日本の国益


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<   2011年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】
に断固反対します


■私も署名しました■
↓ オンライン署名サイトはこちらです ↓
【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します
*期限 2012年09月26日

「外国人参政権」「人権侵害救済法案」とは?


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12.14水曜デモ1000回への抗議活動
『慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』


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寝不足気味なので今日は早めに寝よっ・・・と思っていたら
↓こんなのを見つけてしまった↓


外国人の「通称名」が、
新しい住民基本台帳法で
公に認められようとしています!!



詳しくはこちら→ http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2441

↓こちらの方のブログには、この件について、総務省に実際に問い合わせを行ったとい
うその内容が載っています。総務省の言っていることが、なんだかややこしくていま
ひとつ分かりづらいのですが・・・参考に読んでみてください。
→1. http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_18.html
→2. http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_20.html





は?

在日韓国人からの献金問題で「存じませんでした」発言が飛び出すたびに
「だから通名廃止しろ!!」って話なのに、なんなのこれ??

在日韓国朝鮮人が凶悪犯罪を犯してもテレビは通名で報道し
それらがあたかも日本人の犯罪であるかのようにしているのも
おかしいじゃないか!!

そしてパブリックコメント!!!!これか!!パブリックコメント!!!

地方のあちこちで自治基本条例っていうのがこっそりぽく通されまくって
「こんなのいつの間に!?知らんで~」って時のキメ台詞が【パブリックコメント】で
「みなさまから広く意見を集め慎重に検討した結果でございます」
とかなんとか言うんだよ!!何がパブリックコメントじゃ!!
誰が知ってるかぁそんなもん!!!




イーガブ→ http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145207897&Mode=0

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金子吉晴_在日通名住民票記載法定化!




■意見提出の期限は
12月18日(日)午後5時まで!!!

「法律」ではなく「政令」ということで、おそらく国会の議決なく
政府が勝手に決定できてしまうだろうとの事ですので
抑止力は国民の意見しかありません!!!




地方自治
「住民基本台帳法施行令の一部を改正する政令の一部を-改正する政令案」
及び「住民基本台帳法施行規則の一部を改正する
省令の一部を改正する省令案」に対する意見の募集について。



■意見の提出方法
※氏名、住所
(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)
及び連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記


↓連絡先
所管府省・部局名等(問合せ先)
総務省自治行政局外国人住民基本台帳室
担当:竹内課長補佐、吉本係長、小野

〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2
電話:03-5253-5111(代表) 
FAX:03-5253-5520 ※担当に電話連絡後、送付してください
E-mail:gaikokujin-juki@soumu.go.jp


12月18日(日)午後5時(必着)

国民の意見を伝えるには
パブリックコメントの形式に限られることはないので、電話での意見や
パブリックコメントの期限を過ぎてからの意見も大切!!との事です。




↓↓意見の参考例↓↓

■件名
「住民基本台帳法施行令の一部を改正する政令案」に対する意見

・・例1
これだけ外国人献金問題が続いている中、その元凶ともいえる「通称名」が
新しい住民基本台帳で公に認められようとしている。
外国人犯罪の隠蔽になっているのが現実の通名報道じゃないか!!
通名を正式に住民基本台帳に載せるなど絶対反対です!!
これ以上日本人を危険に晒すのはやめよ!!


・・例2
通称名を住民基本台帳に記載することに反対です。
通称名を使って外国人と分からないように政治家に献金するという、
違法性を認識していながら通称名を隠れ蓑に犯罪を犯す
極めて悪質な事案が立て続けに発覚しました。
しかも、首相・閣僚に対する重大な違法献金です。
通称名の必要性がない上に犯罪に悪用されている現実を考えれば、
通称名は廃止するべきものです。

また、マスコミが外国人犯罪を通称名で報道するため、
犯罪者が外国人であることが隠避されているという問題もあります。
もし政令を改正するのであれば、通称名廃止を見据えた改正をすべきであって、
通称名存続を前提とし、ともすれば通称名の恒久化につながりかねない
今回の改正案には絶対反対です。

--ここまで--




そしてもうひとつ

国籍選択制度廃止と
重国籍容認の請願が国会に提出!

↓詳しくはこちらで↓
http://ameblo.jp/komi1114/entry-11083595806.html




提出したひとは・・・

→ 糸数 慶子( 無所属 参 沖縄)
→ 増子 輝彦(民主  参 福島)
→ 寺田 学(民主  衆 秋田1)
→ 浅尾 慶一郎(みんな 衆 神奈川4)
→ 石川 知裕( 無所属 衆 北海道11)
→ 京野 公子(民主 衆 秋田3)
→ 池坊 保子(公明 衆 近畿)

選挙区の方、よ~く名前を覚えたら次回は落としましょうね。



http://ameblo.jp/000hime/entry-11078976388.html#cbox
↑こちらサイトにて
反対意見などの効果的な出し方など、とても分かりやすく
書かれています。私はよく参考にさせていただいておりまする。







目覚めたひとのブログ*
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by koubou-ohayou | 2011-11-29 23:07 | 危険な法案
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【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】
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12.14水曜デモ1000回への抗議活動
『慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』


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西田昌司
緊急告知!野田総理と民団の関係を示す
情報を求める!




文字おこしソース
→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2319057.txt



こんにちは参議院議員西田昌司です。

今日は11月28日月曜日でありますが、今日のビデオレターは緊急に
全国の皆さんに情報提供を得たい、とこういう理由で緊急の更新を行いました。


その内容はですね、例の11月15日の予算委員会で
野田総理に総理自身が外国人から献金をもらっていた。

その献金をした相手が民団の役員をされている方であり、そしてですね、その役員をされている方の事務所の前で総理はずっと何十年にも渡ってですね、街頭遊説をやってきていたと。




その店にも行った事があると。そこまでいって外国人と知らないはずがないんですね。


しかし「そのことは知りませんから」と。
そして外国人からと知ってもらった献金ではないので自分は無罪である、と
こういう論法なんですね。

ところがこれは私は全くデタラメであると思っています。


そこで今日欲しいのは、その外国人で献金した方と総理とが
実はもっと以前から親しい関係で、
総理はその方が外国人であると熟知していたはずであった。


献金を行った当時からですね、
当時から知っているということがわかればですね、これはたちどころに
総理が退任に追い込まれることになるんです。


で、今日の野田内閣のデタラメや二枚舌は数限りなくあるんですけれども、
その事をハッキリさせるためにも、

その総理のクビを取るには
まずこの外国人献金で(外国人であると)
知っていたという事実を明らかにするのが
一番手っ取り早いと思いますので、
その事実を知っておられる方がいたら
情報提供を是非お願いしたい。



その前に前提として、お話しますと、その場所とはここです。[写真 ラーメン屋]

これずっと見ていただくと分かりますが、船橋駅前でこの店を、
船橋駅にいった事のある方は必ずしていると思います。


このラーメン屋さんをやっている。


そして不動産会社をやっている。


この同じ会社がやっておられるんですけれども飲食店ってのは
このことなんですね。


でこのお店、もう少し見せますともう少し引いて取りますと
こういう形のお店です。[写真 ラーメン屋 不動産会社]

e0241684_343562.jpg


でこの船橋駅の駅前、この建物のまん前で
総理はずっと長い間、街頭遊説をやってきたんです。


その店に行かれた方、どういう店だったのか、外国人であるということは
すぐに分かったんじゃないか、いろんな情報をお寄せください。


そして総理がですね、献金をしていた方というのは、
この平山鎬(たかし)さんと読むんでしょうかねえ。


こういう[資料 ]ようにですねここにありますが、
平山さん金へんに高いと書くんですが(鎬)、こういうふうに献金を
している年代が、書いてますね。

e0241684_310225.jpg

2000年からずっとあるんです。
で最後は2006年までずっと献金があります。

e0241684_3221438.jpg

この間に2000年から2006年の間に
261,000円の献金を平山さんがされているわけです。


e0241684_315848.jpg


韓国名は申(シン)さん

申すという字を書く方ですけれどもその方から献金をもらっておられます。


どう見ましても今見せましたようにこの日本名は
普通日本人の方が
お使いにならない名前
であります。


もう一度見せます。
[資料 献金者名 平山鎬(船橋) 金光容得(松戸)]
このお名前であります。

そうするとそういうお名前ということを知っていてもらっていた。
もちろん帰化されていたということを知っていたのならそれはそれでいいと思います。


しかし現実にはこの方は
韓国民団の船橋支部の議長さんをされておられる方
でありますし、この方の実のお兄さんはこの同じお店を[写真 ラーメン屋 不動産屋]
経営されている共同経営されている方でありますけれども、
この方の場合には韓国民団千葉県本部の副団長
をされているということで、ま、一家揃ってですね
民団の役員をされている方なんです。




その方から献金を貰ってきた、それを知らなかった、そして更にですよ、
総理が2009年の衆議院選挙の後、
民団千葉県本部が主催している「マダン」という
民団の行事に行きまして、
そこで「今回の総選挙8月30日の総選挙の
応援の御礼」を挨拶
している訳ですね。



明らかにそういう所と親しく付き合っていたからこそ、その民団に主催の行事に誘われて、
しかも「去年に引き続き」とおっしゃっておられますから、
ずっと毎年行かれていたんではないでしょうか。


野田首相 「千葉民団の選挙協力に感謝します」 【在日韓国人】


私が思いますところ、おそらくですね、(千葉県)県議会議員に
この方昭和62年あたりからなっておられるようですけれども、その時分からですね、
民団の方々と親しくお付き合いされてきたはずだと
こう思っております。


ですからその辺の情報がありましたら、
皆さん是非お寄せください。



そしてこの献金をされた平山さん、その方と野田さんとの決定的な写真や情報、
証拠がありましたら、たちどころに野田総理のクビがすっ飛ぶっていう話になります。


日本を救う為に、私は本来あんまりこういうことはやりたくないんですけれども、
あれだけ問題点を指摘しても、知らぬ存ぜぬで通すなら、我々も覚悟がある。


徹底的にこの事実を
広く国民に知らしめて、情報を得たい。



その情報を元にもう一度、来週?再来週?位には参議院予算委員会で
「政治と金」で質問したい、と思っていますので、その時に
追及する決定的な材料になります。


是非、全国の皆さん、千葉県、船橋に
お知り合いの方がおられましたら、
色んな角度から、この情報を教えて
ください。
よろしくお願いします。


ありがとうございました。

--ここまで--


皆様、宜しくお願いいたします。








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by koubou-ohayou | 2011-11-28 23:32 | 政治
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12.14水曜デモ1000回への抗議活動
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朝鮮人よ、歴史の真実を知れ!
True history of Korean peninsula.





