日本の国益


by Jam
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日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!!

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日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!!




--1分47秒あたりから--

朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)の問題と言うのは
朝鮮王室儀軌だけの問題ではなくて、もっと根が深い。


国立文化財研究所では朝鮮文化財が日本には6万1409点ある。
韓国側は今これをターゲットにしている。 


そういった中のひとつが朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)である。

と同時に、今回朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)は167冊ですが
その他で1038冊が付録として付いている。

もともとは朝鮮王室儀軌だけが問題だったのに
何故、宮内庁に所蔵されている朝鮮関係の本が引き渡されなければならないのか?

そういった背景も考えていかなければいけないのではないかな
と思っております。



イチョン(利川)という所にあった五層の塔の返還要求運動が今始まっている。

朝鮮王室儀軌に関連して、韓国側からご招待される方がいらっしゃる。



5月13日の時点でホテルオークラでこういう写真もちゃんと載っているんですが、
日本の国会議員の先生が、韓国側から感謝状というか
こういうものを・・皆さんのお手元には名誉のためにお渡ししておりません。
これは後で個人的に御入用の方は私に御連絡いただければ、
ちゃんとこれを翻訳してお渡しします。そういうことですね。

そして問題は
ホテルオークラでこの式典が行われた。

そして先ほどの、
ここにも書いてありますが、イチョン(利川)の五層石塔が現在ホテルオークラにあるんですね。


中々巧妙な手法を取るものだなと思います。


問題は、この朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)だけを問題にしてはいけない。

何故ならば、すでに朝鮮王朝実録が47冊、
2006年7月14日、東京大学にあったものがソウル大学に寄贈されている。
これは学術的な面です。
お互いがお互いに学問的な交流でやったわけですね。

北関大捷碑(ほっかんたいしょうひ)というものが2005年10月に引き渡されている。

2005年6月、日韓の首脳会談でこういった議題が出て
10月に引き渡しということが行われている。

これは現在北朝鮮に移っている。

ですから韓国側が北朝鮮側との融和政策のひとつとしてこれを上手く使ったと。


そして今又、イチョン(利川)の五層石塔の問題が新たに起こりつつある

例えば東亜日報が5月14日の時点で報じているものとして
北朝鮮と韓国と中国の民間団体が日本の教科書問題、竹島問題も含めて
略奪文化財をですね、還収する(引き戻す)、そういう委員会を設置しようという事です。

つまり5月ですね。衆議院で一応可決して
その後を受けてこういうのが続々と起こってくる。


そういう意味でこの朝鮮王室ぎきをめぐっての日韓の関係っていうのは、
本当にこの趣意書の最初の部分にある
文化交流とか日韓の友好関係が上手くいくのかどうかという、そんなレベルの問題では無いという事をまずご認識いただきたいと思います。

というのは、こういった文化財の問題に関連してはすでに1965年の時点で、
日韓基本条約が締結された際に、

「文化財及び文化協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」と言うのが
結ばれていて、一応こういった文化財に対する問題というのは終わっている
んですね。


これを新たに、返還を求めてくる。背景として「何があるのか?」
という事をやはり考えておかなければならない。



で、韓国側が常に使うのは

「過去の清算」という事です。

それから、「未来志向の日韓関係」。

それから「歴史の和解」ですね。



という事は、これいま新たに韓国では韓国史というのが出てました。

これ高等学校の今年から使われている教科書です。

今までは国史という教科書を使っていたていたんですけれども、これ韓国史ですね。
檀君神話(だんくんしんわ)から始まりますから
約四千五百年ぐらい前から今日までですけれども、
そのうち、分量として見て、近世(きんせい)までの部分が3分の1です。

言ってみたら朝鮮後期から日本時代を含めて現代までが3分の2です。

これ考えてみてください、歴史の中でですね、
江戸時代までを3分の1にしてですね、残りをですね、3分の2をです
日本時代に対する、まあ言ってみたら「どういう抵抗をした」とかですね、
「何をやった」という事が書かれている。


これが韓国の歴史認識、歴史教科書です。


こういう流れの中でこの問題も考えていかなければならない。


そういう点で見ていきますとですね
日韓関係というのは戦前と戦後で大きく変わっています。


確かに日本は戦前朝鮮半島を統治いたしました。


戦後日本は太平洋戦争に敗れて以降
日本は国際的にも非常に孤立した状況でもあり
それからサンフランシスコ講和条約が発効する以前は国際的には全く無力でした。

韓国側はですね
そのサンフランシスコ講和条約が発効するのが1952年の4月28日ですが
その三ヶ月ほど前の1月18日に李承晩ライン(り・しょうばん)を引いて、
そこからですね、実は竹島問題というのが起こってきます。


