日本の国益


by Jam
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日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!! Part.2

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通名禁止!!





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日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!!

2011.05.26 国会参考人 下条正男教授.flv

--youtube説明文より--
■参院外防委での参考人で登場
日韓図書協定、韓国竹島問題などぶった切る!
NHKの正体など、すばらしい国会での意見です。
これからの日韓を考えるにあたり非常に勉強になります



20分20秒 カットからのつづき


浜田和幸君
自民党の浜田でございます。

最初に下條参考人にお伺いしたいんですけれども、
今回の引渡しの問題ですけれども、
昭和四十年、韓国との国交が正常化したときに文化財についての協定が結ばれましたですよね。

もう既に一定の文化財は韓国政府に返還されることになっていたわけですけれども、

今回対象となった朝鮮王室の儀軌に関してはこの昭和四十年の協定の中には、返還の義務というものは含まれていませんでしたよね。


そのことで事実関係、間違いないですね。


参考人(下條正男君)
はい。


浜田和幸君
となると、法的に返還しなければならない
という根拠はないということですね。



(下條正男君)
法的にはもうないと思います。
これは首脳間レベルでのやり取りの中で決まったことだと思います。



浜田和幸君
であるとすると、
我が国が昭和四十年の協定の内容をひっくり返すということを今回決めたという具合に韓国側が理解するということになる可能性は高いですよね。

となりますと
今回のことがきっかけとなって、既に昭和四十年に解決したはずの韓国政府や韓国国民から日本統治時代の出来事に基づく様々な損害賠償問題、これが蒸し返される可能性というものが出てくるのではないかと危惧されますけれども・・その点についてはどうお考えですか。




(下條正男君)
まさに御懸念のとおりだと思います。

ここにやはり北朝鮮が今絡んできていますので、北朝鮮と日本との間は
まだ国交正常化交渉をしておりませんので、日本は非常に厳しい状況に
置かれた中でこれから日朝外交をしていかなければならない。

そういう意味では、
拉致問題も含めて極めて悪影響を及ぼすことになります。



しかし、これはやはり一九九〇年ですか
金丸訪朝以降、戦後補償ということから一つ始まってきていますので、そういう意味を考えますと福島原発ではありませんが
今の日本の外交がここに来てメルトダウンを始めてしまっていると、そういう状況をちょっとお考えいただきたいなと思います。


ですから、榛葉(しんば)さんがおっしゃっていましたけれどもどこの政党だから云々の問題ではなくて、これから日本をどうしていくかというときに、その出発点としてこの問題に対してどういう態度を示していくのかということが求められていると思います。



浜田和幸君
ありがとうございます。
私も同じような考えを持っているんですけれども、
先般の四月の二十七日の衆議院の外務委員会においても、

この問題が、竹島問題、
底辺にあるということをおっしゃっていましたけれども、今回の返還することによって、我が国の竹島問題に対する固有の領土という立場、これを覆して歴史認識の面においても竹島の領有権に関しても韓国側の主張を受け入れる、ということを意味する可能性があると思うんですね。


要するに、先ほど下條参考人がおっしゃったように、ただ単なる図書の返還ということではなくて、この韓国側のアプローチというのは
日本が竹島に対する領有権を放棄させる、要するにそういう韓国側の歴史認識というものを認めさせたんだと、

あるいはそういうための工作をやった結果こういう返還にもつながったんだと

そういうことを韓国側が内外に対して宣伝工作を展開する、そういう可能性、これは高いと思うんですけれどもそのことについてはどう見ておられますか。



(下條正男君)
今おっしゃったとおり、
実は韓国側の過去の清算というのは
まさにそれですね。

それからあとは未来志向の日韓関係、
これはやはり日本が侵略をしたということを認めさせる。

それからあとは歴史の和解。

そういった中の背後にあるのが竹島問題です。


それから、実際にそういうことを日本側に、言ってみたら…外交ではなくて

周辺部から攻めていくものとして、
日本の市民団体であるとか、そういうところを使っていきます。

それから、あと、今韓国がやろうとしているのは、世界に住んでいる韓国系住民を使ってその国の政府にいろいろ工作をしていくということですね。今一番強くやっているのは、国連が舞台ですね。