■19世紀の朝鮮半島
韓国人が一生教わらない歴史
Old picture of Korea




朝鮮半島の本当の歴史
--youtubeより書きおこし--


日韓併合前の朝鮮半島


1843-1928
ウィリアム.E.グリフィス
「隠者の国 朝鮮」




朝鮮の建築はきわめて原始的な状態にある。
*城郭(じょうかく)、要塞(ようさい)、寺院(じいん)、修道院(しゅうどういん)
および公共建築は、日本や中国の*壮麗(そうれい)さに
まるで及ばない。


(*城郭:城とそれを囲む外囲い)
(*壮麗:立派であること)


この国は古い歴史を誇っているのに、石造の遺跡がほとんどない。
住居は瓦葺き(かわらぶき)か藁葺き(わらぶき)で、ほとんど例外なく一階建てである。
小都市では規則的な通りに配置されておらず、あちこちに散在している。
大都市や首都でも、通りは狭くて曲がりくねっている。

朝鮮の百姓は一般に*文盲(もんもう)である。
(*文盲:文字が読めないこと)

おそらく農民階級の男十人に四人が中国語か朝鮮語を読めるだろうが、
女も勘定にいれると約85パーセントの人々は読むことも書くこともできない。
ただし地域差は大きい。


朝鮮にはサムライがいない。

日本にあって朝鮮に欠けているものは、
心身ともによく鍛えられ、
兵士であると同時に学者であり、
忠誠心(ちゅうせいしん)と愛国心と
自己犠牲の高い理想をかかげる
文化的集団である。




1831-1904
イザベラ.L.バード
邦題「朝鮮紀行」



英国婦人のイザベラ.L.バードは、
当時のソウルを世界一不潔な都市として、
酷評した。





(1910~)
日韓併合後の朝鮮半島



日本の統治(とうち)によって、朝鮮人の平均寿命は
劇的に改善され、朝鮮半島の人口は二倍に増加した。

日本政府の教育によって、朝鮮半島の文盲率(もんもうりつ)は
大幅に改善。



朝鮮半島の公立学校の数

1910→100以下
1944→5213




中国で働いていた朝鮮人達は、
中国人に馬鹿にされることが
多かったので、日本人の名前を
欲しがった。



日本政府は期間限定で、朝鮮人が
名前を変えることを許可した。


日本政府は朝鮮人を
日本人のように*待遇(たいぐう)した。


(*待遇:客や人をもてなすこと)



朝鮮人の陸軍中将(りくぐんちゅうじょう、ちゅうしょう)も存在していた。



もちろん、性奴隷と呼ばれる女性は
存在したことがない。



従軍慰安婦(じゅうぐんいあんふ)は
単なる売春婦に過ぎなかった。




*従軍慰安婦という歴史の捏造



米軍情報部は、北ビルマのミチナ慰安所で
収容された慰安婦からの聞き取りをもとに、
次のような報告書を残している。

女性達はブローカー(および経営主)が、300~1000円の
前借金(ぜんしゃくきん)を親に払って、
その債務(さいむ)を慰安所での収入で返還している。


経営者との収入分比率は40~60パーセント、女性達の稼ぎは
月に1000~2000円、兵士の月給は当時15円~25円だった。


慰安婦達は、とても恵まれた住居で生活し、
接客を断る権利を認められていた。


負債(ふさい)の弁済(べんさい)を終えた何人かの慰安婦は
朝鮮に帰る事を許された。



http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/
report-49-USA-orig.html



1843-1928
ウィリアム.E.グリフィス



ウィリアム.E.グリフィスは、朝鮮人の
歴史捏造(れきしねつぞう)について
次のように述べている。

(*捏造 :事実でないことを本当らしく作り上げること。でっちあげ。)



これは朝鮮人による歴史の塗装作業
(とそうさぎょう)の良い見本である。


つらい現実には国産塗料を塗りたくり、
黄金に見せかける。



さらに後世の事件に対しても、
公的(こうてき)な虚飾(きょしょく)が
巧妙(こうみょう)に施(ほどこ)され
敗戦すら輝かしい勝利に変えられる。



(隠者の国 朝鮮)


韓国政府は明らかに日韓併合の歴史について
捏造(ねつぞう)をおこなっているが、
なぜ日本政府は反論しないのだろうか?


日本のマスコミや政府、政党の中に、左翼
(さよく)と呼ばれるスパイが多く存在して
おり、日本の政治家は公(おおやけ)に
正しい歴史を主張することが出来ない。




日本の左翼(さよく)の中には帰化
(きか)した朝鮮人がいる上、左翼は
国内の朝鮮人との関わりが深い。



帰化(きか)した朝鮮人は
日本人の名前を名乗ることが出来るので、
日本人と見分けることが難(むずか)しい。





それに加えて、日本の政治家は
日本を依然として占領(せんりょう)し続ける
強大なアメリカ軍を無視することは出来ない。






帰化とは:
その国の国籍を有しない者(外国人)からの
国籍の取得を希望する旨(むね)の意思表示に対して、
国家が許可を与えることによって、その国の国籍を与える制度。











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by koubou-ohayou | 2011-11-24 17:45 | 歴史
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民主ちゃんとして~
“マル暴”喜ぶ「人権法案」
ホントに大丈夫?



暴力団排除条例が全国の都道府県で施行され、暴力団の資金源遮断が進むなか、一部の団体幹部が「人権団体」などへの転換を模索していることが、分かった。政府・民主党は来年の通常国会に「人権侵害救済法案」の提出を目指している。同法案が成立した場合、暴力団から形態を変えた“人権団体”が錦の御旗として掲げる可能性があるという。



「山口組2次団体の幹部から直接聞いている。『(暴排条例で)仕事がどんどん奪われている。若い者たちは生きる道がなくなってきた。このままでは人権運動でもやっていくしかない』と。これに人権侵害救済法案が利用される危険がある」


こう語るのは、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏。北朝鮮情報などを収集するために、現職当時から在日朝鮮人が含まれる暴力団にもアンテナを広げてきた。現在も、暴力団の動向には関心を寄せている。


暴排条例は、資金源の遮断が暴力団関係者の排除には最も有効だとの考え方に基づき、警察庁の指導で2009年から制定が始まった。今月1日、東京都と沖縄県で施行されて、全都道府県で足並みがそろった。


その影響は甚大で、元タレントの島田紳助さん(55)が引退するなど、芸能界やスポーツ界の勢力図が書き換えられつつあるうえ、企業も暴排条例に合わせて対応を強化。全国で露天商を展開していた山口組2次団体が除籍、解散に追い込まれたとされる。


こうしたなか、一部の暴力団が人権侵害救済法案に着目しているというのだ。菅沼氏はいう。


「暴排条例で暴力団を形式的に社会から孤立させようとすると、一部の暴力団は看板を下ろし、人権団体などに形態を変えていく可能性は十分ある」


実際、山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(69)は、産経新聞のウェブサイトに今月1日に掲載された独占取材で、暴排条例について『このままでは将来的に第2の同和問題になると思っている』『厳しい取り締まりになればなるほど、裏に潜っていき、進化していく方法を知っている』などと答えている。



人権侵害救済法案は、不当な差別や虐待からの救済を目的としたもの。民主党の「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」が了承した基本方針では、独立性の高い「人権委員会」が法務省の外局として設置され、人権侵害の有無を調査し、勧告などを出す権限を付与される。


一方で、(1)人権侵害の定義が不明確。拡大解釈されかねない(2)人権擁護委員の選定基準が曖昧。外国人もなれる(3)自由な言論が抑圧されかねない-といった問題点が指摘されている。同法案が成立すれば、暴力団から形態を変えた人権団体はどうなるのか。


「法的な武器を持つことになる。法律がなくても『差別だ』『人権侵害だ』などと騒ぐだろうが、成立すれば運動をバックアップすることになる。警察も簡単には手を出せなくなるのではないか」(菅沼氏)



排除する一方で“武器”を与える。なんとも、ちぐはぐな話になりかねないのだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111019/dms1110191617013-n1.htm




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【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します
*期限 2012年09月26日




そんな人権侵害救済法案の危険性を訴える一方で
↓反日売国政治家どもがせっせせっせと!!!!!!↓





韓国のテレビ放送
「在日朝鮮人の福島瑞穂氏が参政権付与を約束」

動画は【2010年新年会 在日本大韓民国民団】





外国人参政権早期成立を「約束」
→民団記念式典

↓2011.11.18 19:29 ↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111118/stt11111819300008-n1.htm
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--youtube説明文より--

在日本大韓民国民団(民団)の創団65周年記念式典
18日、都内のホテルで開かれ

民主党の鳩山由紀夫元首相や
公明党の山口那津男代表、
社民党の福島瑞穂党首らが相次い-で
永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の早期成立を訴え、
支持を求めた。



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公明党 山口 那津男(やまぐち なつお)
社民党 福島瑞穂(ふくしま みずほ)



鳩山氏は「永住外国人、特に韓国の皆さま方が『地方参政権を早く認めるように』というのは当たり前の願いだ」と指摘した。その上で「時間がかかっていて申し訳ないが、政治-の立場から応えていかなければならない。民主党も最大の努力を約束する」と述べた。



民主党 鳩山由紀夫
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さらに、同席していた樽床伸二幹事長代行の顔を見ながら
「できる限り来年の通常国会でがんばりましょう」と呼びかけた。

その後にあいさつした樽床氏は
「鳩山氏の思いをしっかり支えながら、国政運営にあたっていく」と述べた。




民主党幹事長代行 大阪12区
樽床 伸二(たるとこ しんじ)
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山口氏は
「民主党を挙げて合意を固め、国会へ
(法案を)提出していただくならば、喜んで
成立に力を貸す」と宣言し、


福島氏も
「民主、公明、社民各党が協力すれば
国会で法案-は通る。必ず成立させる」
と意欲を示した。




式典には、民主党の江田五月元参院議長や赤松広隆元農水相、
公明党から草川昭三、魚住裕一郎両参院議員らも出席
した。
自民党国会議員のあいさつはなかった。


鳩山氏は在任中-、参政権付与法案の提出に意欲を示していたが、
党内の慎重派の反発もあり、断念した。

--ここまで--


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↑↑↑↑↑民団記念式典に出席した面々↑↑↑↑↑
民主党 江田五月(えだ さつき)
公明党 草川 昭三(くさかわ しょうぞう)
民主党 赤松 広隆(あかまつ ひろたか)
公明党 魚住 裕一郎(うおずみ ゆういちろう)



こいつらは一体何を考えているんだろう( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー?
どうして日本に寄生しながら自分達(在日韓国朝鮮人達)の都合の良いように
せっせと日本を作り変えようとするの?
日本で反日活動しながら一生を送るよりも、いっそのこと
在日韓国朝鮮人達とまとめて一緒に韓国へ帰って暮らしたらどうですか?

韓国側も受け入れ態勢は整っているんじゃないの?
在日村へ行ったらいいじゃない。
そのほうが日本で暮らすより
余程幸せに暮らしていけるんじゃない?

どうせ何処の国に行ったって
その国になじんで生きていこうなんていう努力も覚悟もないんだよね~?
行く先々で小さなコミュニティーを作っては、その中で生活しているもんね~?

だからもしその国の言葉が喋れなくても
何も問題無く暮らして行けちゃうわよね~?

そんな訳だから、韓国へ帰っても同じようにそうすればいいじゃないの?
そこで自分の国を良くするように頑張りなさいよ!!

