日本の国益


by Jam
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死んだハト、血まみれのティッシュ……習志野パチンコ店建設強行問題で、反対住民に相次ぐ嫌がらせ被害

→建設時に反対運動が起きた習志野パチンコ店周辺「明らかに治安悪化」
http://news.livedoor.com/article/detail/9362364/
2014年10月

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建設時に反対運動が起こっていた千葉県習志野市のパチンコ店・マルハンで、客が塀を乗り越えて隣のマンションに不法侵入する事件が起こっていたことが分かった。

被害に遭ったマンションの管理組合によると、9月13日の午後15時20分ごろ、マルハン敷地内から男が塀を乗り越えてマンションの駐車場に侵入し、周辺を物色。男は住民の目撃に気付いて、その場から逃走。被害はなかったが、マンション側は警察に被害届を出したという。

昨年のマルハン建設時、反対した近隣住民の敷地に石やゴミ、鳥や虫の死骸、血のついたティッシュペーパーなどが投げ入れられるという嫌がらせが相次ぎ、以前から警察に相談する住民が続出していた。

「それらの嫌がらせを、パチンコ店側と直接結び付ける証拠はなかったんですが、今回は明らかにマルハンの敷地内からの侵入。パチンコで金を失った人が、腹いせに何か盗もうとしたのかもしれません」とマンション住民。

パチンコ店は大手マルハンが約1年前に開店。だが、周辺が閑静な住宅街とあって、約4,000平方メートルの敷地に777台の駐車場を持つ大型店に対し、昨年5月の建設時から住民たちが反対集会を開いて習志野市長やマルハン側に建設の見直しを求めていた。

というのも、それまで習志野市は風俗店の建設などに対し、教育施設から200メートル以上の距離を置く独自のルールを制定しており、目前に学校や福祉施設があったことから本来は建設にストップがかけられる条件だった。だが、なぜかマルハンの出店と同じタイミングで、この条例が撤廃されるという、市議会の異様な決議があったのだ。

住民間では市側とパチンコ店の癒着を疑う声も噴出、マルハンの開いた説明会で反対の声も飛んだが、出席したマルハン社員は「最近のパチンコ店はお年寄りの交流の場になったりしている」と反論。場内から失笑が漏れると、顔色を変えて「笑うな!」と怒鳴りつける場面があり、緊迫した状態となった。

「結局、住民側はマルハン側に営業時間の短縮や、照明、警備の再考など、数々の要望を出したんですが、マルハン側はほとんど受け入れないまま、開店が強行されてしまいました」(同)

 反対した住民からは開店前、治安の悪化と渋滞に対する不安の声が数多く集まったというが、実際に開店後は、それまでに一度も見られなかった渋滞が頻繁に見られるようになったという。

「現場の道路は学校の通学路でもあるんですが、歩道がかなり狭いことから当初、マルハンの雇った警備員が交通整理をしていました。でも、それは開店直後だけ。現在は、地元住民がボランティアで誘導するしかない状況です。ついには今回のような事件が起こってしまい、転居の準備をしている人もいます」(同)

侵入のあったマンションの管理組合は、マルハンに対して再発防止、監視カメラの精度向上などを求めているが「現時点で明確に対策が取られてはいない」という。

「パチンコ店への苦情を警察に言っても、極端に後ろ向きで、まるで取り合ってもらえない。『嫌なら引っ越せ』と言われた住民もいるほど」(同)

現在、全国のパチンコ店に関しては政府・自民党内で、法人税の引き下げに伴う税収減の穴を埋める財源のひとつとして、パチンコの換金時に徴税する「パチンコ税」の創設案が出されているが、前出住民は「パチンコの換金は実質的には違法行為なので、パチンコ税を認めるとパチンコ自体が合法化してしまうのではないか」と懸念している。

不法侵入による実害こそ食い止められたが、住民たちのパチンコへの反発は、今回の事件でより強まった印象だ。
(文=ジャーナリスト・片岡亮)
--ここまで--





死んだハト、血まみれのティッシュ……習志野パチンコ店建設強行問題で、反対住民に相次ぐ嫌がらせ被害
http://news.livedoor.com/article/detail/8286460/
2013年11月25日19時00分


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マルハン習志野店


反対運動が起こっていた千葉県習志野市のパチンコ店建設で、一部の反対住民が嫌がらせ被害を受けていたことが分かった。

「おまえの施設が出て行ったらええねん/20人ぐらいのガキのために/何千人もいるパチンコファン犠牲にすんなや」

同市にある障害児童福祉施設に、こんなメールが送られてきたのは、ちょうど建設が始まったばかりの今年5月のこと。新設のパチンコ店とは、わずか90メートルの距離とあって、施設の関係者がこの建設に対して問題提起を行っていたところ、こうしたメールのほか、多数のゴキブリの死骸や血のついたティッシュペーパーなどが敷地内に投げ入れられた。さらには運営者の自宅にまで連日、石やゴミが投げつけられるありさまで、反対運動をしていた中心メンバーにも被害が集中。反対集会を主催した男性の自家用車が傷つけられたり、この件を取材していた地元の記者には「おまえパチンコに反対して何の得があんねん」という脅迫電話があり、庭には死んだハトの死骸が複数、投げ込まれた。


