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日本の国益


by Jam
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移民問題が「タブー」でなくなったわけ


移民問題が「タブー」でなくなったわけ
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php
2014年07月17日(木)12時57分


ここ数年、僕たちイギリスの国民は、一部の政治家からこんな寛大な言葉を聞かされてきた。移民について懸念するのは、決して人種差別なんかではないですよ――。

 こんな「お許し」が出たのは、大きな変化だ。10年以上にわたり、多くのイギリス人が移民の大量流入に懸念をおぼえながらも、そんな心配を口にしようものなら非難されてきたのだから。僕の友人の1人も、大量の人々を外国から輸入するという事実上の「政策」をずばり批判したために、事あるごとに人種差別主義者だと非難されていた。

 僕は、もっと慎重に発言するようにと彼をたしなめたこともあった。それに正直に言うと、数年前ならこのブログにこんなことを書くのすらためらわれただろう。

(略)


■社会的な死をもたらす話題

 移民は大きな問題だが、つい最近までは話すこともままならない事実上のタブーだった。移民政策を問題視すれば人種差別主義者と呼ばれた。現代のイギリスでこう呼ばれたら、社会的に抹殺され、政治キャリアもおしまいだ。


(略)

移民には総じて経済的メリットがあるという事実は広く知られている。
移民は働いて税金を払うし、高齢化するイギリス社会の年金制度を支えてくれることにもなる。移民はイギリス人より低賃金で働いてくれるので、物価も抑えられる。例えば、農産物を収穫するのは主に移民労働者だ。移民に利点があることに異論はない。


 とはいえ、長年語られずにきたデメリットもある。
興味深いことに、そうした移民のデメリットの影響を受けるのは、ほとんどがいわゆる低階層の人々だ。まず、低賃金労働者が大量に供給されると、イギリス人の労働者階級は自分も低賃金で働くことを受け入れるか、失業するしかなくなってしまう(移民の多くは、最低賃金でも母国の賃金に比べればずっと高いので満足だ。微々たる貯金も、母国の家族に送れば大金になる)。



 移民はさまざまな側面で負担になっている。中期的にはもちろんのこと、長期的にもそうなるかもしれない。

(略)

国民保険サービス(NHS)が破たん寸前なのも、イギリス人よりも子だくさんな移民がイギリスの国営医療制度をすぐに無料で利用できる、ということが少なからず影響しているだろう。


 個人的にひどいと思ったのが、移民の大量流入についてイギリス人に民主的選択が与えられていなかったことだ。選挙の際のマニフェストにも記されないまま進められ、今や廃止もできなければ制限も難しい政策になってしまった。ブレアとブラウンの労働党政権下で移民は野放し状態だった(内務省は合法的な移民の数も不法移民の数も、滞在者数も把握していないことを事実上認めている)。

(略)



■膨らむ中産階級の不満

最近、労働者階級より上の階層も移民のマイナス面を感じ始めていることに僕は気付いた。中産階級の若者(35歳未満)の多くは(生まれながらの権利と信じて疑わなかった)ロンドンの住宅を買うことができなくなっている。
貧しい移民が多くの公営住宅や安い賃貸住宅を占拠する一方で裕福な駐在外国人はロンドンの不動産を投資対象として買い占め、肝心のロンドン市民が締め出されている。


 僕にはロンドンの一等地にすばらしい家を所有している友人が2人いる。2人とも自分の子供を地元の公立学校に通わせるつもりだった(2人とも公立学校出身だ) でも下見したところ、さまざまな国から来た移民の子供たちで教室はあふれかえっていた。イギリスに来てまだ日が浅く、英語が母国語ではない子が多いので、1、2年生のクラスは英語を教えることで精一杯になることが分かった。ということは、友人の子供はその期間を無駄にすることになる。2人とも、大金を掛けて私立学校に通わせるしかないと感じたそうだ。


 長年のあいだ、文化摩擦に苦しんできたのは貧しい地域の人々だった。高齢のイギリス人の団地住民は、次第にサリーやブルカ姿の女性に圧倒されていった。それが今では移民の規模はこうした地域を超えて拡大する一方。小さな町や村では新入りの移民が曜日構わずごみを捨てたり、(あえて国名を挙げれば)ポーランド人の若者が夏に毎日、庭先で母国語でラップをがなりたてていたりする。


 今になって移民を疑問視してもいいという政治家が出てきたのはなぜか。彼らがたいして気にかけていない「一般大衆」だけでなく、政治家と付き合いのあるそれなりの階層の人々にまで、移民問題が影響を与えるようになったからではないだろうか
――そんなふうに強く感じるのは、僕が皮肉屋だからだろうか。

--ここまで--




↓この噂は本当だった・・・

芦屋はパチンコ店がなく、とても静かで住みやすいと聞きましたが本当ですか?
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0706/006633.htm

>「ほんとですよ。
> パチンコ屋さんはありません。市の条例などで禁止されているんです」

えええええええええ!





兵庫県芦屋市には、パチンコ店が無い。
http://kawahigashi-d.jugem.jp/?eid=2

「芦屋市生活環境保全のための建築等の規制に関する条例」があり、許可を得る条件が高くて、実質的に開店が出来ないようになっている。
※「パチンコ・パチスロ店の遊技場の営業(建築)を許可しない」ではない。

簡単に説明すると、建築する際に市長に建築計画届出書と共に関連する資料を提出し、市長の許可(同意)を受けなければならない。
だが、遊技場(パチンコ・パチスロ店)については建築してはならない区域を設けており、結局、許可が貰える場所が非常に限定的になる為、集客が見込めるような場所での営業(建築)が出来ないようになっている為、結果的に芦屋市にはパチンコ屋が1店もない。
(以下略)
--ここまで--



↑遊技場(パチンコ・パチスロ店)については建築してはならない区域を設けており
許可が貰える場所が非常に限定的
・集客が見込めるような場所での営業(建築)が出来ないようになっている


集客が見込めるような場所 →例えば駅前とか、そういった人が多く集まる場所には遊技場(パチンコ・パチスロ店)を建築出来ない様になっているって事かな。




「芦屋市生活環境保全のための建築等の規制に関する条例」
決まったのはいつ?

http://www1.g-reiki.net/ashiya/reiki_honbun/n700RG00000488.html
>○芦屋市生活環境保全のための建築等の規制に関する条例
>平成8年3月6日 条例第1号
--ここまで--




■芦屋市にはパチンコ屋が無い
http://www.wakamiyaken.jp/topics/topics.cgi?page=10

兵庫県・芦屋市には、パチンコ屋が無い。国際住宅文化都市ということもあるが、やはりなんといっても、市の行政がしっかりしていたから、今までパチンコ屋の進出を許さなかった。

芦屋市の、広報課に確認したら、平成7年にパチンコ屋が芦屋市に進出しようとしたので、市では、将来的にもパチンコ屋を進出させないため、今から16年前の平成8年3月に次のような条例を作った。

○芦屋市生活環境保全のための建築等の規制に関する条例
平成8年3月6日
(以下略)

--ここまで--


目覚めたひとのブログ*
by koubou-ohayou | 2015-04-13 22:56 | 移民問題