国連の地名標準化委員会、ここでは日本海問題、東海問題が話し合われていますけれども、そこの専門部会の長が韓国人ですね。

彼がそういった動きをうまくつくり出していて、潘基文(バンギブン)さんがそれを助けていますね。



そういう意味ではもう国際的なレベルで日本の封印、封じ込めというのを行っています。

今七百万人ぐらい海外に韓国系の人がいますけれども、それを使って竹島問題、過去の歴史問題に対して日本に圧力を加える。

それから最終的には日韓基本条約を再び締結(ていけつ)していこうという動きの中の一つのポイントだというふうに御理解いただければいいかと思います。



浜田和幸君
今御指摘の地名標準化委員会、これはやっぱり竹島を独島と呼ばせる、
そういう動きが世界的に広がっているわけですよね。

今、どうですか、地名標準化委員会の中で竹島という表記が多いのか独島という表記が多いのか、御存じでしたら教えてください。


(下條正男君)
竹島、独島、これ併記する場合と、それから一番大きい問題は、いま日本海と東海の併記が始まっていて、初めは一%にも満たなかったんですけど今三〇%ぐらいに増えてきています。

そういう意味では韓国の外交的成果が着々と上がっている
ということですね。



浜田和幸君
六反田参考人にお伺いしたいんですけれども、韓国の中央図書館、
これには明治四十三年以降我が国から流出した我が国の古い書籍、
これも多数保管されていると聞いていますけれども大体何万冊ぐらい
保管されているのか、もし御存じであればお教えください。



(六反田豊君)
申し訳ありませんけど、私は日本の書籍を韓国にどのくらいあるか
というのは調べたことはございませんのでちょっと今正確な数字は
ここでは申し上げられません。

ただ、韓国の国立中央図書館は私もしょっちゅう資料の調査とかで
利用しておりますので、総督府図書館を継承してそのときに入っていた
ものは結構たくさんあるなという印象は持っております。



浜田和幸君
もし下條参考人が韓国にある日本の書籍の数について
御存じであれば補足していただければと思いますけれども。


(下條正男君)
約六万冊ぐらいございます。
それは中国の漢籍も含めてですね。

というのは、日本時代にやはり中国の本、日本の本も含めて、
それから一番大きな仕事は総督府時代に朝鮮本をたくさん集めた
ということですね。

そのことが韓国の中央図書館には世界にない部屋が一つだけあります。
族譜ですね、族譜(ぞくふ)。

つまり、自分の家の家系図を調べるために基本的に必要な本がたくさん
集められています。

これは韓国の中央図書館にしかないですね。
族譜室(ぞくふしつ)というのがあります。

ですから、中国、韓国、日本の本が朝鮮半島の本が日本時代には
集められていたということです。



浜田和幸君
ありがとうございました。

六反田参考人に引き続きお伺いしたいんですけれども、今回
百六十七冊返還することになった儀軌ですけれども、そのうち
四冊は宮内省が日本の古本屋さんで購入したものだということが
説明がありましたけれども、この四冊を含めて百六十七冊、これを
決めるときに何か御専門の立場として相談を受けられたようなことは
ございますでしょうか。



(六反田豊君)
特にございません。



浜田和幸君
そうですか。

それで先ほどのお話の中にも百六十七冊に加えて、それよりも多い
千三十八冊加えて全部で千二百五冊を韓国に引き渡すということのよう
ですけれども、この付け加えられたサービスというか
おまけの千三十八冊、これについて韓国側が本当に学術的、文化的に
そういうものを必要としている何かそういう根拠のようなものはあるんでしょうか。



参考人(六反田豊君)
その他ということで引き渡される六十九部千三十八冊だと思いますが、
これについては私自身はリストを見ただけですので具体的に個々のものを
見ておりませんので明確なことは申し上げられませんが、
韓国の研究者などから聞いた話ですとか、あるいは韓国の新聞報道などから
見る限りでは現在韓国に全くそのものが存在しないものが幾つかある。

それから物はあるんだけれども、例えば版本ですと版が違う、で、
その版は韓国には現在ないとかあるいは写本なんかですと、
写本というのは要するに人が手で写していきますから、これはもう同じ
タイトルであってもその物としては一つしかないわけですよね。

そういう物として日本にしかない写本というのも、韓国には同じタイトルの
写本はあるんだけれども日本にある又は個別に違うバリエーションの写本だと
いうようなものは幾つかあるのだということで、そういうものが
韓国にとっては今回大変学術的には貴重な価値があるというふうに認識して
いるように承知しております。



浜田和幸君
ちょっと下世話な話ですけれども、そういうものを
千二百五冊の一般の市場価格というか市場の価値というのは鑑定団
じゃございませんが、どれくらいの価値があるという具合に御専門の
立場からは見ておられますか。



参考人(六反田豊君)
これは多分、韓国と日本で価格の付け方が
違うと思います。

私はちょっとよくは分かりませんが、多分、今例えば市中の、日本の
神田の神保町の古本屋とかで朝鮮本が出ていますけど、大体普通の
政府の十九世紀ぐらいの古記録で安いもので五、六万から高いものだと
十万ぐらいの値が付いています。