「それまでこんなことは一度だってなかったのに、パチンコ反対運動をした途端にこれですからね……」 (ある住民男性)

マルハン習志野店の建設は、今年2月ごろになって住民の知るところとなったが「その時点ですでに、4月に着工予定と、ストップはかけられない状態だった」(同)という。現場は閑静な住宅街だが、約4,000平方メートルに777台の駐車場を持つ大型店ができるという話に、周辺は騒然となった。目前には高校や福祉施設があったからだ。

習志野市は、教育施設から200メートル以上の距離を置く独自のルールを制定していたが「まったく同じタイミングで、市はその条例を撤廃して、まるで市がパチンコ店を誘致したような形なので、宮本泰介市長にも掛け合いましたが“もう決まったこと”と冷たく突き放された」と住民男性。現地では「行政と店側がデキているのではないか」というウワサも立った。

癒着疑惑がささやかれたのは、地元警察もしかり。数々の嫌がらせ被害に対し、被害者が所轄の警察署に相談したところ「イヤなら引っ越せばいい」と冷たく返される始末だった。パチンコ業界には多くの元警察OBが天下りするなど、長く癒着関係がいわれてきただけに、住民の不信感は高まるばかり。

「もちろん嫌がらせの犯人は分かっていませんが、マルハンは説明会でも一部の社員が住民に対する横柄な応答で反感を買っていて、市の定めた開発事業指導要綱というルールにも違反していながら建設を強行したり、工事の進め方に協定を締結したいと申し入れてもダメで、そういう姿勢なので、嫌がらせは“ここを担当する(マルハンの)連中がやったんじゃないか”って言う人もいます」(別の住民男性)

結局、店舗が完成し、大きな看板と照明群が夜遅くまで点灯。

「交通量も増えて、変わってしまった住環境は元には戻せない。店の営業時間は23時までですが、せめて照明だけでももっと早く落せないかと要望をしているんですが、現時点で色よい返事はもらえていない」(同男性)

相次ぐ嫌がらせ被害には、怖がって反対運動や交渉をやめてしまった人も続出。別の住民女性によると「11月に入っても、気を滅入らせるようなメールが続いている」という。

「マルハンが犯人だとは言いませんが、説明会では住民の名前と住所を書かせていたし、近隣のマンションには戸別訪問の意思も示していて、まるで反対住民の個人情報を把握したがっていたように見えたので、怖い」
(同)

おびえる住民をよそに、店舗前の道路には車の通行が急増。こうした問題は全国各地で起こっており、実質は賭博場であるパチンコ店の建設には、さらなる規制が必要という声も根強い。しかし、パチンコ業界は、関連企業の役員の親族の結婚式に安倍晋三や小泉純一郎ら新旧の首相が出席するほど、政界の後押しを取り付けており、自民党が進めているカジノ解禁にも深く食い込む動きを見せている。こうした巨大利権の結びつきの前では、抗議むなしく、市民も悲しい目で見つめるだけとなっている。(文=和田修二)
--ここまで--






うわ・・こんな嫌がらせされたら近くに住んでいる人は嫌だと言いたくても怖くて何も言えなくなっちゃうよね。
こいつら反対の人達を黙らせる為だけに鳩を用意して殺したんだろうか・・。
でもあいつ等なら平気でやるだろうな。
ずっと思ってたんだけど、あいつ等が絡んでいるんじゃなかろうかって思う様な凶悪犯罪が未解決のまま忘れ去られて終わる、或は中心人物が消されて終わるっていうパターン、実は・・・みたいな・・。(震え)

警察がこいつ等と繋がってたら、こいつ等の仲間がやらかした犯罪だって揉み消してやる、というか逆にそうせざるを得なくなる状況だって出てくるでしょ。あいつ等と組んだ時点でもう弱みを握られたも同然なんだから。





衰退するパチンコ産業に一日も早い引導を渡そう!

