日本の国益


by Jam
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朝鮮総連本部、「退去逃れ」…転売先から賃借 山内俊夫元議員が仲介



→朝鮮総連本部、マルナカが山形の会社に転売 山内俊夫元議員が仲介 継続使用ほぼ確実
http://hosyusokuhou.jp/archives/42533681.html
2015年01月29日15:40 | カテゴリ:国内ニュース





総連本部、「退去逃れ」…転売先から賃借か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00050015-yom-soci
読売新聞 2月5日(木)9時37分配信


在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の競売問題は、落札した不動産関連会社「マルナカホールディングス」(高松市)が不動産会社「グリーンフォーリスト」(山形県酒田市)に転売したことで、朝鮮総連が中央本部を継続使用する可能性が高まった。

朝鮮総連の関連会社がグリーン社に購入資金を融資し、朝鮮総連が同社から中央本部を賃借する構図とみられている。専門家らは、朝鮮総連側が「退去逃れ」に成功したことになるとして、一連の経緯を問題視している。

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問題の発端は、バブル崩壊の余波で1990年代、朝鮮総連と関係の深い信用組合の破綻が相次いだことだった。不良債権を引き継いだ整理回収機構は、焦げ付いた融資のうち約627億円分が実質的な朝鮮総連への融資と判断。朝鮮総連は返済に応じず、同機構は2012年、強制競売を申し立てて中央本部を差し押さえた。

入札の結果、東京地裁が昨年3月、マルナカ社への売却を決めると、朝鮮総連は東京高裁に不服を申し立てた。都心にある中央本部は、国交のない北朝鮮の「大使館」となる重要施設。危機感を募らせた北朝鮮が、昨年5月の日本との政府間協議で、競売への「強い懸念」を表明したほどだった。

不服申し立ては最終的に最高裁で退けられ、マルナカ社は昨年11月、22億1000万円で所有権を取得した。マルナカ社は「朝鮮総連に直接売却したり、賃貸したりすることはない」と明言。一方、朝鮮総連は沈黙を貫いた。

水面下で仲介に動いたのが、マルナカ社の地元選出の元参院議員・山内俊夫氏(68)だ。「朝鮮総連への賃貸も視野に入れてほしい」。山内氏は昨年12月、付き合いのあったグリーン社幹部にこう伝えたという。

グリーン社がマルナカ社から中央本部を購入したのは1月28日。売買価格は約44億円とされる。山内氏は取材に対し、「朝鮮総連が継続使用できれば、日朝関係が進展して国益にもかなうとの思いからだ。朝鮮総連の意向を直接受けたわけではない」と説明する。
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朝鮮総連の土地・建物が転売 退去回避も
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150203/t10015181301000.html
2月3日 16時13分


朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の中央本部の土地と建物が、競売で落札した高松市の会社から山形県の会社に転売され、所有権の移転が完了したことが分かりました。
公安当局は、朝鮮総連と転売先の会社との間で不動産の賃貸契約が結ばれる可能性が高いとみていて、契約が成立すれば、朝鮮総連は活動拠点からの立ち退きを回避できることになります。

東京・千代田区の朝鮮総連中央本部の土地と建物は、朝鮮総連に600億円余りの債権を持つ整理回収機構の申し立てで競売にかけられ、2回の入札が行われた末、去年、高松市の不動産会社、マルナカホールディングスが22億円余りで落札しました。
マルナカホールディングスは、当初、朝鮮総連に立ち退きを求める考えを示していましたが、会社と関係がある香川県の不動産会社社長で元参議院議員の山内俊夫氏が仲介して交渉が進められた結果、3日までに山形県酒田市の不動産会社、グリーンフォーリストに転売され、所有権の移転が完了したことが分かりました。
売却額は40億円余りに上るとみられています。

山内氏はこれまでの取材に対し「日本と北朝鮮の間の重要な問題だと思い、不動産を朝鮮総連に貸してくれる転売先を探していた」と話していて、公安当局は、朝鮮総連とグリーンフォーリストとの間で不動産の賃貸契約が結ばれる可能性が高いとみています。

中央本部は北朝鮮と在日朝鮮人を結ぶ「事実上の大使館」とも呼ばれ、北朝鮮側は施設が人手に渡ることに懸念を示していましたが、賃貸契約が成立すれば、朝鮮総連は一転、活動拠点からの立ち退きを回避できることになります。
今回の転売について、グリーンフォーリストはこれまでNHKの取材に応じていません。
一方、朝鮮総連は「お話することはありません」としています。
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総連中央本部:継続使用「取り計らった」…山内元参院議員
http://mainichi.jp/select/news/20150204k0000m040062000c.html
毎日新聞 2015年02月03日 20時39分


競売で高松市の不動産会社「マルナカホールディングス」が約22億円で落札した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地建物が、山形県酒田市の不動産会社「グリーンフォーリスト」に1月28日付で転売されたことが分かった。売買価格は約44億円とみられる。総連はグリーン社から中央本部の土地建物を賃借する可能性が高く、立ち退きは回避される見通し。

両社の取引を仲介した山内俊夫元参院議員は毎日新聞の取材に「日朝間には拉致など解決しなければならない諸問題が残されている。競売がその障害にならず、総連が希望通りに現在地を継続使用できるように売却先を探した」と説明。総連が引き続き入居することで、競売の目的が骨抜きになるとの指摘には「マルナカの落札で競売は成立しており問題はない」との認識を示した。

中央本部の移転先として有力視されていた朝鮮出版会館ビル(東京都文京区)は、先月23日に大阪市の不動産会社に売却。不動産登記簿によると、中央本部の土地建物にはそれぞれ、同ビルを売却した有限会社(同)を権利者、グリーン社を債務者とする極度額50億円の根抵当権が仮登記された。公安当局は有限会社が同ビルの売却で得た資金をグリーン社に融資し、グリーン社が中央本部の取得費に充てた可能性もあるとみて資金の流れを注視している。【岸達也】

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「総連は責任果たした」「通常の範囲で(手数料)受け取った」
仲介の山内俊夫元参院議員

http://www.sankei.com/affairs/news/150129/afr1501290022-n1.html
2015.1.29 16:41


山内俊夫元参院議員は29日、産経新聞の取材に「競売成立で総連は責任を果たした。法的に問題はない」と答えた。

主な一問一答は次の通り。

 -仲介した理由は。

「拉致被害者が帰国するためには、総連本部問題の前進が必要と考えた。マルナカが売却を考えているという情報があり、『仲介させてほしい』と申し出た。昨年5月くらいのことだ」


 -転売先との関係は

「自分の不動産会社と以前、やりとりがあった」


 -仲介手数料は。

「通常のビジネスの範囲で受け取った」


 -転売先は総連との関係が疑われている。購入資金は総連が用意したのでは。

「私は仲介者で、そうした事情に立ち入るような立場にない」


 -転売先には入居継続を求めたのか。

「それを前提に動いた。お願いはした」


 -日本政府筋の意向は何かあったのか。

「全くない。民民の取引でしかない」


 -総連の入居が続けば、競売の目的が骨抜きになるのではないか。

「競売が成立しマルナカに売却された時点で、総連は責任を果たした。法的に問題はない」

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by koubou-ohayou | 2015-02-05 15:56 | ニュース