目も日本人そっくり、日本語も喋るといったらこれは全然誰にも分からないです。本人が「私は日本人です」と言ったら「そうですか」と言うしかないんですね。そんな事では工作員の侵入等防ぐ事は無理です。

↑普通の外国人は携帯義務があるが、彼等(特別永住者)にはこれ等がない。


(4)他の外国人に比べ再入国期間や「みなし入国」の期間が長い
「みなし入国」というのは再入国の事。出国する前に「私は何年で帰ります」と申告すると、その間に帰って来た者に関しては新しい入国ではないので簡単な手続きで帰って来られるが、この期間が特別永住者の場合には他の外国人に比べて1年長い。(他の外国人にはない)


(5)滞在資格が世襲制
法務省官僚の方の話では、こういった世襲制の滞在資格で
「本国人ではない外国人でそういう資格はあるのか」と聞いた事があるが「聞いた事がない。調べてはいるけれども多分ないのではないか」との事。これが何故日本においては彼等にだけ許されているのか、世界の中で何故彼等だけがそのような優遇を得る事が出来るのか。特別永住者とは何なのかという事になる。


(6)公立学校教員としての採用と地方公務員への採用(枠がある)
これは外国籍を入れない(例えば警察とかは)入れないですけれども、公立学校の先生とかなどは普通に入れると。
他の国ではこういった事もあまりないのではないのか。
(他の外国人よりもハードルが低いという風になっている)



3 外国人としてのメリット
 +特別永住者としての複合的裏技
(1)複数の保険証が入手可能
(2)複数の通名で銀行口座を開設可能
(3)複数の携帯電話を購入転売可能
(4)逮捕されても通名報道
(5)大学センター試験の語学選択科目を母国語に出来る
(6)実質税金を±ゼロにできる
(7)前科者に付きまとう社会的不利を回避することが可能

(1)複数の保険証が入手可能
(2)複数の通名で銀行口座を開設可能
外国人は普通は皆通名が使えるのだが、白人系など元々ローマ字で綴られている名前の人は通名といってもやはり元の自分の名前を少しいじるくらいの程度です。そして沢山作る必要が無い。

ところが、在日朝鮮民族の皆さんに関しては元の名前は漢字であったりとか元の名前とは関係のない様な通名を使ったりするとかで、そこは他の外国人とちょっと違う。そしてその通名を変更する時に「変更届」を出す訳ですが、この変更届に関しては各自治体ごとにやっているので書式が一定ではありません。そして「変更しましたよ」という証明が出ると、それを元に新しい保険証が作られますね。それを繰り返しますと期間内の新しい保険証が何枚も出来る訳です。役場の方に登録されているのは「変更」の→「変更」の→「今はこれだよ」というのが残っていますけれども、でもその前に貰った奴はそのままですから。ですから何枚も作れる所があると。そうすると、その保険証とかを元にして複数の銀行口座の開設が可能である。


(3)複数の携帯電話を購入転売可能
→2013年11月1日埼玉県警が逮捕。


(4)逮捕されても通名報道
これは別にしなくてはならない決まりも何も無いが、通名を持っていると「そちらの方が社会的に通用しているから」という理由で通名という形でやられると。そうすると、例えば顔写真が出て通名が出されると白人系(黒人系)だったら「ああ外国人だな」とすぐに分かります。ところが、在日朝鮮民族の皆さんに関してはこれは分からないと。→あたかも日本人の犯罪であるかの様ですね。



(5)大学センター試験の語学選択科目を母国語に出来る
家ではいつもお母さんと母国の言葉で(在日朝鮮民族だけではなくて)各外国人皆そうですが、家ではお母さん、親戚とそれぞれ母国語で喋っていると。それで日本の大学を受ける時にその母国語を選択してやれば当然点数は高いですよね。20点以上高いと普通は是正が入るんですが、この語学の選択に関しては得点調整がないということで、有利だそうです。これについては韓国語と中国語に関しては日本人の殆どが選ぶ英語よりも平均点が20点程高いんだそうです。でもこれは是正されていないという事で、そこでも有利な所がある。