あんたら、他所の国に寄生していちゃもん付けながら散々吸い上げておいて
今度は参政権だ!?年金よこせだ!?まだ足りないとか、
どんだけ奪い取ったら気が済むの?!冗談じゃないわ!!!!




「外国人参政権」だけじゃない!!
危→「自治基本条例」←危




http://homepage.mac.com/kazz2000/kihonjyourei.pdf
「自治基本条例」はなぜ危険なのか
結論から言えば「自治基本条例」は左翼勢力による「新種の革命」である。
狙いは自治体からの「革命」








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by koubou-ohayou | 2011-11-22 22:41 | 危険な法案
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「輸入ばかりで輸出全然ない」不公平
片山議員「韓流流入」を国会で追求



放送時間に占める韓国ドラマの割合が異常に高いとされる、いわゆる「韓流ごり押し」問題が、国会でも取り上げられた。自民党の片山さつき参院議員が2011年11月17日の参院総務委員会で問題視した。番組が一方的に輸入されるばかりで輸出が貧弱な点について議論されたが、有効な対策は打ち出されなかった。


e0241684_12191573.jpg

片山氏は冒頭、
「韓流コンテンツの割合が非常に増えている」
と指摘した。

韓国人は日本制作番組を見ると不快感を覚える
片山氏によると、自民党の議員連盟でも、

「輸入ばっかりで輸出は全然ない。しかも韓国はいつまでたっても地上波を日本に開放しない。しかもその理由が、『韓国人が日本制作番組を見ると不快感を覚えるからだ』というもの。その状況で、我が国の地上波ではまったく制限がない」
といった疑問の声があがっているという。片山氏は、

「国が総務省や経産相は、(輸出を)後押ししているのか。民放連独自で何ができていて、何が足らないのか」
と、一方的に国外の番組が流入していることを問題視した。

参考人として呼ばれた日本民間放送連盟(民放連)の福田俊男専務理事によると、2011年9月時点で、民放の放送番組に占める外国製番組の割合は「1%弱から8%程度」。その上で、

「外国には、海外からの番組の制限をしているところが沢山ある。日本では、番組調達・制作能力が高いという面があるが、海外で規制をしているところは、政治的観点とあわせて調達能力が低いということがある」
と、現状の日本のテレビ業界では、海外と比べて制作できるコンテンツの量が多いため、特段「日本のテレビが外国の番組に浸食される」といった心配は必要ないとの見方を示した。

日本コンテンツの輸出が非常に少ない理由
一方、国産コンテンツの輸出が非常に少ない点については(1)著作権処理の複雑さ(2)輸出先との物価のギャップが原因で割高になる(3)韓国が行っている海外展開と比べて、国策として取り組んでいない、などと原因を分析。

「関係者の努力で、ICT(情報通信技術)国際競争力強化の観点から、改めてテレビ番組、放送全体、映画、コンテンツ全般の文化資産の観点から、背中を押す政策をとっていただきたい」
と、政府の支援を求めた。…


衆議院議員 滋賀県 1区
民主党 川端 達夫(カワバタ タツオ)

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これに対して、川端達夫総務相は
「韓国では『日本のものは放送してはいけない』という規制をかけられてしまっている。そういう場合、『国際共同制作だったらいい』というような知恵を出しているようだが、これからも積極的にやれるようなことを取り組んで参りたい」
と述べるにとどまった。


また、川端氏は11月16日に行われたブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席した理由を追及され、

「ずいぶん昔からの約束があり、調整を試みたが、どうしても昨日しかできないということで、結果として欠席することになってしまった」
と、しどろもどろに。

「ブータン国王夫妻にはきわめて失礼なことをしたと深く反省している。これから閣僚としては、二度とこういうことがないように自覚をもって臨みたい」
と陳謝した。

この晩さん会をめぐっては、一川保夫防衛相が民主党議員の政治資金パーティーを優先させて欠席していたことが明らかになっており、一川氏は「反省している」と陳謝している。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20111117/JCast_113522.html?_p=1
2011年11月17日 19時23分 (2011年11月17日 19時45分 更新)


--ここまで--



著作権処理が複雑だぁ?

どれほど複雑な仕組みになっているかは存じませんがねぇ
だったら複雑じゃぁなくすればいいだろがっっ!!!

あ、そうだ!!
前もこれと似たような場面があったっけ・・

確か~、震災復興、財源確保のため「パチンコ課税」の話が出た時だった?

「パチンコ税は国民への説明や作成に手間がかかるし時間が足りない」

「・・・であるからして~」

「たばこ税の増税を検討する(キリッ)」


(・−・)・・・?


日本全国に1万6000~7000店あるとされるパチンコ店のうち、
90%以上が在日韓国・朝鮮系によって経営されているんだってさ~


自分達の都合の悪い話が持ち上がると
ポカーン(゚д゚)な言い訳をしてスル~~~~~。



それに?
*ブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会を欠席したという
この失礼極まりない川端達夫総務相の

「韓国では『日本のものは放送してはいけない』
という規制をかけられてしまっている。

そういう場合、

『国際共同制作だったらいい』というような知恵を出しているようだが、
これからも積極的にやれるようなことを取り組んで参りたい」

って、なに??



韓国では
『日本のものは放送してはいけない』
という規制をかけられている!!!



そんな話はチラっと聞いたことがありましたけど・・・
まさか本当の話だったとは・・・。

って、それならどうしてこちらが「国際共同制作ダー!!」(←かなり積極的)
なんてあれこれ知恵を出す必要があるのか??

もぅあほか!!

あほかあほかあほかっ!!!

この人たちって一体なんなの?
わざとあほで間抜けを演じているの?


韓国がいつまでたっても地上波を
↓↓日本に開放しない理由↓↓

それはね~

『韓国人が日本制作番組を見ると
不快感を覚えるからょん』




ああ、それともあれかい?こんなあり得ないほど
ぶっ飛んだ
子供じみて
笑っちゃうくらい
ksで
っしょーーーもない事を

<丶`∀´>「これが理由ニダヨ。ぐぬぬ」

などと
真面目に挙げられてしまう様なAhoAho韓国を

とことん!!

とことん!!!

それこそ韓国の上から目線など及ばぬくらいの高みから
とことん!!!!見下し

馬鹿にして

日本→「これぞ賢い大人の対応で御座います。クスクスクス」
てな訳でございますですか??


「ならばこちらも!!ふんぬっ!!」
って事がこっ恥ずかしくて

それこそ「はしたない」事のようで
「プライドが許さぬ」

というならば!!ですよ?




最初から相手にするなよ!!!!ks!!!!












*国賓として来日中のブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩さん会には
全閣僚が招待されたそうですが、川端達夫総務相のほか

山岡賢次国家公安委員長
一川保夫防衛相
細野豪志環境相・・・等も欠席。

一川保夫防衛相は、同僚議員のパーティーで
「ブータン国王が来て宮中で催し物があるが、私はこちらの方が大事だ」
とあいさつしていたそうである。



■ ■ ブータン国王ご夫妻 ■ ■
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by koubou-ohayou | 2011-11-18 16:13 | ニュース
******************************************************

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】
に断固反対します


■私も署名しました■
↓ オンライン署名サイトはこちらです ↓
【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します
*期限 2012年09月26日

「外国人参政権」「人権侵害救済法案」とは?


******************************************************

12.14水曜デモ1000回への抗議活動
『慰安婦の嘘は許しません!なでしこアクション2011』


******************************************************



強制連行、創氏改名や、氏名記載表示
↓ご意見・ご見識・職務に対する使命感の有無を伺いましょう↓


神戸市行財政局職員部職員人材開発センター
主査 黒子裕司
Tel 078-221-3888 Fax 078-265-0175
Mail yuji_kuroko@office.city.kobe.lg.jp


神戸市市長室国債交流推進部
主査 清水文彦
Tel 078-322-5010 Fax 078-322-2382
Mail fumihiko_shimizu@office.city.kobe.lg.jp


神戸市行財政局職員部職員人材開発センター
センター長 豊島
Tel 078-221-3888


神戸市 教育委員会事務局 庶務課
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
電話:078-322-5760 Fax:078-322-6145
メール


神戸市総合コールセンター
電話:078-333-3330 Fax:078-333-3314
8:00-21:00
なんと年中無休だとのこと。
メール


神戸市立垂水中学校
英語教師 韓裕司
〒655-0017
神戸市垂水区上高丸1丁目4番1号
TEL: 078-707-6363 FAX: 078-709-5071

******************************************************

【11月10日 AFP】韓国の聯合(Yonhap)ニュースは9日、竹島(Takeshima、韓国名・独島、Dokdo)の領有権を日本が主張していることに抗議し、小指を切断して在韓日本大使館に送り付けたとして、47歳の男が書類送検されたと報じた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2839889/8057701?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

報道によると、男は蔚山(Ulsan)在住のチェ容疑者。当初、4月にソウル(Seoul)の日本大使館前で行われた抗議集会で左の小指を切り落とし、その後、接合手術を受けた。だが、チェ容疑者は5月の抗議集会でも、再び同じ指を切断。医師から、2回切り落とした指は元通りにできないと告げられたため、小指を宅配便で日本大使館に送り付けたという。

警察の取り調べに対しチェ容疑者は、日本が東日本大震災で韓国からの義捐金を受け取ったにも関わらず、竹島の領有権を主張したことに怒りを覚えたと供述している。

現在のところ、チェ容疑者は身柄を拘束されておらず、検察当局は事件の扱いを協議している段階だという。チェ容疑者が日本大使館に小指を送りつけた時期は不明。(c)AFP

--他サーチナ--
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1110&f=national_1110_048.shtml
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1110&f=national_1110_069.shtml

--ここまで--


なぬなぬなぬ?
他サーチナなどの記事によりますと

蔚山(Ulsan)在住のチェ容疑者は

今年4月
日本大使館前で行われた抗議集会で左の小指を切り落とす。


その後、接合手術を受ける。


そしてそして
チェ容疑者は再び5月の抗議集会でも、同じ指を切断します。



何故そんな事をするのかといいますと・・・



「日本が東日本大震災で韓国からの
義捐金を受け取ったにも関わらず
竹島の領有権を主張したことに
怒りを覚えた」




・・との事でございます。


( ´゚д゚)(゚д゚` )?




