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日本の国益


by Jam
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STOP! 移民政策!



STOP!移民政策!STOP!外国人介護職促進!
→驕るな自民党!国を崩壊させる移民政策発表




介護職の外国人を増員…技能実習制度を活用
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150105-OYT1T50175.html
人手不足が深刻な介護分野への外国人の受け入れを広げるため、政府は5日、外国人技能実習制度の対象職種に介護を加える方針を固めた。
2016年度にも受け入れを始める。

受け入れ条件は、来日時に一定の日本語能力を身につけていることとする方針。国際交流基金などが実施する「日本語能力試験」の3級(日常的な日本語をある程度理解できる)合格者を軸に調整している。

受け入れが認められた実習生は、2か月間の研修で介護の知識・技術を学んだ後、施設などで働きながら技能を習得する。事業者側には、賃金などの待遇を日本人と同等以上とすることを義務付ける。受け入れ人数は、当初は年数十人を想定しているが、事業者側は研修体制などを整備し、さらに増やしたい考えだ。

団塊の世代が75歳以上となる25年度には、今より100万人多くの介護職員が必要と推計される。政府は08年度以降、インドネシアなど3か国から経済連携協定(EPA)に基づいて介護人材を受け入れてきた。だが、介護福祉士の国家資格取得を目指すことが条件のためハードルが高く、現在、国内で働いているのは約1000人にとどまる。

実習制度では賃金などを巡るトラブルが絶えず、「安い労働力を受け入れる仕組み」と指摘される。このため政府は、事業者の監督・指導を強化する方針だ。
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パリの新聞社で銃撃戦に これまでに12人死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014521451000.html

フランスのパリの新聞社の本社に武装した男らが押し入って銃を乱射し、これまでに記者や警察官など12人が死亡しました。

男らが現場からの逃走に使ったとみられる車が見つかり、警察は男らが車を乗り捨てて逃走を続けているとみて行方を追っています。

日本時間の7日午後7時半ごろ、フランス・パリにある新聞社「シャルリ・エブド」の本社に武装した男らが押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になりました。

フランスの警察によりますと、これまでに新聞社の記者や従業員など10人と警察官2人の合わせて12人が死亡し、けが人については当初発表していた人数を修正し、8人だとしています。

現地メディアによりますと、新聞社の近くにいた男性は「2人の黒いフードをかぶった男たちが自動小銃を持って新聞社のビルに入った。そして数分後に激しい銃声が聞こえた」と話しているということです。

またAFP通信が警察の話として伝えたところによりますと、襲撃した男たちは「預言者の敵討ちだ」と叫んでいたということです。
男らが現場から車に乗って逃走し、警察によりますと、新聞社から北東におよそ5キロ離れた場所で男らが逃走に使ったとみられる車が見つかりました。
フランスのカズヌーブ内相は会見で、事件には3人の男が関わっていて行方を捜していることを明らかにしました。

現地入りしたオランド大統領は「これはテロ行為だ」と述べ、犠牲者に哀悼の意を示しました。そして、「自由を尊ぶフランスでは断じて受け入れられない行為だ」と述べて、捜査に全力を挙げるよう指示しました。

また、事件を受けてフランス政府はパリと周辺地域のテロ警戒レベルを最も高いレベルまで引き上げました。

シャルリ・エブドは、毎週水曜日に週1回発行される新聞で、時事問題を風刺をきかせた漫画や記事で伝えることで知られています。

7日に発売された最新号では「若者はジハードを好む」と題してイスラム教の聖戦を風刺する漫画が掲載されていました。


現場となった新聞社とは
乱射事件のあった新聞社「シャルリ・エブド」はパリの中心部にあります。
周辺には18世紀の建物が並び、美術館や博物館が多く、観光客が訪れる地区もあります。

時事問題を風刺をきかせた記事で伝えることで知られ、2006年2月、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺する漫画を特集した際、イスラムの団体から「イスラム教への偏見を助長する動きだ」として非難を受けました。

また2011年11月には、中東の民主化運動「アラブの春」の特集を組み、イスラム教の預言者ムハンマドを紹介したうえで、「これで笑わなければ、むち打ちの刑だ」というせりふとともに風刺画を掲載しました。

