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角田美代子容疑者が自殺図る~舞鶴女子高生殺害で無罪 被告釈放


角田容疑者自殺 警察庁“大変遺憾”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/k10014144331000.html
12月12日 18時11分


兵庫県尼崎市の一連の死体遺棄事件のうち、男性を殺害した疑いなどで再逮捕された角田美代子容疑者が、兵庫県警察本部の留置場で自殺したことが分かりました。警察庁は「このような事態になったことは大変遺憾だ。留置場における監視の状況などを検証し、改善すべき点があれば再発防止策について全国の警察に指示したい」としています。

警察庁によりますと、今回のように警察の留置場で容疑者などが自殺したケースは、平成20年からのおよそ5年間で合わせて23件に上っています。容疑者の死亡、中でも複数の人物が関わっている事件で主導的な役割をしたとされる人物が死亡する事態は、犯行の動機やその背景など事件の真相解明にとって大きな障害となります。
このため、国家公安委員会の規則では、留置場の担当者は、見回りなどの必要な措置をとり、留置される者の行動や施設に異常がないかについて、注意を払わなければならないとされています。
全国の警察は、この規則を基に、それぞれ巡回の回数などの具体的なルールを定めて留置場の管理を行っているのが現状です。
兵庫県警察本部の場合、県警の留置施設管理運営規定に基づいて、1時間に4回巡回を行うことになっています。さらに、警察によりますと、角田容疑者がことし10月下旬以降、巡回していた警察官に対し、「死にたい。どうやったら死ねますか?」と4回にわたって話したことから、警察の留置管理課では「特別要注意者」として監視を強化し、巡回を1時間に6回に増やすとともに寝息を立てているかなど、本人の様子を細かく記録していたということです。
しかし、結果的に自殺を防ぐことはできなかったことで、兵庫県警察本部は「死にたい」と漏らしていた角田容疑者の様子の変化を内部でどれだけ共有し、自殺を防ぐための対策を十分とっていたのかどうか、検証する必要があります。





角田容疑者自殺 監視を強化していた
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/t10014143661000.html
12月12日 17時58分


兵庫県尼崎市の一連の死体遺棄事件のうち、男性を殺害した疑いなどで再逮捕された角田美代子容疑者が、兵庫県警察本部の留置場で自殺したことが分かりました。兵庫県警によりますと、通常は1時間に4回、留置場を巡回する規定になっていますが、角田容疑者がことし10月22日以降、4回にわたって警察官に「死にたい。どうすれば死ねるのか」と話したため、巡回を1時間に6回に増やし、監視を強化していたということです。

角田美代子容疑者は、去年11月から兵庫県警察本部の3階の留置場に勾留されていました。
11日夜は7時46分に警察の取り調べを終え、留置場に戻りました。8時35分に警察官が体調を確認すると、「大丈夫です、すみませんでした」と笑顔で答えたということです。
留置場の同じ部屋には、ほかにも2人が勾留されていました。角田容疑者は、最も東側に布団を敷き、北側を頭にして寝ていたということです。
兵庫県警によりますと、通常は1時間に4回、留置場を巡回する規定になっています。しかし、角田容疑者が、ことし10月22日以降、4回にわたって警察官に「死にたい。どうすれば死ねるのか」と話したため、巡回を1時間に6回に増やし、監視を強化していたということです。
12日、午前5時38分と5時55分に、巡回中の警察官が、布団を首までかけて仰向けで寝息を立てている角田容疑者を確認したということです。このときは、昼間に着ている黒色のTシャツが角田容疑者の首元に置かれていたということです。
そして、午前6時10分、同じ警察官が巡回したとき、角田容疑者の寝息が聞こえない感じがしたため、5分ほど様子を伺ったあと、別の警察官を呼んで寝息が聞こえないことを再度、確認し、当直の警察官に報告しました。
午前6時21分、当直の警察官らが鍵を開けて中に入り確認したところ、角田容疑者は布団の中で首にTシャツを巻き、意識がない状態だったということです。同じ部屋に勾留されていた2人は寝ていて、気付かなかったということです。
角田容疑者は、救急車で神戸市内の病院に搬送されましたが、午前7時15分、死亡が確認されました。





角田美代子容疑者が自殺
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/k10014125521000.html
12月12日 12時21分


兵庫県尼崎市の一連の死体遺棄事件のうち、男性を殺害した疑いなどで再逮捕された角田美代子容疑者が12日朝、兵庫県警察本部の留置場で動かなくなっているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は自殺とみて調べています。

兵庫県尼崎市の角田美代子容疑者(64)は、集団生活をしていた橋本次郎さん(当時53)の遺体を岡山県の海に遺棄したとして起訴されたあと、橋本さんに対する殺人と監禁の疑いで親族6人と共に再逮捕されました。
角田容疑者は、兵庫県警察本部の留置場に勾留されていましたが、12日午前6時20分ごろ、留置場の布団の中で、首にTシャツをまいて動かなくなっているのが見つかりました。角田容疑者は搬送先の病院で午前7時15分に死亡が確認されました。警察は自殺とみて調べています。
角田容疑者はことし10月以降、留置場を巡回する警察官に「死にたい。どうすれば死ねるのか」と複数回にわたり話していたということで、留置場にはほかにも2人が勾留されていましたが、寝ていて、気付かなかったということです。
角田容疑者の周辺では、橋本さんを含め6人が遺体で見つかり、3人が行方不明になっていて、警察の調べに対し角田容疑者は、橋本さんの事件に関して「悪いのはすべて私です」と容疑を認めていたということです。
兵庫県警察本部は「詳細は調査中だが、今後、このような事案が起こらないよう努めたい」とコメントしています。