その後医師から 
→「2回切り落とした指は元通りにできない」と告げられたため

その小指を宅配便で日本大使館に送り付けた、と。




え~・・・こんな男ではございますが


精神的に問題があるようには
見受けられない(キリッ



・・・だそうです。





ああ、韓国

いつも通りの韓国・・・・(☝ ՞ਊ ՞)☝















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by koubou-ohayou | 2011-11-14 01:37 | ニュース


第022回国会 法務委員会 第23号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/022/0488/main.html




■1ページめ

第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年六月十八日(土曜日)
午前十時五十九分開議

出席委員

委員長 世耕 弘一君

理事 三田村武夫君 理事 馬場 元治君
理事 福井 盛太君 理事 田中幾三郎君

今松 治郎君    椎名  隆君
高木 松吉君    長井  源君
林   博君    横川 重次君
猪俣 浩三君    神近 市子君
細田 綱吉君    吉田 賢一君
志賀 義雄君


出席政府委員
法務政務次官  小泉 純也君

法務事務官
(矯正局長)  中尾 文策君

法務事務官
(入国管理局長)      
内田 藤雄君

委員外の出席者
専門員 村  教三君
専門員 小木 貞一君

―――――――――――――

本日の会議に付した案件

出入国管理令の一部を改正する法律案
(内閣提出第一〇六号)

人権擁護に関する件

―――――――――――――

世耕委員長 これより法務委員会を開会いたします。

まず、出入国管理令の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
まず私より質問いたします。

登録者のかれこれ一割に相当する無登録の入国者が日本に在留している
という説明が過般の委員会においてあったようでありますが、その無登録者の
日本の国内における活動状況並びにそれに対する対策、取締り等に関して、
どういう方法を講じておるか、特にこれらによって発生する犯罪の内容等に
関してこの際資料があれば御提出を願いたい。

並びにこれに関する政府側の御説明が願いたい、こう思います。




内田政府委員 先般も申し上げたことでございますが、約一割くらいあるであろうということはごくラフな推定でございまして、その基礎になっております一つの数字は、われわれが密入国者の情報――たとえて申し上げますならば、二十人で来たということがつかまった者の口からわかっておりながら十人しかつかまっておらない。

こういうような確認されていてもぐっております数字が、先般申し上げましたように一万二千五百ほどございまして、それを一応の基礎にいたしながら従来の登録の実績等を考えましてわれわれとして推定をいたしておるわけでございますが、これにつきましては果してそれだけあるものやら、あるいはそれよりもう少し多いかどうかということについて的確に申し上げかねる次第でございます。

それからそれを捕捉することにつきましては、入管ももちろん協力はいたしておりますが、われわれの方の人数はごく限られたものでございまするし、その捕捉につきましては警察当局の力に待たなければならない次第でございますが、間接な方法といたしましては、先般も申し上げましたように、たとえて申しますならば、登録証を持っておりませんと学校に入れない、あるいは配給がもらえない、それから生活扶助、その他失業手帳というようなものも登録証を基礎にしてやっておりますので、そういうものがもらえないというような不便がございます。

それでこういった間接統制の結果いろいろ生活上の困難などを来たしまして自首して参る者の数が相当にございます。

それから登録の切りかえを機会といたしまして――もっともこれは常に警察官が登録証を携行しておるかいなか常時やっておりますが、特に切りかえなどのときに相当全国にそういうことをいたしております。

それによりまして相当な密入国者が発見されておるというのが過去の実情でございます。

今後こういう者の捕捉になお努力いたさねばならぬと存じますが、ただいま申し上げましたように、主として警察の方の力を借りなければなりませんので、今後十分その方面とも連絡いたしたいと存じます。

それからどういう犯罪を犯しておるかということにつきましては、現在までわれわれのところで体験いたしましたことから申しますと、密入国にしてかつ犯罪者であるという例は間々ございますが、それほど数の多いケースではございません。

中国などの場合に密入国と麻薬品とが結びついておるというような例は時折ございますし、また韓国人あるいは朝鮮人の場合に普通犯罪者が密入国者であるという場合も時折ございますが、全般から見ますと非常に少い数でございます。

ただいま統計等が手元にございませんので、その点は後日調査の上提出いたしたいと思います。



世耕委員長 神近市子君。


神近委員 一昨日あたり鳩山総理に 金公使でございますか、面会されまして申し入れたことが二項ほどあったようでございますけれども、次官はその内容をお聞き及びでございますか。



小泉政府委員 ただいまの事柄は私どもも新聞では拝見をして承知しておりますが、特に内閣から法務当局に具体的な連絡はございませんで、新聞で承知しておるだけでございます。




神近委員 出入国の関係の問題は、前国会からもしばしば問題になっているのでございます。

ただいま大臣であられる花村氏が出入国管理の小委員会の委員長をなさっていらっしゃって、この問題ではしばしばお話し合いをいたしたことがあるのでございますけれども、この密入国の緩和ということでは非常に御熱心にお考えになっていた。

今の事態は歴史にも珍らしい韓国人の民族的不幸だというふうに考えまして、私どもも、既往日本人であったという立場から、その扱いにはもう少し人道的なものがなくてはならないという考え方から、入国管理局にいろいろ申し入れをしたり、あるいはいろいろお願いに上るということを始終してきたのですけれども、この問題は幸いにして花村氏が法務大臣になっておられますので、その在野時代の感覚をもって考えていただきたいと私どもは熱望しているわけでございます。

それで私は少し素朴かもしれませんけれども、今六十万の朝鮮の方々がいる。

そしてその方々が日本の失業状態のあおりを食って、なかなか仕事が得られない。

仕事が得られないために犯罪をたくさん犯す。

これは私憎みたくないけれども、いろいろの新聞その他に出ております犯罪にとても朝鮮の人が多い。

それから私どもが視察して参りました基地の周辺におけるあってほしくないいろいろの事柄にも全部あの人たちが出ていて、ちょっと私どもが近寄るのが危険なくらいに感ぜられる。

一体そういう状態にほうっておいていいか。

私ども日本人としても困るし、あの方々も、自分の民族の間に帰ればあれだけ思い切った犯罪はないと私は信じております。

というのは
自分たちの婦人と自分たちの子供には非常に親切で、そして絶対に手をつけない。

異民族である日本人にこれが襲いかかっているという傾向が明らかなのです。

ですから私は非常に素朴な考え方かもしれませんが、帰りたい人を早く帰して、そうしてどうしても日本に来なければ父親とか両親とかに会えない。そして夫に会えない、扶養者に会えないという人たちには緩和していただきたいというのが私の根本的な考えでございます。

それでいろいろお尋ねするのでございますが、一応北鮮の問題を後まわしにして南鮮との話し合いを進めたいというのが当局のお考え方であったのでございます。

今日そういう動きに対して、幾らかでも進展する情勢があるのでしょうか。あるいはこれは絶望的なものでしょうか。

大臣でなくてちょっとお気の毒ですけれども、あなたが御存じの程度で伺わせていただきたいと思います。




小泉政府委員 韓国人が、日本に生活をしたい、また戦争中疎開いたしまして、子供が日本に在留しておられる両親のもとで生活をしたいと申して、その手段方法を選ばず日本に入ってくるというようなことは、ただいま神近先生がおっしゃいましたように、人道的な問題といたしましては、夫婦を一緒に生活させ、親子を一緒に生活をさせたいということは、管理局の取り扱われる方々も常にその苦衷を訴えておられるのでございます。

私どもも最初、両親が日本にいて子供が日本に入ってくる、かわいそうじゃないかというような考えを持っておったのでございますが、いろいろと実態に触れて研究をして参りますと、人道的、人情的には非常に忍びないものがございますけれども、それがあまりにも数が多い。

最近においては、子供だけ三十人くらいの団体を連れて密航をして、大人だけは完全に逃げてしまっている、がんぜない子供だけがつかまっておるというような事実もありまして、この取扱いには非常に係の者も苦慮いたしておるようでございます。

神近先生がおっしゃいましたように、日本に住まいたい者を住まわせて、韓国に帰りたい者は返す、こういうふうに参りますと事は最も簡単で、いろいろの難問題が漸次解決をするのでありますが、問題はそう簡単でなく、極端かもしれませんけれども、六十万と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国に帰りたいという者は一人もいないといっても大した言い過ぎではない。


一方向うからは、入れれば、それこそ手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、方法さえつけば怒濤のごとくどんどん入ってくる。


そしてこちらから強制送還をしようといたしましても、韓国の政府がこれを容易に受け付けないというところに、人道問題だけでは解決しない大きな国と国との外交問題と申しますか、もう入国管理局だけでは手に負えない大きな外交問題となってここに横たわっておるのは、私が申し上げるまでもなく、御理解をいただいておると思うのであります。


ですから、要するに、こちらは国際的ないわゆる紳士としての態度をもって韓国に接しましても、韓国の方は、紳士的でないとは申しませんが、御承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、こちらから、密航した者を密航したという確証をあげて韓国に申し入れましても、その送還を容易に受け付けない、こちらは向うから出てきた者を受け入れっぱなし、不法入国であろうが何であろうが、返すことができないで、大村収容所にはますます人員がふえていく、それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない、その取扱いについても、きわめて懇切丁寧にしなければ、人権じゅうりんというような問題まで起きてくる。


これを大まかに考えますと、一体日本のためにやらなければならないのか、日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として大事にしてあげなければならないかというようなところまで、考え方によっては行く問題であると私は思うのであります。



最近において法務大臣も申し上げました通り、何とかこの問題を根本的に解決しなければならないと思います。


私が政務次官に就任をいたしましてからも、一、二の有力な韓国人の団体の長の方で、私に、密入国者を送還するとかしないとかは問題ではなくて、六十万人という朝鮮人が日本に在留して現存しているというこの現実に立って、在留朝鮮人の問題やこれから入ってくる人々の問題について、出入国管理令というようなこまかい規則を越えた根本的な対策を政府は立てる必要があるではないかというようなことで、非常に傾聴すべき御意見を言ってこられた人もございます。

近くは、私に、一つ法務省の政務次官として、外務省、入管の当事者とわれわれ朝鮮人の団体の長という首脳部との懇談の機会を作ってくれないかというような申し出まで最近ありまして、どういうふうにそのことを進めようかと私は考えておるのでございますが、要するに最後の決着は、日本と韓国との外交関係を正常な軌道に乗せるということがなければ、根本的な解決はできないのではないかと思います。

最近におきまする韓国人の強制送還等の事務折衝の経過にかんがみますると、なかなか正常化というものは容易ではなく、日本に対する韓国側の態度はますます悪化するのではないかと憂えしめる情報がむしろ多くて、向うの密入国に対する取締り、こちらからの送還をスムーズに受け付けていただくというような話し合いが、円満に好転をするという見通しがきわめて少いのを私は遺憾としておるのでございます。

的確かどうかわかりませんが、最近の情報によりますれば、今の金公使が、韓国のいわゆる代表部と申しますか、そういうものを場合によっては引き揚げるのではないかというような憂うべき情報すら私個人は最近耳にいたしておるのでございまして、何とかこれは、鳩山内閣の手によって日本と韓国との間を外交的に大きく打開をしていただき、その線に乗って入国管理局としての仕事をより以上合理化すと申しますか、今仰せられましたように、できるだけ人道的な取扱いができ得るような軌道に乗せることを熱願いたしておる次第でございます。


↓↓2ページめに続く↓↓




2ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)



3ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)



4ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)

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by koubou-ohayou | 2011-11-08 16:28 | 政治
■2ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号


---↓ここからつづき---

○神近委員 私この前の委員会に出なかったものですから、花村大臣のお話しは承わっていないのですが、在野当時はあれほど御熱心であったのがどうなさったのかというのであなたにお尋ねしたわけで、そういう案をお持ちになるということは大へんありがたいと私は思います。