それから、あと韓本でやはり有名なものですとか
そういうものだと三十万とかそのぐらいの値段が付いているものが
ありますから大体その範囲じゃないかというふうに思います、
日本ではですね。

韓国になりますと、また韓国固有の文化財としての意味付けですとか
学術上の価値が出てくると思いますのでもっと高くなるものもあるの
ではないかと思います。

済みません。正確ではありませんがそういう印象を持っています。



浜田和幸君
下條参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど榛葉(しんば)議員の方からも
ありましたけど、韓国の国会議員がロシアを何かビザを取得して訪問したと。

要するに、ロシアと韓国が、それに恐らく中国も加わっているんでしょうね、

領土問題で日本包囲網というか対日共同戦線、これを張っているように見受けられるんですけれども、

そういう問題が起こっているときにあえて韓国にこの儀軌(ぎき)を引き渡すということは、韓国に対する抗議ということを外務省はやっているようですけれども全くらちが明かない。


となると、日本の立場を鮮明に打ち出すためには、この際この返還を中止する、やめる、それを韓国に対する抗議として、もしそういう決断を下した場合に、韓国側に対して、あるいは日韓の今後の関係について何らかの影響が出るとお考えですか。


参考人(下條正男君)
どうもありがとうございます。
そうですね、今回、姜昌一さんを始め独島領土守護対策特別委員会の
委員長含めて三名ですね。

彼らはサハリン、樺太でどういう人に会ったのか。

これは、やはり先ほどの菅談話の中にも出てくるようないわゆる
強制労働ですね、強制的に連れていかれた人たち、
あるいは独立運動をしていた人たち、その遺跡をまず見たこと。

それから、ロシア側では北方領土の研究者に会っているんですね。

そして北方領土を実効支配をしているという実態を、
実効支配ではないんですけれども、不法占拠なんですけれども、
そういう認識で見ていますね。
そういう意味では、浜田議員がおっしゃったとおりロシアともつながっています。



それから尖閣の問題に関連しても
尖閣を中国が占守していく一つの手法として韓国の竹島問題をモデルにしています。

これは、一九五三年、四年に民間人が竹島に上陸をしました。
その後、韓国の海洋警察隊が今駐屯しています。
それと同じ方法を取るべきだというふうに中国側は認識しています。

そういう意味では、今、中国と韓国とそれからロシアですね
そして一番喜んでいるのは多分北朝鮮だと思います。

それは、これからの日朝国交正常化交渉に
いろいろな材料が増えていきますから。

そして今、これを返さなければどうか、というお話ですけれども
これはやはり首脳間の約束ですから、これはこれとしてやっぱり日本はしなければならない。

ここで変にこの問題だけを取り上げて多くの問題に悪影響を
及ぼすべきではないと。言ってみたら、今、原発の話になりますが、
建屋の一部分だけを問題にして原子炉をほうり出していくのと同じですから。

そういう意味では、もう一度
戦後の日韓関係がどういうところに問題があって、日本の外交の弱点、あるいは韓国側の問題点、ロシアの問題点、中国の問題点というものを正確にやはり見極めた上で、それから竹島というものを前面に出していく必要があるのではないか。



そして、これは二〇〇五年の時点から既にロシアと中国と韓国というのは一体化しました。
一体化しているんです、
その流れの中で。

ですから二〇〇五年の四月、中国で反日暴動がありましたけれどもあれは全部竹島問題が原因ですので。


そういう意味から見ていくと、
逆にロシアと中国と韓国が、あるいは北朝鮮が一緒になってくれたというのは
これから日本外交がターゲットを一つにしてやりやすいですね。

そういう意味では、どこから攻めるかといったときに竹島問題が一番攻めやすい。

なぜならば、相手が民主主義国家だと自任しているわけですから。

そういう意味では、やはりこれから頑張っていけるという意味で
これは朝鮮王室儀軌の場合はすんなりとお返しいただく反面、やはり国として
もう一度、先ほど言いましたけれどもサンフランシスコ講和条約六十周年ですから、
還暦を迎えたわけですから、新たに生まれ変わってそれに向けて日本国内に
そういう組織なりをつくって、そして東アジア全体を見ていく
日中、日ロという関係ではなくて全体を見ていく、
そういうやはり視点が必要になってくると思います。

そういう意味では今を生かしていただきたい。

来年はもう無理です。




浜田和幸君
ありがとうございました。大局観(たいきょくかん)が必要だということで、
大変貴重な示唆をいただきましてありがとうございました。

以上で終わります。


--ここまで--


日本人よ!聞いて!読んで!そして考えて!! Part.1


目覚めたひとのブログ*
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by koubou-ohayou | 2011-12-25 23:11 | 政治