弁護士“自殺を覚悟か”

角田美代子容疑者の弁護を担当する高木甫弁護士は、会見を開き、「ことし10月以降、『生きて出られなければ生きていても意味がない』と口にするようになった。自殺する覚悟を決めていたようだ。弁護団は裁判で真相を明らかにすべきだと説得していたが、このような結果になり残念に思う」と述べました。そのうえで、「警察の取り調べや留置管理の状況に問題はなかったと思っている」と話していました。





角田美代子容疑者が自殺図る
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/k10014125341000.html
12月12日 9時9分


兵庫県尼崎市の一連の死体遺棄事件のうち、男性を殺害した疑いなどで再逮捕された角田美代子容疑者が、兵庫県警察本部の留置場で自殺を図ったことが警察への取材で分かりました。
角田容疑者は病院に運ばれ、手当てを受けているということです。

兵庫県尼崎市の角田美代子容疑者(64)は、集団生活をしていた橋本次郎さん(当時53)の遺体を岡山県の海に遺棄したとして起訴されたあと、橋本さんに対する殺人や監禁の疑いで親族6人とともに再逮捕されていました。
角田容疑者は、神戸市中央区の兵庫県警察本部の3階にある留置場で勾留されていましたが、捜査関係者によりますと、12日午前、留置場で自殺を図っているのが見つかったということです。
角田容疑者は、神戸市内の病院に運ばれ、手当てを受けているということです。
角田容疑者の周辺では、橋本さんを含め6人が遺体で見つかり、3人が行方不明になっていて、警察の調べに対し角田容疑者は、橋本さんの事件に関して「悪いのはすべて私です」と容疑を認めていたということです。
警察は、角田容疑者が自殺を図った状況を詳しく調べています。
--ここまで--





舞鶴女子高生殺害で無罪 被告釈放
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/t10014139451000.html
12月12日 15時35分


4年前、京都府舞鶴市で女子高校生が殺害された事件で、大阪高等裁判所は、殺人などの罪で起訴された被告に対し、「直接的な証拠がないうえ、目撃者の証言などの状況証拠も信用できず犯人とは認められない」として、1審の無期懲役を取り消して無罪を言い渡しました。
無罪判決を受けて、被告は釈放され、午後1時半すぎ、弁護士に付き添われて勾留されていた大阪拘置所から出ました。

無罪判決を受けたのは、無職の中勝美さん(64)です。
平成20年、京都府舞鶴市の雑木林で高校1年生だった小杉美穂さん(当時15)が頭などを鈍器で殴られ殺害された事件で、殺人などの罪で起訴され、一貫して無罪を主張しました。
この事件では直接的な証拠がありませんでしたが、1審は去年、無期懲役を言い渡し、被告側と、死刑を求刑した検察の双方が控訴していました。
2審の判決で、大阪高等裁判所の川合昌幸裁判長は、1審が有罪の根拠にした捜査段階の供述について、「被害者の化粧ポーチと衣類の色合いなどを具体的に述べているが、それほど珍しいものではなく、あてずっぽうで言い当てたとしても不自然ではない。取り調べで誘導された可能性も否定できず、犯人にしかできない供述とは言えない」と指摘しました。
さらに、事件直前に現場付近で、被害者と一緒にいるところを見たという目撃者の証言についても「内容が変遷していて信用できない」と判断しました。そのうえで、「被害者が直前に別の人物といた可能性を否定できず、被告を犯人とするには疑いが残る」として1審の判決を取り消し、無罪を言い渡しました。


検察“意外で遺憾”
大阪高等検察庁の野々上尚次席検事は「無罪判決は意外であり遺憾だ。内容を精査し、適切に対処したい」としています。


被告の弁護士“正確な判断高く評価”
判決について、被告の弁護士が記者会見し、「状況証拠だけで判断する事件の基準に的確に従った判決だ。極めて丁寧で正確な判断なので高く評価したい」と話しています。


被害者の母親“悔しくて納得できない”
被害者の母親は、「とても受け入れられない内容で悔しくて納得できません。検察には最高裁に上告してもらい、真実が明らかになることを祈り続けます」というコメントを出しました。
また、代理人の細川治弁護士は記者会見し、「母親は立ち上がるのも難しいくらい判決にショックを受け、絶望している様子でした。このままでは娘に報告できないと、検察官に上告するよう強くお願いしていました」と話していました。


中さん“私は無実”
無罪判決を受けて、中さんは釈放され、午後1時半すぎ、弁護士に付き添われて勾留されていた大阪拘置所から出ました。
取材に対して、「私は無実です。無実が証明されて誠にありがとうございます」と話すとともに、「犯人にされて警察には恨みがあります」と捜査を批判しました。
黒のダウンジャケットにグレーのズボン姿で荷物を両手に持ち、タクシーに乗り込んで拘置所をあとにしました。

--ここまで--






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by koubou-ohayou | 2012-12-12 20:08 | ニュース