 
それはぜひあなたが積極的に早く片づけなくちゃならない問題だということを御認識下すって、ごあっせんをしていただきたい。


やはり金公使の要求は、久保田発言の取り消しにあるようです。


それからもう一つは残留財産の請求権取り消し、
これは非常にむずかしいかと思うのですけれども、私少くもその中の久保田発言だけはあれは言い過ぎに間違いないのです。


ああいうことを言わなくても交渉はできる場合に、あの方が発言なさったので、こういうふうに二年も三年も停頓状態にきているということから考えましても、あれはそう面子になんかおとらわれなさらないで、あっさりとお取り消しになるべきだ。


規格にはまったようなさようしからばの外交方針、やり方というものは、もう世界的にはやらない時代にきている。


帝国主義時代の残滓をいつまでもわれわれが残しておくのはいけない。


個人でもそうですけれど、役所の考え方でも私は同じだと思うのです。


ああいう取り消してよいことはあっさりと取り消して、そうしてできるだけ妥協の線で私は外交というものはやるべきだと考えるのです。


それでそのことはあなたの御尽力に御期待申し上げて、ぜひとも一つその朝鮮人の団体としかるべき日本の方々との間で解決策を見出していただきたい。
 

もう一つ伺いたいことは、この間から北鮮の方から赤十字社に呼びかけて、そうして残留日本人を返す用意があるということが放送されておりましたね。


そのことについて何か対策をお考えになったことがあったのでしょうか。
それをちょっとお尋ねします。




○小泉政府委員 先ほどの久保田発言その他を一つの動機といたしまして、日本と韓国との国交関係が非常にうまくいっていない、そういうことが私どもの仕事であります出入国管理の問題に重大なネックになっているというような神近先生の御意見はごもっともでございまして、私の方からも外務当局にまず外交関係をば打開してもらわなければ、われわれのやっておる出入国管理の仕事も、うまくいかないのであるということは、再三申し入れまして、外務当局にその打開をば熱望をいたしておるところでございます。


今後とも今の神近委員の御見意をばとうとい参考といたしまして、事ある機会に要請をいたしたいと存じます。


ただいまの日赤を通じての日本人の向うに在留している者を返す問題につきましては、これも外務省の関係の仕事でございまして、外務省の方ではこれに対していろいろの問い合せをし、事を進めたいということをば努力しているということだけは、管理局に報告があり連絡になっておりますけれども、具体的なことは今の段階ではこちらの所管でございませんで、外務省の方でまずやっていただいて、その交渉が具体化したあと、私どもの方の仕事になって参るわけでございますから、その点についても十分御意見に沿いまするよう外務省と連絡を密にいたしまして善処していかなければならないと考えている次第でございます。




○神近委員 その御努力をなさるうちに月がたって年がたつというのが今までの状態で、八年も九年も問題は解決していないのです。


ですからほんとうに一つのアイデアをお持ちであるならば、もう少し張り切ってそれを推し進めていただきたい。


それからさっき一人も韓国に帰りたい希望者がないというようなことをおっしゃった。それは韓国に帰る希望者はないかもしれません。しかし北鮮に故郷を持っている人たちの中で帰りたいという要望は、この三、四年強く出てきておる。

 
私は大村に千三百人もかかえて国費を年間一億何千万も使っておるということがもったいないくてしようがない。


それでその人たちが幸せであるかどうかというと、これはまことに悲惨な状態にある。


そういうことを三年も四年も五年も見過ごしにできないというのが国民一般の考え方だろうと思うのです。


それで一人も帰りたい人のいない韓国のことは
一応暫定的に国交の再開を待つといたしましても、少くとも三千人余りの学生と、それから技術者だけでも帰してもらいたいということは要望がきておるはずであります。


北鮮から四十何人とかごく少数でございましたけれども、これは受け取らなければならないはずであって、それを受け取る場合に、自分たちの受け取ることだけ考えないで向うに返すということも同時的に考えることはできないかということでございます。


これは国際的な問題ですから
韓国の感情というようなことも考慮すべきではございましょう。


ですけれども、どうしても韓国が話に乗らないと申しますか、ほとんど今日のように頑強にこれを否定しているとすれば、どういう方法か考えて、個人的に帰国を許すとかなんとかいうような方法で帰す方法はないかということを、私は非常に素朴でございますから、この問題はもっと素朴に考えてもいいと思うのです。


国連憲章やあるいはその他のことを考えれば、国内的なごく一部の人たちが問題を押えておいて、そうしてそれを広く客観的に考える余裕を失っておるという状態は非常に困ると考えます。


この間アジア平和会議に行った人たちが北鮮に行ったが、向うでは学生や技術者――これは要望が行き届いていたかどうかと思いますけれども、ともかく受け入れる、いつでも帰ってきてもらいたい、学生はただで教育してやろうというようなことがやはり新聞に出ておりましたけれども、そういうことを考えれば、これはどちらも国交がないということでは同じですから、どちらを選ぶということの意思表示は要らない。


ともかく人道的な問題からだけでも帰りたい人たちを送ってやるということは、こちらで受け取ると同時に考えていいのではないかと考えるのであります。
 

その点はどういうふうにお感じになっていらっしゃるか、あるいは今後の努力をその方面にお向けいただけることができるかどうか、それも何か大きな障害があってできないのか、それを承わりたいと思います。



○小泉政府委員 先ほど韓国人でこちらにおる者で韓国の方へ帰りたいという者は一人もないと申しましたのは、一人もないといっていいくらいにほとんどない、こういう意味を申し上げたのでありまして、確実に全然一人もないということでなくて、一人もないといっていいくらいにほとんどが向うに帰りたがらないのだということを申し上げたわけでございますから、この点は特に念のために申し添えておきます。


また北鮮の問題につきまして、技術者その他一部の者が帰りたいということである、そういう者はできるだけ本人の希望に沿うように帰してやり、また向うから入ってきたい者は入れてやるというようなお考え方は、私どももそういうふうにできることを最も望ましいこととして希望しているのでございます。


ただ今も北鮮の一部の者が帰りたいということはまだ全然具体化しておりませんで、在日北鮮の団体の一部の人々がそういうことを最近希望的に言い出しておるという程度でございまして、これがまだ北鮮の政府とこちらの方とも具体的には進展をしておらないのでございます。
 

また向うの方も、新聞等の情報では、帰ってくるならば受け入れるというような記事もあったかに記憶いたしまするが、これも具体的に日本の外務省と北鮮の正式機関との間に、日本から帰すものをば受け入れるというようなところまで具体的に話が進んでおりませんので、こういう点をもっと推進をして具体化していきたいと考えておるのでございますが、これは御承知の通り、外務関係をば含むところのきわめて重大な問題でもございますので、十分慎重に取り扱っていかなければならないと考えておるのでございます。

 
要は先ほど来申します通り、こちらから帰すものをば向うが気持よく受け取ってくれる、こういう関係ができ上らないところにこの問題の難点がございまして、まさか荷物か何かみたいに勝手に向うの波打ちぎわに置いてくるというようなことはとうていできないのでありまして、やはり向うとすっかり話がつきましてこちらからは帰す、向うはちゃんとそれを受け入れるというようなことが文字通り確実に話がまとまらなければ行動に出られない点をば御了承をいただきたいと思います。


今神近先生が仰せられますることは当然そうあるべきことである、当局としてもぜひそういうふうにあらしめたいということを熱願をいたしておって、具体的にそうあらしめるべく双方の間の関係を今後とも十分熱意を持って推進をいたしたいと考えます。




○神近委員 大体あなたの御意思はわかりました。


そしてそれが法務大臣の御意思であるように私は望みたいと思います。
もう一点伺っておきたいことは、この問題はこれは内田局長にもお聞き取りを願いたいのです。


私どもが戦争以前の朝鮮との問題を今処理するということが、一つの人道的な義務であると私は感じます。


それでなるべく親切になるべく早く解決の緒につくように、こういう民族の大集団が無籍者のようになって、ないし日本人としての特別の待遇は得られないで、ともすると抑留所にほおり込まれるというような不安な状態にある今、次官がおっしゃったように、もし北鮮からでも話かけがあって、そうして受け入れということが確実に話合いができるならばその話に乗って、それは今国交がないのでございますから、たとえば赤十字を通じての話であるとか、あるいは第三者のどこかの国の領事とか公使とかのあっせんというようなことになるのではないかと思うのですけれども、ほんとうに受け入れるということが確認できればそれにお乗りになって、そうして交換船というような形でもこれをとりやりするということがおっしゃれるでしょうかどうか、ちょっとそれを伺っておきたい。



○小泉政府委員 たとい外交関係がございませんでも、今仰せられましたような第三国のあっせんとか、あるいは赤十字というような特殊な団体のあっせんで、さようなふうになることは当局として最も望ましいことと考えておるのでございます。


ただ問題は具体的に、確実に向うが受け入れるというようなこともございますが、それ以外にもっと大きな問題として、北鮮と韓国との関係がございまして、御承知の通り中ソ外交というような鳩山内閣の方針が韓国の感情を非常に刺戟して、先ほど私が申し上げましたように金公使が引き揚げるというような情報すら流れているというような関係で、御推察が願えると思うのでありますが、今後北鮮の人々をば、希望者を日本から帰す、また在留している北鮮からの日本人の帰る者を受け入れる、こういう問題もいざ具体的に交渉が進み、進展をするというようなことがありといたしまするならば、また韓国との問題というものが非常な難点になってくるのではないかということをひそかに憂慮をいたしているのでありまして、いろいろなそういう難点を克服できますれば、できるだけそういう事態をすみやかに到来せしめたいということをば希望をいたしている次第でございます。



○神近委員 ごもっともと申し上げたいのですけれども、それでは何も問題の解決を企図されているということは言えないのじゃないかと思うのです。私が考えていただきたいということは、これは国民の問題として、政治形体の相違の問題ではない。


南鮮といい、北鮮といい、人種は同じであって、朝鮮人という名前におきましては同じ国民であります。


それでともかく南鮮とあまりうまくこちらの希望通りには何一つのことも進展していないわけでしょう。


そうすればその間朝鮮の人たちが宙ぶらりんになっていて、本人たちも非常な苦しみを受け、われわれ日本人もそのために多大の負担をさせられて、心理的にも経済的にも、また行政的にも非常なるめんどうをこうむっている。


そこへ何とかもっとそういうふうなことにとらわれないで、即決的に民族同士の問題として解決することをお考えにならないかと私は伺っている。


大体あなたが韓国との関係や、それから北鮮との離反の状態を御考慮になっているということはわかりますけれども、ともかく私どもの民族の過去の問題を、私どもが今処理しなければならない立場にある。


そうしてその処理には何が必要かといえば、人道的な感情的な、こういう国と国のささたる――ということは言えませんが、あまりに多くそれに縛られないで、もうちょっと気を大きくして、人間的な感覚から早くこれを何とか解決して、どんな困難をも突破してやってみるという考えはないかということを伺いたいのでございます。



○小泉政府委員 これは、全く根本的には人道上の問題でございまして、外交関係その他にわずらわされずに、そのことはそのこと自体だけで勇敢に解決したらいいじゃないかというお気持はよくわかるのでございます。