(6)実質税金を±ゼロにできる
これははっきりいって犯罪なんですが、扶養控除に関しては架空の被扶養者を申請して扶養控除を最大に貰う事が出来る。これは犯罪ですよ。日本人の場合には「私は実家に仕送りをしていて父、母を扶養しています」と言ったら日本の父、母の住んでいる役場の方に裏を確認してそういった事実があるのか色々わかります。ところが、外国人に関しては「実家に私の父母の他に甥っ子姪っ子、それから一杯居るんです」というような話をされた場合に、それを外国に確認は出来ませんね。ですから扶養する人数が外国人になると日本人に比べてもの凄い多い数になっているらしく、これはすでに社会問題にもなっている。


↑ここまで、(1)〜(6)までに関しては在日朝鮮民族だけとは限らず
外国人皆がやろうと思えば出来る事です。


(7)前科者に付きまとう社会的不利を回避することが可能
これは通名を使う事で回避することが可能である。

なぜそんな事があるのかというと、この(7)だけが外国人全員には当てはまらない。
何故かというと外国人の場合少しでも犯罪(万引きひとつでも)をやったら次の滞在資格の時に更新が出来なくなり(強制送還になるので)「日本社会に復帰」という事自体がまず無いです。復帰するのであれば母国の社会に、とか、外国ですが、これは「主権を持たない外国において」その社会後に名誉を復帰するみたいな事が出来るというのは日本人にとても似ていて、複数の通名が利用可能な在日朝鮮民族とか特別永住者としての複合的な裏技という事になります。

ここら辺が他の外国人には出来ない、特に(7)番は他の外国人には出来ないものなのではないかと、この様に分析いたしました。



4 生活保護の申請
(1)生活扶助 +母子家庭には加算されて支給
(2)住宅扶助 一定の費用が支給
(3)教育扶助 本人負担なし
(5)介護扶助 本人負担なし


生活保護の受給者が日本人は国民全体における3.1%
在日朝鮮民族に関しては14.2%になっている。
何故こんなに差が開くのかといったら、これは現場レベルの話で、日本人が生活保護申請に行く時は普通一人で行きますね。そして法的な知識がある訳ではないし、お願いするにしても限界がある訳です。そして日本人の場合は「申し訳ないですが、出ないですか?」という感じで行くんですが、在日朝鮮民族の皆さんの場合は申請時に民団とか総連のツテでサヨク系弁護士が帯同するということが非常に多いんだそうです。その結果、別に窓口の方でえこひいきしている訳ではないのだが、どうしても押し切られてしまう訳です。本人が言っている事の他に「あなたはこの人の人権をどう思っているんだ!」と、第三者に立つ様な弁護士が一緒に行ったら、それはやっぱり窓口の方でも苦しいと思います。


※生活保護は他の外国人でも人道的見地から出されている。
これがそもそも間違いだと思うが、憲法の中にはこれが書いてありますので...


本当は「本国に帰って生活出来る程度に頑張れよ」と言わなきゃいけない所なんですけれども、日本人の「優遇」とか「生活保護」とかいうのはどうも相手の事ばかり考えていて、同じ日本人の税金を使ってやっているんだよという事、これを全然分かってない様な、これは根本的に問題がある様に思います。

その結果、先程の第2、第3の通名口座を使った場合に、これは口座の名前が違ったらもう分からない訳です。役場の方で調べようにも。
そして調べられる範囲も全国・全部の銀行をいっぺんに調べる訳じゃないので、第2、第3の通名を使った別口座があったらそっちの方の口座にお金を全部やっといて、役場に届け出る口座は一番残額が少ないやつ、自分の今使っている通名のやつを出して行けばこれは所得隠しも税金逃れも可能です。ですからポルシェに乗ったまま生活保護を受けているとか(それで逮捕されちゃったとか)売春クラブを経営していたママさんが、本当だったらお金がある筈じゃないですか?それが実は生活保護を受けていたとか・・こういう様な状況が生まれてくる訳です。