そこからですね、日韓の立場が逆転するんですね。

つまり日本は侵略された立場になるわけです。




そういった問題が表面化してくるのが、再度表面化してくるのが
その2005年の3月ですね。

先ほどの朝鮮王朝実録にしてもですね、北関大捷碑(ほっかんだいしょうひ)
にしても、2005年2006年ですね。

これは韓国側がこの竹島問題を封印していく為の1つの手段としてですね

「歴史認識問題」、「過去の歴史清算」、「歴史の和解」です、そういう手段として
取り上げているんだという基本的な認識をお持ちいただきたいと思います。


で、日韓関係を考えていく時ですね、もう一度、
日韓の国交正常化交渉を考えていかなければならない。

何故ならば、1952年の2月頃から
日韓の国交正常化交渉の本会談が始まっていきますが、その時は日本国内にはですね、
数万の韓国側、朝鮮半島からの密航者達がいました。

それがですね、朝鮮動乱直後、あるいはさなかの韓国にとって本国に戻られては困るんですね。

「何とか彼等の法的地位を与えて日本に居させたい」

その外交カードがひとつ必要でした。



それからもうひとつ、日本は朝鮮半島に多くの資産を残してきました。しかし


「それを持ち出されると朝鮮半島の経済が成り立たない」、そういう事から
日本側の財産請求権を放棄する、そういった外交カードが必要でした。



その時に使われたのが
「李承晩(り・しょうばん)ライン」と
「李承晩(り・しょうばん)ラインの中に入れた竹島問題」という事です。



そういった形で見ていくと日本側は人質・・・島ですね、を捕られた形の中で
戦後の日韓関係、外交が始まっていくんだという事ですね。

そして
2005年3月16日、島根県が「竹島の日条例」を制定を致しました。

そして竹島問題が浮上しますとですね韓国側は、日本は当時自民党政権
でしたけれどもね、自民党政権があまり協力的ではありませんでした、
島根県に対してですね。

その時に韓国側は「竹島の日条例」が制定する2週間くらいから前に、もうすでにですね、竹島問題に関連して「東北アジアの平和の為の正しい歴史定立企画団」というものを発足させています。

そしてそれが2006年9月の時点で「東北アジア歴史財団」
という風に名前を変えていきます。

そして李明博の時代になるとその中にですね
「独島研究所」というものが設置されます。

これは何れも過去の歴史問題を含め、竹島問題がメーンでした。

そしてそれの中心になったのは最初は盧武鉉(ノムヒョン)大統領であり
潘基文(バン ギムン)、今国連の事務総長をやっておられる方が外相を
やっておられました。


そして李明博(イミョンバク)大統領もそれを継承しております。


そういった中で「東北アジア歴史財団」が
戦略的な研究テーマとして今取り上げているのが「竹島問題」、それから「日本海の呼称問題」ですね。



日本海ではなく東海だと。


何故ならば竹島がですね
日本海の中にあると日本の領海の中にある様でいけないから
「自分達の名前に変えなさい」、というのが東海問題です。




東海というのは韓国の朝鮮半島の歴史でいいますと東シナ海、渤海(ボッカイ)も
東海ですし、ですから東海がふたつあるわけですね。


でそれから後はですね、
東北工程、高句麗(こうくり)史問題です。


今、寒流ブームですけれども
あれはですねあの中に「朱蒙」(チュモン)とかですね「朱蒙」(シュモウ)ですね。

それから「大王四神記」(だいおうししんき)ですか?
これはですね高句麗(こうくり)の関係です。


これは日本を洗脳する為のひとつのドラマですね。そういう意味では、NHKあたりは国民から視聴料をとって韓国に協力しているという事になりますね。


大変なことです。というのはこれはですね、1909年にですね日本と朝鮮
朝鮮がですね、清(しん)との間ですね、間島問題(かんとうもんだい)
つまり、今の朝鮮族が今の中国東北部に朝鮮族が沢山住んでますけど、
19世紀中ごろからあそこにみんな密航していくんですね。


そこをめぐって、朝鮮と清(しん)が領土問題を争っていました。


その時に日本が、丁度1905年ですね、朝鮮半島を保護国にするに及んで外交権を持ちまして、その地域を中国に返しているんですね、歴史的にはそれが正しいわけですから。


それをですね、今、引き戻そうとしているのが韓国なんです。


それのドラマが「朱蒙」(チュモン)であり「大王四神記」(だいおうししんき)なんですね。


それを日本の方々は
お金を払って喜んで見ていると!



そしてそこに出演しているひと達はですね、俳優達は独島基金に寄附をしていると、
出演料を貰ってですね。



大変立派な事を日本はやっているわけですね。↓↓↓

「敵に塩を送っていると!!」

しかし韓国はですね、(日本の)傷口に
塩を塗りこんでいるんですね!!!



そういう意味で、非常に厳しい状況ですね。

それからあと、慰安婦問題ですね。
 
このとき背後にあるのは「東北アジア歴史財団」でアメリカとカナダ、オランダの議会でですね
日本に対する非難決議案を出しています。



この背景にあるのは、言いましたように韓国政府です。

それから歴史教科書です。

そして自分達は、全く新しい歴史を作っていると。



それからあと、靖国参拝問題、白頭山問題(はくとうさんもんだい)です。

そして実はですね
今回のこういった流れの中で一番大きな仕事をしているのはですね
NGO世界大会という事をですね、

歴史NGO世界大会というものを
開いています。


で、そういった中で、先ほどの東北アジア歴史財団の鄭在貞(チョンジェジョン)
という会長さんですねまあ、理事長さんですね。
その方がですね、今回の朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)の問題にも
関連し、それから昨年8月10日の菅談話に関連してですね、発言をしています。

彼はですね、財団はどんな仕事をしたかという事に対しての質問に答えて

菅直人日本政府が8月10日声明を発表した事に
一定の寄与をしたと自負していると。

強制併合に関する談話の内容が十分ではないが、向こう側は
評価しているわけですね。


「談話が出たという事自体、意味がある」と。


「当時、日本政府は衆議院選挙を前にして支持率が下落していたし
政治的に相当難しい時であった。」

「この様な渦中に日本政府を説得し」、
ですよ?