もちろんそれで解決がつくことでございますれば問題はそう難儀でもないと思います。


外交関係にとらわれるというようなことでなくて、そのこと自体を解決する上において、外交問題がまずスムーズにいかなければ、勇気を持ってこれを断行しようとしても、実際上この事柄が完全に行えないのではないかというようなことも当然予想されるのでございます。


たとえば韓国からどういう文句を言ってこようが、人道上の問題として、日本と北鮮だけの間でこれを勇敢に突破して片づけるとかりにいたしましても、韓国がいろいろな抗議を申し込んでくる、あるいは武力に訴えてそのことの運びをば妨害をするというようなことが予想せられるときに、ただこれを、外交上そういう外国の問題は問題にしないで、このこと自体の解決のためにこれを強行するということは、やろうと思ってもでき得ないのじゃないかということも考えられるわけでございます。


もちろんこの問題の解決の基本精神においては、神近先生の仰せられることは私もよく理解ができ、また共鳴ができるのでございますけれども、事柄を具体的に行う上においては、やはり、外交関係にとらわれるということでなくて、その事柄自体をスムーズに行うためには、そういう難点も除去してかからなければ実際に行えないのではないかということに苦慮をいたしておるのでございます。


事柄自体の解決とともにそういう方面も、できるだけ外交関係を打開しながら、両々相待って、これが並行して進まなければ、実際の上にはこれができないのではないかということを考える次第でございます。


問題の重点は、外交関係に重点を置くのではなくて、人道問題として、その事柄自体をばまず第一義として解決すべきでないかという御意見は全くごもっともでございますが、ただそれを解決する上には、外交問題あるいは韓国の意向というような問題も、とらわれまいとしても考慮に入れざるを得ないという実態であることも御了承をいただきたいと思うのでございます。



○神近委員 それではさっきの、正当な方法で北鮮側がこれを受け入れるという確実な保証があれば話に乗ってもいいということは、何もならなくなりましたね。


その場合でも同じような障害、たとえば赤十字とか
あるいは第三国の人たちがこれを扱うということで、こちらの承認できる確約が与えられましても、その外交問題が歴然として残っていると、それは突破ができないということになりますね。



○小泉政府委員 それは神近先生の幾らか誤解ではないかと思うのでございますが、私の気持にはそういう考えは全然ございません。


あくまで最初申し上げました通りに具体的な交渉が進んで、
これが円滑に、スムーズにいくものであるならば、できるだけそういう事態に持っていきたい、そういうことを推進したいと願っているのであるということに何ら変りがないのでございます。


あとから韓国の問題が出ましたので言及をいたしましたが、これもやはり、具体的にこれが完全に支障なく行えるという環境の中に韓国の問題も入るのでございます。


そういう事態が解決をせられ円満に事が運ぶのであるという見通しがつくならば、もちろんそれに政府は反対をするのでもないし、むしろ推進を希望するのであるという、私が申し上げましたことは少しも変りないと思うのでございます。


韓国の問題も、韓国からの故障があったらやめるというのではなくて、そういう韓国方面からの故障もあり得るであろうというようなことも例に引きまして、具体的に事を進めていくには非常にむずかしい難点がある、また慎重に研究をしていかなければならない問題であると申し上げまして、もちろんこの韓国の問題等も具体的に事を進めていく上の解決をすべき一つの問題ではないかということを言及したにすぎないのでございます。


韓国から故障でもあるからこれはやらないのであるとかというようなことではないのでございまして、そういうことも十分打開する努力をしながら、具体的にこれが行えるという見通しがつき、そういう時期に到達したならば政府は決して反対をするのではない。


むしろ推進を願っているのだということを申し上げたのでありますから、この辺のところを、私の言葉の足らない点があるかもしれませんけれども、御理解をいただきたいと思います。


○神近委員 大体これだけのことで要約してみますと、当分どうにもならないという結論に来そうに私は思われます。


持って回った言い方をお互いにいたしましたけれども、現状打破はちょっとなかなかできないだろう。


花村大臣の在野当時の御意思を一つ思い出していただいて、そしてどこかに打開策はないかということで、これから次官が中心になって考案なさる、その考案において、今の親切な意図、お心持を持ち続けて、国際的に見回して、どこかにこれを可能にする穴はないかというような御研究を願いたいということを申し上げまして、あなたに対する御質問を終ることにいたします。


それから内田局長にちょっとお伺いいたしたいと思います。


大村の抑留所の中に内規というものがあるそうでございますけれども、それはどういうような要項の内規でございましょうか。


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3ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)



4ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)

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by koubou-ohayou | 2011-11-08 16:26 | 政治
■3ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号


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内田政府委員 お説のように一応の内部の秩序を維持いたしますための規則がございます。ただいま手元に持っておりませんので、後日資料として提出いたします。


神近委員 その中に検閲制度もあるわけですか。


内田政府委員 あそこの収容所内の警備の必要のための検閲ということはございます。



神近委員 それは、外国に出す手紙だとか、あるいは何か警備上必要で、外に通報するというようなことに検閲制度があるということは想像されますけれど、普通の書信に検閲があるということは、私どもは非常におかしなことに考えるのです。

たとえば私どもに出す手紙に検閲がしてあったということになれば、中の模様を外に知られたくないというような意図によるのじゃないかというように、私たちはひがんで考えるわけなんです。

一体特に国会議員に対する手紙や何かにその検閲がしてあるというのは、一体どういうことなんですか。





内田政府委員 特に国会議員に対してどうこうというようなことは、全然われわれは念頭に置いてないのですが、出入国管理令の第六十一条の七という条文がございます。

その条文の第五項に「入国者収容所長又は入国管理事務所長は、入国者収容所又は収容場の保安上必要があると認めるときは、被収容者の発受する通信を検閲し、及びその発受を禁止し、又は制限することができる。」こういう規定がございまして、これに基いてやっておるわけでございます。




神近委員 私が今問題にしておりますのは、広島で起りました爆発物取締罰則違反の三人の勾留理由開示の日に、たまたまそこに傍聴に行っていたためにつかまって刑を受けた人がいるのです。

その人が一年の入獄中に滞在手帳の更新をやっておかなかったために、滞在期間が切れて大村に入れられてしまったという事実があるのです。

そういう監獄にいる間に滞在期間が切れたというようなときには、特別に手続をやるというようなことはしてやらないのですか。

そして滞在期間が切れたままで監獄に入れておくということは、一体できることなんでしょうか、できないことなんでしょうか。




内田政府委員 ただいまのケースはよく具体的に調べてから詳細にお答えいたしたいと存じますが、少くとも私どもが実際取り扱っておりますやり方から申しまして、刑務所に行っている間に登録切りかえが行われなかったということを理由にして退去させるというようなことは、絶対にやっておりません。

のみならず刑務所には十分に通知をいたしておりまして、刑務所におります人は、何かの手落ちがございません限り、登録の切りかえはできておるはずなんでございます。

しかし万一何か手落ちがどちらかにございまして行われていないといたしましても、それのみの理由で退去させるというようなことは絶対にやっておりません。

ですからただいまの事例もよく調べてみますが、それが理由であるということはちょっと考えられないところでございます。




神近委員 その出入国管理令二十四条に、この場合がかかっているというと、私もちょっと今ここにございませんけれども、けさ見たところによると、滞在の期限切れというような項目も入っていたと思いますが、大体どの条項に当てはまるのか、それを一つよく教えていただきたいと思います。



内田政府委員 ただいま申し上げましたように、その事件を具体的に調べてみませんとはっきりしたことを申し上げかねますが、おそらくはその爆発物取締罰則に基きましての刑が一年以上をこえておったために、二十四条の四号のりに該当するということになっておるのではないかと考えます。

しかしこれは想像でございます。

そういうものが別にございませんのに、今の刑務所にいる間に登録が行い得なかったという理由で大村に送るということは、ちょっと考えられないことでございます。




神近委員 これはこの前の内閣のときからの懸案で、大村の人たちは多少緩和して、無害で、身元、身寄りの保証がはっきりしているような場合は出したらいいじゃないかということで、多少緩和された形跡があるのですけれども、今五千円以上の保証金を納めて確実な引取人があれば渡しているというような事実があるそうでございます。

何人ぐらいその手でお出しになっているわけでしょうか。




内田政府委員 実はただいまの保証金五千円というのも、先般法務省令を改正いたしまして千円に引き下げてございます。

なるべくそういうことをただ貧困であるというためにできない方をなくしたいというふうに考えております。

現実にどれだけを釈放したかという話でございますが、これは六月六日付でございますけれども、実はこれはいろいろの話し合いの関係もございましたが、ともかく二百三十二名を釈放いたしました。




神近委員 それで韓国から最近三十名ほどの子供たちが入ってきた。

おとなは三十何人逃げてしまった。私たちから見ますとおとなこそ抑留して、送還されてもしかたがないのですけれども、親をたより、兄弟をたよりにして来た子供たち――自分たちがおとなをつかまえることができないものだから無力な子供たちだけつかまえて、子供だけ送還する、あるいは抑留所に入れる矛盾というものはお考えになったことはないでしょうか。

私どもはその点は大へん非難されなければならないと思うのです。

まるで何も意識のない、そうして日本に対して害を加えるというおそれのない子供たちだけつかまえて、食べるためには何でもやるだろうというようなおとなだけを野放しにしておく。

まあ野放しになさるおつもりはないでしょう、力が及ばないとおっしゃるだろうと思うのですが、それならばどうして子供たちをぜひとも帰さなければならないか、それでなければ面子が立たないとおっしゃるか。


特に親がそろっていて、韓国には身寄りも何もないというような場合にこれをたたき帰す、あるいは抑留所に入れて、そうして韓国のオーケーと言う時を待つ、こういうような手続を煩瑣にして、扶養する者がいるのに国家に扶養を委託されるということは、私どもはお願いにも上ったことですけれども、どうもその点で納得ができないのです。

今次官から三十人の子供たちは送還することに決定したということを伺いまして大体御意図がわかるように思うのですけれども、そこのところを何とか一つ考えていただけないか。

この韓国の子供たちは日本で生まれている子供がだいぶ多いのですよ。
 
それが何かの事情で帰っていって、こちらに帰ってこられない非常にかわいそうな条件が十分そろって、親が生業をして日本で生計を立てている、そうして子供ができなくて、あとの子供がなくてこの子供を何とかしてこっちにとめ置いて、自分の後継者にしたいというような切実な願いを持っておるというような場合でも、これをぽんと返してしまう。

あるいは抑留所に入れてしまう。
 
そして国の費用でいつ解決するか知れない時までそこへ入れて、学校にもやらない、あるいはよい給食もできないというような状態に置くということは、私は悲惨の極だと考えます。

その点で、六十人のうちで三十人のおとなを逃がして、三十人の子供にその責任をしょわせるというような考え方が親切であるかどうかということについて、一体どういうように感じていらっしゃるか、伺いたいと思います。




内田政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますためには、われわれ入国管理局といたしまして、密入国の問題をどういうふうに扱っておるかという全般的な角度からお答えいたしませんと、十分に御納得がいかないと存じますが、実は先般こちらの委員会におきまして、相当広いろいろな角度からその問題についてお答えいたしましたのですが、ごく簡単にかいつまんで申し上げます。