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在日特権を許さない市民の会(在特会)は今年6月に習志野市役所のパチンコ屋建設認可に対する抗議街宣を行っています。

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動画説明公開日: 2013/06/13
習志野市役所のパチンコ屋建設認可に対する抗議街宣
千葉県習志野市において、住宅地の真ん中で、近くには学校や福祉施設もある工場跡地に­、パチンコ企業マルハンが、新たにパチンコ屋を建設しようとするとんでもない事態が生­じました。本来なら、習志野市行政は「習志野市風俗営業等の規制に関する条例」に則っ­て、即建設を中止させるべきものです。しかし、この風俗営業に関する条例が、突如習志­野市議会によって改正され、"教育施設周辺における風俗営業への規制"が撤廃されてし­まいました。
これでは、このパチンコ店に限らず、子供達が通う学校の近くに「賭博場」が、安易に認­可されてしまうという事態が次々と起きかねません。条例改悪後の第一店舗であるこのパ­チンコ屋建設に断固抗議し、学校教育を違法賭博という害悪から守るべく、条例を改悪し­た張本人たる習志野市役所に対して、抗議街宣を行います。※ 抗議のあと要請文を渡します



【6/13】習志野市役所のパチンコ屋建設認可に対する抗議街宣1【在特会】

http://www.youtube.com/watch?v=4_kB3FYFKGQ


【6/13】習志野市役所のパチンコ屋建設認可に対する抗議街宣2【在特会】
【6/13】習志野市役所のパチンコ屋建設認可に対する抗議街宣3【在特会】







習志野パチンコ店建設問題が地元国会議員の“票集め”に利用され、住民激怒「バカにするな!」
http://www.cyzo.com/2013/06/post_13574.html
2013.06.11 火

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千葉県習志野市屋敷のパチンコ店建設問題で、地元議員がこの問題を語ると宣伝した会合が、実際には夏の参議院選挙の投票依頼だったことで住民の怒りを買っている。
「市民をバカにするな!」
数名の政治家を前に、参加男性が怒鳴って席を立った。
「パチンコ店の建設問題を語るというから仕事を休んでまで来たのに、ただの投票の依頼じゃないか!」

事が起こったのは6月10日、習志野市の屋敷会館で行われた前習志野市議・三浦邦雄氏の報告会だった。出席したのは三浦氏のほか、参議院選挙に自民党公認で立候補予定の山東昭子参議院議員と豊田俊郎前八千代市市長の2名ほか、千葉県議の佐藤正己氏。

近隣の住居に投函されたビラには「あなたも・君も一緒に参加してパチンコ問題や暮らしを語ろう」という見出しで参加者の名前だけが書いてあるものだったため、「地元の問題に、国会議員や元市長らが乗り出してくれたかと思った」と男性。
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同所では現在、住宅街に大手パチンコ業者のマルハンが大型パチンコ店を建設中で、これをめぐって反対運動が起こっており、もともとあった習志野市の風俗営業の規制条例が建設開始に合わせた4月末で突如、撤廃されたことで、住民からは業者と行政の癒着疑惑もささやかれるまでに至っている。

前出チラシを見て参加した人の中には当然、パチンコ問題に対する議論の期待もあったが、14時からの会合は、三浦氏から「報告会を予定していましたが、選挙が近いので激励会に変えさせていただきます」という予想外の挨拶で始まってしまった。

三浦氏から紹介を受けた3者からはパチンコの「パ」の字も語られず、山東議員は「自民党は止めていたのに、民主党が竹島に建物を造るのを許してしまった」という他党批判に始まり、「日本は弱いので、アメリカという虎の威を借る狐でなければならない」「原発被災地が補償をもらうため、わざと復興を遅らせている」といった話をし、最後は「自民党と書いても、私に票は入らず当選できない」と具体的な投票の仕方を指示して終わった。

続いて佐藤県議の話は、同期だという豊田前市長の紹介に終わり、その豊田前市長も市長時代の自画自賛ばかりで、パチンコ問題どころか暮らしについてすら語らないまま話を終えた。3者の挨拶が終わった時点で開始から約50分が経過、予定では15時半までだったが、ここで三浦氏が「先生方はお時間がないので、予定より早いですが……」と会合自体を打ち切ろうとする始末。白けた空気に、慌てて「じゃあ質問をひとつだけ」と付け加えたところで、堪忍袋の緒が切れたように冒頭の男性の怒りの声が響いた。

男性は会場を出ながら「このパチンコ問題は、反対者宅の建物に血まみれの紙くずが投げ捨てられるなど嫌がらせまで起こっている、深刻なものになっている。それなのに、来てみたら投票だけお願いして質問ひとつで終わりって、バカにするにもほどがある」と激怒。

さらに「パチンコ問題で住民を釣ったというだけで、中身は他党の批判と自画自賛だけ。私はどこの党の支持者でもないですが、少なくとも自民党はこういう連中なんだと、ガッカリしました」と話したが、当の議員たちはこれを無視するように黙って見送っていた。
--ここまで--





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by koubou-ohayou | 2013-11-27 17:14 | ニュース