「結局、菅総理の談話を作り出した」という・・、東北アジア歴史財団がですね。


そして菅直人談話の確信内容はですね、

「韓国人の意思に反して殖民支配をした。これに対して痛切な反省と謝罪をする」

という事を入れさせたという事ですね。


それ以前に無かったアクションプランも提示したが、その中の1つがですね
朝鮮総督府を搬出された韓国の文化財を返還する、サハリン強制徴用同胞問題を支援する。
日本の中に散在する朝鮮人遺骨を戻すであったと。

こういった談話が出来る背景として何を挙げているかと言うと

去る7月27日両国の国家議員らが参席するシンポジウムをソウルで開いたと、
我が方からは韓日議員連盟の李相得(イサンドク)会長が、日本側から渡部恒三会長が参席したと。


両国の議員連盟会長団が始めて会う席であった。
他には話をしていないけれども「私達が斡旋をした」、んですね。

そして日本の教育機関である松下政経塾を通じて「きっかけを作った」と。
松下政経塾は右派だと、日本を動かす右派を攻略すべきだと考えた、見たと。

政経塾の責任者である塾頭と接触したと、彼は韓国に、
彼を韓国に招請(しょうせい)して財団で講演をする様にさせた訳ですね。

韓国に初めて来たとして驚いたと打ち明けている。私達、
つまり松下政経塾も含めてですね

百周年に合わせて協力しようと提案したと。で、
結局松下政経塾出身の国会議員が数十人いるが、その人々をみな呼んで、
韓日議員の集いを持つことになった。
韓日100年の歴史に対する精察と未来ビジョンを一緒に議論したと。

会長等の席で、菅直人総理談話の話も出てきたという事だ、ということですね。

こういう事をですね、次も同じような内容ですね。

要するに、日本の市民団体というものを利用したりしているという事です。


で、この談話もそうですけど、朝鮮王室儀軌の・・
担当した時の外務大臣は、政経塾の出身の方ではないかな?と
拝察いたしますけれども・・・(苦笑)


ま、そういう形ですね。で、問題は、そこだけが問題ではなくて、
こういった世界NGO大会がですね、今年も行われる、毎年行われている
そしてすべてですね、韓国側が持ち出してやっていますね?



そして、こういった動きの元になるのが、その次カラー写真で載ってるのがあります。
これはあの・・・鳩山さんと韓明淑(ハンミョンスク)といいますね韓国側の総理ですが、
これがですね、この方達が2006年の5月3日の日に会いまして、それで鳩山さん
何を言っているかですね、
「独島問題、竹島問題では日本の外交的な失敗だ」という事を
いっているんですね。

そして彼自身によるとですね、竹島問題が起こって2005年、2006年ですね
韓国の人達が日本からまた侵略を受けたように認識した、というのはね
これは日本の外交的な失敗だと。

そして過去の歴史に対する誤った認識は
結果的に日本全体の国益を損なう事だ。
そしてすべての領土問題は根本的に歴史から始まる。

そして日本側が歴史事実をより正確に理解する様に努力する必要がある、
という事を言っているんですが

彼に入れ知恵したのは、
彼の政治顧問・・といわれる韓国人ですね。


それが2009年の月間朝鮮の中で、あのぉ(苦笑)「鳩山政権になって、これは日本は、日本を牛耳りやすい状況になった」と喜んで書いています。

その中で韓国側の意見を鳩山さんに伝えて、鳩山さんは、それによって竹島は韓国領だ、という風に認識されている。



そういうひとつの流れが、ずーっと続いてきています。そして、そういう意味ではですね、


竹島問題の封印というのが根本的にはこの
朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)を含めて文化財の引渡し要求の中に入っているということです。


これをひとつひとつ韓国側から見たら、
「政治的な成果」、「外交的な成果」として捉えていきます。

ですからあと、6万点ありますから、
この6万プラス2点かも知れませんけれども、どんどんですね
そういう流れが、出てくる可能性があるという事です。


最後に、竹島はですね、韓国領であったことは絶対ありません!

だから私、尖閣諸島の問題についても
北方領土についてもやっておりますけれども

尖閣諸島もですね、中国のものであったという歴史的根拠はまったくございません。

そういう意味では

やはり日本の外交というものが
もう一度原点に立ち戻っていく必要があるのではないかな、と思います




以上でございます。

20分20秒--ここまで--

日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!! Part.2
・・・へつづく




目覚めたひとのブログ*
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by koubou-ohayou | 2011-12-22 20:04 | 政治