われわれといたしましては、これは国際的な一般の原則でもございますし、大体日本に入国する者は、旅券と査証を持ってきておらなければ困るということを当然の原則といたしておるわけでございます。

しかしながら、こちらでも再三問題になっておりますように、従来、この間まで日本国民であった人々、しかも偶然に敗戦という機会によりまして、家族が別れ別れになってしまったというような者につきまして、何らかの人道的な考慮が払われなければならないということは、私ども自身も十分考えておるところでございます。

実際一般的な原則の問題と、人道的あるいは人情との問題をいかにして調和していくかということは、われわれの業務の一番苦慮しておる点であると申し上げても過言ではないのでございます。

ただその際に、これは今の原則とからむ問題でございますが、われわれといたしましては、現行犯でつかまった者はやはり原則として帰すということにいたしておるわけでございます。

これも国際慣行が第一の理由でございますが、そのほか実質的に申しましても、現行犯でつかまった者をさらに区別いたしまして、その中で許可する者をえり分けるということはなかなか困難でございますし、またそれをやりますことによりまして、かえってわれわれのやっておることが公正でないのではないか、何か特殊の連絡があるとか運動したとかいうことによって、左右されておるのではないか、こういう印象を与えますことは、はなはだわれわれとして心苦しいことでございますのみならず、対外的信用の観点からいたしましても、おもしろくないことだと思っておるわけでございます。

それからもう一つ、少し話が飛びますのですが、密入国というものは御承知のように、非常にポテンシャルな危険性をはらんでおる問題でございますので、密入国の阻止ということは、遺憾ながら今まで不十分でございますが、この上とも努力しなければならないことでありますのみならず、現在におきましても、海上保安庁等が非常に少い施設、人員におきまして、一生懸命努力しておられるわけでございます。

また警察も警察で陸に上った直後等につきましては、いろいろ報奨金などを出しながら現行犯をつかまえるのに苦労しておられる。

そういう状態におきまして、中央の法務省に問題を持ってくるとどんどん許可されてしまうということになりましたのでは、現場においていろいろ苦労をせられておる方々の努力を全く無にしてしまうということになり、ひいてはこういう密入国の問題が非常にルーズになっていくおそれが多分にあるわけでございます。

それからもう一つ、集団密航の場合には、大体今現行犯でつかまる場合にはそうなのでありますが、ほとんど例外なしにブローカーが介在しております。

それでこのブローカーたちは、もちろんその手数料というようなものは初め取っておるのでありましょうが、成功報酬のような形になっておる例が多いようでありまして、結局われわれが現行犯でつかまえた者までも許可していくということになりますと、そういうブローカーたちを喜ばせるというような結果にもなるわけであります。

われわれができるだけ密入国というものを阻止したいという根本の方針と矛盾するような結果にもなるわけであります。

そういうような関係によりまして、現行犯でつかまった者については、その場合たまたまその方が女であるとか子供であるとか、あるいはおとなの場合もありましょうが、とにかくそういうことの区別をいたしませんで、原則として退去という線を出しておるのはそういう理由からでございます。

それでおとなが逃げてしまって子供だけが残ったというのは、実は最近たまたま起った一つの極端な例なのでありまして、普通の場合は、大体おとなも子供も一緒につかまっておるのでありますが、ある一つの例は、まさに先ほど次官からもおっしゃいましたように、おとなたちは逃げてしまって子供だけ三十人ほど残されておるのがつかまったというような事態が起ったわけであります。


これは人道的に考えますと、御説のようにいろいろ気の毒なこともあろうかと思っておりますが、しかし、ただいま申しましたような、こういう入国管理をいたします基本的な建前から申しまして、現行犯でつかまった者についてそう寛大な処置はとり得ないのではないかとわれわれとしては考えておる次第でございます。




神近委員 非常に公正を期してやっていらっしゃるということはよくわかります。
 
けれども子供とおとなに公正を期するということは、やはり一つの悪公正じゃないかというふうに考えます。子供は交渉をすることもできないし、それから、こじきはするかもしれないけれども犯罪を起すという危険もないというふうに考えて、子供だけは別に御考慮いただいてもよいのじゃないかということが一つ。

それから、もし今これらの子供たちをまた大村の抑留所に入れておしまいになり、そうして事情によっては保証金として千円以上の金を納めて、十分保証のできる人が外におれば、これは預けてもよい、これをお出しになっていくということになった場合、その子供たちに引受人があるとして保証金を積むことができれば、韓国にいつ引き揚げられるかわからないその暫定的の間だけでも、これを許しておくということができるものでしょうか、それを一つ承わります。




内田政府委員 それは全くごもっともなお考えでありまして、実は私どもといたしましても、収容そのものは何ら目的ではないのであります。

退去させるときまった人が退去できるための、それを確保するための手段にすぎないと私も考えております。

ただ実際問題を申し上げますと、これは過去のわれわれの体験でございますが、一度仮放免いたしまして親元に帰るというような事態が生じますと、これは人情として当然のことだと思うのでありますが、ますますこれを退去させるということが困難になるのでございます。

いろいろかたい誓約などをとりましても、やはり親の身になってみれば、今さら子供をまた大村まで送るというようなことは承知しない。

そうしますと、われわれの方で非常にわずかしかそういう人員がいないにもかかわらず、場合によっては再び収容におもむいたりするのでありますが、その場合にも、泣き叫ぶ子供を無理やりに親の手元から奪い取るということは、今度はそのこと自体が人道的に非常にいやなことでございまして、結局仮放免をいたします結果、実際上その在留を許可してしまわなければならぬというような事態が間々起るわけであります。

そこで現在のところ、できる限りそういうより以上の、少くとも表面上非人道的に見えるような行為をやらないで進ましたいと考えて、実は原則として収容を続けておるのでございますが、しかし神近委員の御指摘にもございます通り、今後の送還の見通し等が非常に暗いものであって、あまりそういう収容施設に見通しもなくとめておくということが不当であると考えられるような場合には、やむを得ずわれわれとしてもそういう点を考慮しまして何らか善処いたしたいと考えておりますが、現在まだ子供ならば親のところへ仮放免して帰すかというお問いに対しまして、直ちにそれを実行いたす考えであるということをお答えをいたす段階には達しておらぬと考えます。




神近委員 おとなの場合と違いまして子供の場合でしたら親としても泣き叫ぶ子供を離すことが非常に残酷に感じるということはごもっともと思うのですけれども、親としましては一年たてば一年の教育ができる、あるいは今後韓国等の問題が何年かかって解決するか、三年かかれば三年間教育ができる、あるいは今十三歳の子供であれば十六、十七と、その期間だけは教育してやることができる、そして韓国と日本との国交が再開すればそのときには当然また一緒になることができるということを考えますと、せめて教育のためにでも親元へ預けて下さるということは当然考えていいことじゃないかということはよくわかります。

局長の御意思はよくわかりますけれども、人道的な気持のほかに、われわれ日本人が朝鮮の人たちに負う義務を分担しているんだという考え方からも、一つ寛容なお扱いを希望いたしまして私の質問を終ることにいたします。


↓↓4ページめに続く↓↓




4ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)

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by koubou-ohayou | 2011-11-08 16:25 | 政治
■4ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号



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○世耕委員長 志賀義雄君。


○志賀(義)委員 ただいまの神近委員の質問に関連しまして、今度の出入国管理令の一部を改正する法律案の仮放免の際に、保証書をもって保証金にかえることができるということになっておりますが、この仮放免の者を収容する保護団体、これは東京では一例をあげればどの団体になりますか。


仮放免の際の今までの例がありますか。



内田政府委員 現在までのところ、これはまだ法律になっておりませんが、こういうことを頭に考えながらやりました場合を御説明いたしますと、日韓親和会という、これは日本人だけでできておりまして日韓親和を目標とした団体でありますが、その団体が保証人という形で仮放免いたしましたら、その実際上の世話は善隣厚生会――日韓親和会は保護団体ではございませんで、実際の保護に当るものは善隣厚生会という団体でございます。


○志賀(義)委員 その善隣厚生会というのは新宿にありますね。


内田政府委員 角筈だと思います。



○志賀(義)委員 ところがここは三月火事になっているのです。そうしてどういうふうに収容されておるかというとテント住まいですね。それが今度この法令が改正されるとぐっと多くなると思うのですが、やはりテント住まいを続けさせるつもりですか。その点について何かの考慮があるのでしたらお伺いしたいと思います。



内田政府委員 お説のように確かに三月に火事で焼けました。
従いまして一時テントでやった場合もあったかと存じますが、急いでバラックを建てました。
現在はテント住まいという事実はないはずでございます。それから今後につきましても、これは実は私の方だけの問題ではないのでございますが、新造建築をふやしていく計画があるように承知いたしております。



○志賀(義)委員 バラックは建てられたそうでありますが、大村でも最近仮放免になった人はテント住まいになっているわけじゃありませんか、それもバラックが建ちましたか。



内田政府委員 大村で扱っておりますのは大村善隣会という団体がやはりやっておりまして、ここは私の承知いたします限り余裕がまだあるはずでございまして、テント住まいというような事実は承知いたしておりません。


○志賀(義)委員 そうですか。
事実テント住まいの経験を持っている人があるのです。
そうしますとどうも局長のお話はきれい過ぎるのじゃないか、という気も起ってくるのですが、これはまあお互いに事実を確かめ合うことにいたしましょう。

そこで、今まで確かに本人の両親あるいは兄弟というようなもので身元引受人があった場合にも、出入国管理局の方で好ましからざると認めた場合もあると思います。

今後そういうケース、一ぱ一からげにしてすべて先ほど神近委員の御質問に答えられたように引き離すのは情に忍びない、人道上かえっていけないから収容するということになりますと、仮放免とは名だけでそういうところに収容してしまうという結果になるじゃありませんか。



内田政府委員 いやその点は全然逆でございまして、われわれとしてはできる限り引受人を探し求めているわけでございます。どうしてもそれがない場合にやむを得ずそういう措置をとっておるわけでございまして、引受人があるにもかかわらず無理にそういうところへ入れているということでは全然ございません。

それから引受人をわれわれが拒否した場合がないかという御質問でございますが、たとえて申しますと、犯罪者のような場合にそのぐるであったような者とかあるいは親分だったと思われるような者が引き受けると言いましても、それは引受人としてわれわれは承認できませんけれども、それ以外に通常の生活をしておる人に対しまして引受人がいかぬというようなことを申したことは、少くとも私は承知しておりませんです。



○志賀(義)委員 この出入国管理令には、第五条の、外国人の本邦に上陸することができない、これの十一号、十二号には、政府を暴力で破壊する企てを持つ者、「左に掲げる政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入し、又はこれと密接な関係を有する者」というようなことがあげられているのでありますが、そういう政党は今日本にないと思うのであります。

右翼のファッショ団体のようなものにはあるかと思いますが、そういう政党以外に何か想定されて当時これを作られたか。現に在日朝鮮統一民主戦線が最近この総連合会に変っておりますし、そういう点では非常に変ってきております。

