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【福岡】リサイクル店経営の夫婦、従業員殺害事件→ガチでヤバイ情報がテレビで映る!!!!


→【福岡】リサイクル店経営の夫婦、従業員殺害事件→ガチでヤバイ情報がテレビで映る!!!!→2ch「そうかそうか」
2014年06月18日09:35 | カテゴリ:国内ニュース



不明従業員殺害 「日常的に暴行」供述
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140616/k10015260451000.html
6月16日 19時19分


福岡県筑後市で、リサイクルショップの経営者夫婦が従業員の男性を殺害したとして逮捕された事件で、調べに対し夫は「日常的に暴行を加えていた」と供述していることが、警察への取材で分かりました。警察によりますと、夫婦の周辺では複数の人が行方不明になっているということで、慎重に関連を捜査することにしています。

福岡県筑後市のリサイクルショップ経営、中尾伸也容疑者(47)と、妻の知佐容疑者(45)は、10年前の平成16年5月上旬から6月下旬までの間、自分の店で働いていた日高崇さん(当時22)に暴行を加えて殺害したとして、16日、殺人の疑いで逮捕されました。
警察は、記者会見で2人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
警察によりますと、日高さんは亡くなる半年ほど前から店舗や夫婦の自宅のアパートに住み始めたということですが、これまでの調べに対し、夫の中尾容疑者は「日高さんに、日常的に殴る蹴るの暴行を加えていた」と供述していることが警察への取材で分かりました。

警察は暴行が始まったきっかけや動機などについて詳しく調べています。

また警察によりますと、夫婦の周辺では従業員や小さな子どもを含む親族など複数の人が行方不明になっているということです。
このうち数人について、中尾容疑者は「すでに死亡している」と説明しているということですが、行方が分からなくなってからかなりの時間がたっていることなどから、警察は慎重に関連を捜査することにしています。


事件のいきさつは
警察の発表を基に今回の事件のいきさつをまとめました。
亡くなった日高崇さん(当時22)は、平成15年8月ごろから、夫の中尾容疑者が経営する福岡県筑後市のリサイクルショップで働き始めたということです。
同じ年の12月ごろになって、日高さんは店や筑後市内の中尾容疑者らの自宅アパートに住むようになり、店とアパートを行き来していたということです。
平成16年の5月上旬ごろから頭を殴られたり背中を蹴られたりする暴行を受けるようになり、1か月以上たった6月下旬に死亡しました。
警察は長期間、日常的に暴行を受けていたとみています。
その直後、平成16年7月に日高さんの母親から筑後警察署に「息子と全く連絡が取れなくなった」と捜索願いが出され、母親はその後も3回、警察に相談しているということです。

これについて警察は「当時の状況下において、できうる対応をしたと考えている」と説明しています。
日高さんの行方はその後、10年近くにわたって分からなくなっていましたが、ことし5月中旬から下旬にかけて警察が中尾容疑者の実家の庭を捜索した結果、骨の一部が見つかり、DNA鑑定で日高さんと確認されました。
また、日高さんが死亡したのとほぼ同じ時期の平成16年7月以降に、夫婦の周辺で複数の人の行方が分からなくなっているということで、警察は今後の捜査で関連を明らかにするとしています。



「腹を何度も蹴っていた」
リサイクルショップで働いたことのある男性は、夫の中尾容疑者について「従業員を一列に並ばせて腹を何度も蹴っているのを見た」と証言しました。
証言したのは、平成18年ごろにリサイクルショップに採用された男性で、求人広告を見て電話をかけ、経営者夫婦の面接を受けて働くことになったということです。
男性は 「最初の仕事は他の従業員6、7人とリサイクルショップの店内を掃除することだった。妻の知佐容疑者からは『私は潔癖症だからほこりも取ってきれいにしてください』と言われた」と話していました。
また、「夫の伸也容疑者が帰って来ると、従業員は車のほうに走って行って一列に並んで『お帰りなさいませ』と言って車のドアを開けたり、荷物を持ったりしていた。そのあと、事務所に来るよう呼ばれると、従業員を一列に並ばせ、そのうちの2人の腹を何度も蹴っているのを見た。妻は止めることもせず見ていた。従業員は倒れてもすぐ立ち上がって抵抗もせず、そのあとも顔を苦しそうにしながら仕事をしていた」と証言しました。

男性は1日働いたあと、すぐに辞めたということで、「普通じゃないと思いました。恐怖を感じました」と話していました。


逮捕された夫婦は
福岡県筑後市出身の中尾伸也容疑者は、20歳のころから数年間、筑後市内のホテルで働き、その後、福岡市に移りました。
妻の知佐容疑者は愛媛県出身で、ふるさとを出たあと福岡市で伸也容疑者と出会い、その後、結婚しました。

そして2人は筑後市で平成13年ごろからリサイクルショップの経営を始めます。
今は店の近くの一軒家に住んでいますが、近所づきあいはほとんどなかったといいます。近所の人は「雨戸はいつも閉まっていた。奥さんは一度も見たこともない」と話していました。

一方、経営するリサイクルショップでは、従業員をどなる伸也容疑者の姿がたびたび目撃されていて、近所の人は、「どの従業員も長続きせずに入れ替わっている」、「昔は若い従業員が4、5人いたが、最近は見かけなくなった」と話していました。
--ここまで--



>「最初の仕事は他の従業員6、7人とリサイクルショップの店内を掃除することだった。妻の知佐容疑者からは『私は潔癖症だからほこりも取ってきれいにしてください』と言われた」と話していました。

>また、「夫の伸也容疑者が帰って来ると、従業員は車のほうに走って行って一列に並んで『お帰りなさいませ』と言って車のドアを開けたり、荷物を持ったりしていた。そのあと、事務所に来るよう呼ばれると、従業員を一列に並ばせ、そのうちの2人の腹を何度も蹴っているのを見た。妻は止めることもせず見ていた。従業員は倒れてもすぐ立ち上がって抵抗もせず、そのあとも顔を苦しそうにしながら仕事をしていた」と証言しました。



うわなにこれ…
↑こんなの見たら普通じゃないと思うわよね、普通。





追記

被害者母親に「失踪した」3百万円受け取る

福岡県筑後市のリサイクルショップ経営の夫婦が従業員を殺害したとして逮捕された事件で、被害者の母親に対し容疑者らは「被害者が失踪した」とウソをついていたことがわかった。

筑後市のリサイクルショップ経営・中尾伸也容疑者(47)と妻の知佐容疑者(45)は2004年、従業員の日高崇さんを暴行し殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、日高さんが行方不明になった後、母親が居場所を尋ねたが、中尾容疑者らは「勝手に出て行った。どこにいるかわからない」と日高さんが失踪したという内容の説明をしていた。さらに中尾容疑者らは日高さんの両親に、日高さんが「店の金を持ち逃げした」と金の支払いを求め、300万円を受け取ったという。

警察は、中尾容疑者らが事件が発覚しないように日高さんが失踪したように装ったとみて詳しく調べている。(06/17 13:47)
--ここまで--



これは酷い。
従業員の男性を殺害しておいて、息子の行方が分からなくなってしまって心配しているであろうその母親に「お金を持ち逃げされた」と(まるで自分達は被害者なんだとばかりに)嘘をつき300万も騙しとってる。

信じられない。




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by koubou-ohayou | 2014-06-18 17:44 | ニュース