生活保護として受けられるものとして
(1)生活扶助
→これにプラスして母子家庭の場合はこれに加算されて支給があります。
→生活扶助とは具体的には食費、被服、光熱費、これに関しては控除されるというもの。
(2)住宅扶助 一定の費用が支給
→アパートの家賃など
(3)教育扶助 本人負担なし
→定められた基準額が支給されているが具体的には義務教育を受ける為に必要な学用品
→(これらについては領収書をまとめておけば申請してまとめて貰える)
(4)医療扶助 本人負担なし
→医療サービスの費用に関して本人負担なし
→普通は2割とか3割とか負担しなくてはならないが、そこはないというもの。完全に無料。
(5)介護扶助 本人負担なし
→本人負担なしで介護扶助が出る
(6)出産扶助 定められた範囲内で実費が支給
(7)生業扶助 範囲内で実費が支給
→就労に必要な技術の習得などの時に「こういう学校に行ってやりました」と申請すればその範囲内で実費が支給される。
(8)葬祭扶助 定められた範囲内で実費が支給

要するに、口座を通名で持つ事によって本来の財産を全部隠した上で「生活保護を受けるしか無いんです」と、しかもそれが弁護士と一緒に行っちゃったりですね、そうするとこれはもう窓口だって分かりませんし、認めざるを得ないんではないかなと、

これがプラスされたら・・犯罪を犯しても強制送還が無い、日本人と同じ様に日本語を喋って、日本に来て税金で作られた道を歩いて普通に生活をしていると。
その上でこういった裏技も使えたり、今までは特権も違法と判決が出ていますが、それまではこういう事も「前例だから」と。これはお役所の悪い所なんですけど「認められてきた」という所で、今になって「そんな特権はない!」と言っても、実際にはこの様に分類してみると「特権」もあり「優遇」もあり「メリット」もあって、だから帰化もしないと。

帰化したら逆にこういうものが使えなくなると、いう所を今までずーっと私たち日本人が許して来てしまったのではないかな・・というのは分析した私の感想であります。

そしてこれの元になるのは何か?と言いますと「被害者意識」なんじゃないのかなと。
具体的に言いますと「慰安婦強制連行」とかそういった話がずっとあって、それがどうしても日本人の方では可哀想だという想いがあった。「そんな過去があったんなら優遇しなきゃいけないんじゃないのかな」とみんな思ってたんですけど・・
これが今やネットで相互通信が可能になり、発信する側も受信する側も意見を言い合える様になってきたら段々とボロが出て来たわけですね。

「無理矢理連れて来られて可哀想な方々だ」という物語がずっと長い間定着していましたからね。

「被害者である」という前提なんでしょうかね、これが政治家にまで浸透していたというのがこれは非常に問題だと思います。

特に保守の方の政治家でも、知ってか知らずか・・そう思いたがる人も多い。

そういった下地を作ったのは、朝日新聞の「誤報」と言われる虚報だと思います。
(以下略)


自民党 中山太郎(当時外務大臣)
日韓外相覚書←検索


--ここまで--



ああーー!嫌になるわーーー!




在日特権を解説する動画
在特会として、活動家としての視点から在日特権を分類し、その対処方法を解説.。
本動画は無料のダイジェスト版です。
在日特権について語る 【無料ダイジェスト版】





↓こちらも見て下さい↓


■第187回国会(臨時会) 答弁書
参議院議員有田芳生君提出「特別永住者」に関する質問に対する答弁書一について
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/187/touh/t187067.htm


【特別永住者制度について】西田譲(次世代の党)
※特に3:33~7:15

戦後独立国の「特別永住者」とは何者か?
↑こちらのコメント欄から
実は国では国籍別で外国人を把握しているため、民族別の統計はほとんどないので裏が取れないとのことですが、職員さんのはなしでは在日朝鮮民族が特別永住者のまま国籍を変えたコクに帰化しているのだそうです。(←誤変換だと思われます。"在日朝鮮民族が特別永住者のまま国籍を変え、他国に帰化しているのだそうです")
つまり、特別永住者という身分には、国籍も関係ないということで、実際に無国籍の永住者がいるわけなのですよ。これが今後大変な問題を引き起こすと私は考えております。
--ここまで--



入管特例法
↑他の国籍を取った人でも、「元日本人で日本の国籍を離脱した者とその子孫が対象」になる訳だから、国籍は関係がないという事になってしまう?
このまま行くと特別永住資格者の国籍は無限に広がる?!



目覚めたひとのブログ*
[PR]
by koubou-ohayou | 2015-05-06 21:13 | メモ