事実私などの若干関係した例を見ますと、たとえば兄弟の中に朝鮮人の団体に関係しておる者がおるから都合が悪いというような場合もないでもないのです。

実例に入りますと煩瑣になりますからやめますけれども、そうするとこの政令自体が何か仮想敵国をもってやっておられるということになりかねないのであります。
 
そうなってくると、今申した保証書をもって、保証金にかえてやるというような場合に、あれもこれもということになりかねないのであります。そういう点の保証については十分考えられてこの改正を企図されたのかどうかということを、この際ちょっと伺っておきたいのであります。

今後具体的な例ができる場合に非常に困るのであります。



内田政府委員 ただいま御質問に出ました第五条十号からあとの十一号、十二号というような条文は、現在まで一回も適用したことはございません。

また現在のところ適用すべき団体があるとは私どもも考えておりません。

それからこの改正の趣旨でございますが、われわれは少くともごくすなおに、従来仮放免をいたしたいと思いましたときでも、法令上の制限がやかましいためになかなか容易にでき得なかったものを、なるべく容易にしたい、これだけの趣旨でございます。その裏に何らの隠された意図も持っておりません。



○志賀(義)委員 その裏に隠された意図を持っておられないとすれば、そういうような現に身柄を引き受ける人があるような場合に、しいてその方に入れられるということはされないものと了解してよろしゅうございますね。そういうふうに今後事態を促進していただきたいと思うのです。



内田政府委員 今志賀委員がお考えになっております団体あるいは個人というものがどういうものであるかちょっと了解いたしかねますが、団体である場合には、いかなる団体にでもこういう保証書でいいことにするかどうかということは、今私から即答申し上げかねます。

しかし少くとも私どもの気持といたしまして、正当でない、何か差別的な待遇をいたすというような考えは毛頭持っておりません。

今度の改正は個人の場合には使わないようにいたしたいと思っておりますから、個人が保証人の場合には、やはり保証書でなくやっていきたいつもりであります。



○志賀(義)委員 そういう個人の場合に、なるべく解決を促進していただきたい。
たとえば私なんかも非常に忙しい身をもって、あなたは御不在のことが多いのですが、下牧次長には大へん御厄介になっておる事件もございます。こういうこともこの席で局長に特に促進していただくように希望して、私の質問を終ります。

    ―――――――――――――



○世耕委員長 ただいま椎名委員より人権擁護に関して緊急発言の通告があります。

これを許可いたします。椎名隆君。



椎名(隆)委員 最近養老院とかあるいは精神病院が火事で焼けて死亡者がだいぶ出ておるのですが、きょうの読売新聞にも千葉県の式場精神病院が焼けて死者が十四名、行方不明が十三名あったということが出ているのですが、これは設立の場合に、一体どういうような条件で精神病院というものは許可しておるのか伺いたい。

――もし厚生省の方から見えておりませんければ、入管の問題について少し質問しておりますから、その間にお呼び出しを願えればけっこうだと思います。



○世耕委員長 推名君にお答えいたします。

厚生省から間もなく来ると思います。
なお小泉政務次官がおいでのようですから、関連質問があったらその点のお聞き取りを願いたいと思います。



椎名(隆)委員 今朝鮮人で巣鴨の刑務所におる者二十名、台湾人が三十八名、戦争に従事したものとして入っているのですが、戦争に軍人軍属として行っておって釈放せられた人間で、今、日本に在留している朝鮮人、台湾人が一体何名ぐらいおりましょうか。


内田政府委員 ただいま御質問の問題は、先般来調査を命じておりまして、主としてこれは引揚援護庁等に問い合せ中でございます。

ごくラフな資料はでき上ったように聞いておりますので、月曜日には資料として御提出できるかと思います。


椎名(隆)委員 これも戦争に従事した軍人軍属の方々が在留しておりまして、その方々が登録の切りかえを受けるのは、普通の人と同じような待遇ですか、あるいは軍人軍属となって日本のために働いた関係があるので、ある程度切りかえのときには手心を加えるようなことになっておりますか。



内田政府委員 こういう方々は戦前から日本におられて、朝鮮人あるいは台湾人と同様に取り扱うという原則にいたしておりますが、それ以外に登録等につきまして格別に区別はいたしておりません。


椎名(隆)委員 それからなお日本のアジア政策に協力いたしまして、満州国創設当時満州国政府の要人となった方々が日本に在留しているわけですが、それらの数はわかりますか。


内田政府委員 相当な数があるということはわかっておりますが、ただいま数字はちょっと手元に持っておりませんので、これも調べまして後刻資料を提出いたしたいと思います。

椎名(隆)委員 最近ヒロポンの問題が、非常に国民の保健衛生の問題に関係しますので、麻薬と同様に取り扱って罪を重くしなければならぬ、こういうことになっております。

そのヒロポンの製造販売が大体朝鮮人が主になっている。

覚せい剤取締法違反で検挙せられた件数のうち、朝鮮人の処罰せられたパーセンテージは一体どのくらいになっておりますか。

内田政府委員 その点は刑事局に資料があるそうでございますが、私まだ承知しておりません。問い合せましてお答えいたしますが、われわれの方の関係で申し上げますと、麻薬は特に二十四条の各号にあがっておるのでありますが、ヒロポンはあがっておりません。

しかしながら一般の条項といたしまして、リ号という規定がございまして、「この政令施行後に無期又は一年をこえる懲役若しくは禁こに処せられた者。」とございますので、その刑が一年以上であります場合にはこの条項によって処置し得るわけでございます。


椎名(隆)委員 そうすると、酒の方もおそらくわからないだろうと思いますが、酒は減税するとともに三級酒を作って財源に充てたいということになっておりますが、この酒の密造も大体は非常に朝鮮人が多いのです。

これら朝鮮人が罪を犯して、たとえば実刑を課せられて、その後釈放せられた場合、これは釈放せられっぱなしで、本国に送還するというようなことは考えておりませんか。


内田政府委員 われわれといたしましては、そういう悪質の外国人を国外に帰したいという希望でおります。

ただ朝鮮の場合特に問題なのでございますが、先ほど来政務次官からも御答弁申し上げましたように、韓国政府は戦前から日本におります朝鮮人につきましては、日本政府はこれのめんどうを見る義務があるのだという建前で参っておりまして、従来われわれが非常に悪質だと考えまして退去にいたしましたものも、その引き取りを拒否しております。

それでこの問題は実際非常に厄介な問題でございまして、先ほど申し上げましたように一度大村に入れましたものを相当釈放いたしましたのも、実は主としてそういう人々に関してなのでございます。

この問題はわれわれも努力いたしておりますが、根本的には日韓間の外交問題の重要な問題でございますので、大きな解決が得られません限り、われわれのレベルのところでやり得るものとしては限界があるのではないかと考えております。

しかし決して絶望しておるとか、それで努力をやめてしまっておるというわけではございません。





椎名(隆)委員 北鮮、南鮮におきましてもやはり出入国管理違反というような規定が私はあるだろうと思う。

向うから来て違反した連中は相当の待遇をしてとどめておいてやる。

ところが私たちの同胞が北鮮であれ南鮮であれ侵入したというような場合には一体どんな待遇を受けておるのか、おわかりでしたら一つお話を願いたいと思います。




内田政府委員 北鮮に日本人が何らかの理由でつかまったという例はまだ聞いておりません。

このたび向うから帰って来られます方がお帰りになりまして
――しかしこれもおそらく不法入国等の理由によって向うにおられた方でないと思いますが、それを伺いませんと向うの待遇というものは私どもは何ら情報を持っておりません。

しかし韓国に関しましては、御承知のように李ラインを越えたという理由で漁船が拿捕されたものは従来相当にございますし、それで向うへ収容されておりまして帰って来た人も相当におります。

われわれはその人々の話を聞いておるのでありますが、これは相当悪い待遇のようでございます。

ごく最近かなり具体的な報告もございました。

先般委員長の御希望がありましたので、こちらに資料として提出いたすべく目下準備いたしております。

一両日中にお手元に届くことと思います。


    〔委員長退席、三田村委員長代理着席〕



椎名(隆)委員 どうも朝鮮の連中は、おいらの方は戦勝国だ、日本は戦敗国だというので、向うはだいぶいばっているのです。

李ラインを越すと、いい船だったらみんなふんだくって返してよこさない。

ただし人間だけは辛うじて帰してよこすというような状態になっておるのですけれども、今向うに抑留せられておる日本人は一体何人ぐらいいるかおわかりになりますか。



内田政府委員 私ども責任を回避するわけじゃございませんが、この問題は主として外務省の方でやっておりますので、そこから聞いておりますところでは、現在のところたしか百三十くらいではなかったかと思います。



椎名(隆)委員 人のふり見てわがふり直せで、向うさんの待遇と同じ程度の待遇を韓国人にやってやったらどんなものでしょうか。そんなことはお考えになりませんか。



内田政府委員 これは一つの御意見かと存じますが、しかしわれわれそう偉ぶるわけでもございませんが、ともかく日本の名誉とか信用に関するようなことは、人がやっておるからといってやりたくないと思っておりますし、また、実際収容の場合に、機会あるごとにわれわれとして特に注意いたしておりますことは、その取扱いが人道的に問題のないものであるように、またその個人の自由などを不当に制限するものでないようにということを絶えず申しておりまして、われわれとしてはただいまのところ韓国が悪い扱いをするからわれわれも韓国人を悪く扱うということはやりたくないというつもりでやっております。



椎名(隆)委員  人道的の点からいくなれば、おそらくそうでなければならないと思うのですが、ところが相手方はそうじゃないのです。

戦勝国といっていばりにいばり抜いておる。

私たちの町にも漁業家が相当あるが、向うへ行くたびにびくびくして出漁しなければならないという状態です。漁業においても締められておる。

いわんや朝鮮人の悪質な連中はヒロポンを製造、販売し、国民の保健を非常に傷つけておる、あるいはこっちに来て酒をどんどん作っておる。

しかも国家の酒造税の収入を妨げておる。

悪いことばかりしている連中が多い。

これはこっちがあまり待遇をよくするから、朝鮮人の連中は、向うで食うに困ったならば日本に行った方がいい、日本に行きさえすれば待遇がいい、日本に行きさえすれば生活ができるというようなところからどんどん入ってくるのじゃないかと思う。

向うさんがそうであれば、こっちもある程度人道上の問題も考えずに、日本に行ってもむずかしいのだという観念を与えた方がいいのじゃないかと思うのですが、どんなものでしょうか。




内田政府委員 一つの御意見かと存じますけれども、政府といたしましてはそういうことをやりたくないと思います。


○三田村委員長代理 椎名君に申し上げますが、厚生省からまだだれも参りませんが……。


椎名(隆)委員 それではけっこうです。



○三田村委員長代理 本日はこれで散会いたします。
 次会は公報をもってお知らせいたします。

    午後零時三十九分散会








1ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)



2ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)



3ページめ...第022回国会 法務委員会 第23号
昭和三十年(1955年)六月十八日(土曜日)

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by koubou-ohayou | 2011-11-08 16:23 | 政治