週刊誌の発売直前にこの風刺画がホームページで紹介されると、新聞社には「イスラム教を侮辱する行為だ」として、さまざまな抗議や脅迫があり、火炎瓶が投げ込まれ建物の内部がほぼ全焼する事件もありました。

さらに2012年9月にもムハンマドの風刺画を掲載し、預言者の裸の姿のほか、「笑い飛ばそう」という見出しをつけ、週刊誌の責任者は笑うことの自由は法律で認められ、暴力によって止められないというメッセージを寄せました。

これに対しイスラムの団体から「イスラム教徒の感情を故意に害している」として強い非難を受けていました。


仏の最近のテロ事件
ヨーロッパでは、イスラム教の過激な思想に染まった人物が関与したとみられるテロ事件が起きています。

去年5月、フランス出身の男がベルギーのブリュッセルにある「ユダヤ博物館」で銃を発砲し、4人が死亡しました。この男は、フランス南部のマルセイユで逮捕され、シリアで「イスラム国」の活動に参加していたことが分かっています。

また、おととし3月には、国際テロ組織アルカイダのメンバーを名乗る男がフランス南部のトゥールーズやその近郊でユダヤ系の子どもや兵士ら合わせて7人に対して発砲して殺害する事件が起きています。



各国首脳が事件を非難
今回の銃撃事件について、イギリスのキャメロン首相は7日、議会の党首討論の中で、「残忍な攻撃だ」と強く非難したうえで、「われわれはフランスの人々とともにあらゆるテロ行為に立ち向かうとともに、報道の自由と民主主義を守るため堂々と戦う。テロリストたちは、これらの価値を決してわれわれから奪い取ることはできない」と述べました。

またドイツのメルケル首相は声明を発表し、「今回の事件はフランスの市民の生命と安全に対する攻撃であるだけでなく、民主主義の根幹である報道と言論の自由への挑戦だ。この行為を断じて正当化することはできない」と述べました。

ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領はフランス・パリの新聞社で起きた銃撃事件を受けてオランド大統領に電報を送り、犠牲者の家族に対し深い哀悼の意を示しました。そして、プーチン大統領は今回の事件を厳しく非難したうえで、テロの脅威に対して協力して立ち向かう用意があることを表明しました。



日本大使館が注意呼びかけへ
パリにある日本大使館によりますと、新聞社に対する銃撃事件の被害者の中に日本人が含まれているという情報は今のところありませんが、引き続き確認を続けているということです。

また犯人が現在も逃走中で、フランス政府がパリと周辺地域のテロ警戒レベルを最高レベルに引き上げたことなどから、フランスにいる日本人に向けて緊急のメールやホームページで事件についての情報を提供し、注意を呼びかけることにしています。
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パリの新聞社で銃乱射、12人死亡…仏通信社
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150107-OYT1T50105.html

【パリ=三井美奈】フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」のパリ本社に7日昼(日本時間同日夜)、武装グループが侵入、銃を乱射した。

AFP通信などによると、編集長ら12人が死亡、4人が重傷を負った。オランド大統領は「テロリストの攻撃だ」と明言し、「ジャーナリストや表現の自由に対する蛮行だ」と非難した。近年の欧州では最悪のテロ事件となった。

カズヌーブ内相は緊急閣議の後、記者団に対し、3人組による犯行との見方を示した。

AFP通信などによると、犯人は黒い服を着て、カラシニコフ銃などで武装していた。いったん室内に入り、「ここはシャルリー・エブド社か」と尋ねた後、室外に出て発砲したという。「フランス語はあまりうまくなかった」という証言もある。

犯人は黒い車で北方に逃走。そこから6、7キロ離れた地点で歩行者をはねた。その後、近くにいた車の運転者を銃で脅し、その車に乗り換えてパリ東郊の方向に走り去った。

死亡した12人のうち、2人は現場にいた警察官。司法関係者は仏メディアに、編集長や同紙のベテラン漫画家ら4人が含まれると語った。
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by koubou-ohayou | 2015-01-08 17:21 | 移民問題